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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

7巻発売に向けて残された「謎」の洗い出し作業をして来ましたが、いよいよ今日と明日の2日間ということになりました。本日はハリーに関する「謎」を2つと「もう1人」の主役ダンブルドアに関するもの2つを取り上げてみました。(全4項目)

4-1.ダンブルドアの左膝の傷(☆☆)
第1巻「賢者の石」の27ページでダンブルドア自身が言及している傷です。何でも完全なロンドンの地下鉄地図になっているのだそうです。

賢者の石154ページでは蛙チョコレートのダンブルドアの紹介文が登場していますが、その中にはダンブルドアが1945年に闇の魔法使いグリンデルバルドを破ったというエピソードが入っています。

私は密かにダンブルドアの左膝の傷は「この」グリンデルバルドとの戦いの時にできたのではないか?と推測しているんですが・・・

伝え聞いたところによるとローリングさんもお気入りのネタなのだそうで、いずれ本の中で明らかにするとおっしゃったそうですが第6巻では明らかにはなりませんでした。

私は先回の記事で触れたハリーの額の傷とセットで明らかになるのでは?と思っているのですが当然第7巻で明らかになっているんでしょうね?

まあそれは読んでのお楽しみということなんでしょうが、書いている内に盛り込もうと思っていたら盛り込みきれなかったという可能性も捨て切れないので星の数は2つにしておきました。

4-2.ゴドリック・グリフィンドールの子孫?(☆☆)
ハリーについては当初蛇語を操る能力を持っていることからサラザール・スリザリンの血を引いているのでは?という指摘がされていました。

さらに第2巻「秘密の部屋」で日記の中から出て来たトム・リドルと戦った際にハリーは「組分け帽子」の中からゴドリック・グリフィンドールの剣を取り出し・・・

そしてハリーの両親ポッター夫妻が住んでいたのが「ゴドリックの谷」だったということからハリーはゴドリック・グリフィンドールの子孫なのでは?という指摘もされていました。

つまりハリーのお母さんリリーは純粋マグル出身の魔女なのでハリーとハリーのお父さんジェームズは共に2人の偉大な魔法使いの子孫なのか?といえば・・・

ローリングさんはハリーはサラザール・スリザリンの子孫ではないと「こちらのほう」については明確に否定をしたそうです。

つまりハリーはゴドリック・グリフィンドールの子孫ということなんでしょうか?第2巻「秘密の部屋」でのハリーとトム・リドルの戦いは2人の偉大な魔法使いの子孫が戦ったということになるのでしょうか?

ちなみにこの「ゴドリックの谷」はローリングさんの公式サイトで村だということが明らかにされています。

4-3.予見者としてのハリー(☆☆☆)
当サイトでは既に「以前の記事」でも取り上げているようにシリーズの主役2人ハリーとダンブルドアには予知能力つまり未来を予見する能力があるとの結論を出しています。

プリンス下巻288ページでダンブルドアはハリーはヴォルデモートが持ったことのない力を持っていると言っています。

結局ここではダンブルドアはハリーの持つ「この能力」のことをハリーには告げませんでしたが、それは自分が告げなくとも・・・

周囲にいる人たち・・・ロンかハーマイオニーあるいはトンクスあたりが指摘して気づかせてくれるであろうとのことからダンブルドアは敢えて「この場」では言及しなかったのだと私は思います。

多分私はハーマイオニーあたりが過去にあった数々のエピソードを言って「ハリーあなたには未来を予見する力があるのよ」と指摘して気づくという展開になっているのではないかな?と予測しています。

4-4.ダンブルドアの勝ち誇った目(☆☆☆)
炎のゴブレット下巻515ページ(携帯版952ページ)でハリーはダンブルドアの目に一瞬勝ち誇ったような光を見たような気がしました。

ヴォルデモート卿が肉体を取り戻すのにあたってハリーの血を取り込んだことをハリーが言及した時でした。しかしハリーはすぐに「それ」は自分の勘違いだったと思い直していますが・・・

しかし!これは決してハリーの勘違いなどではなかったのです。ヴォルデモートが肉体を取り戻す際にハリーの血を使ったことは非常に重要な意味を持つらしいのです。

当サイトでは既に指摘済みで「そもそも」ダンブルドアが1年生のハリーとヴォルデモートを直接対決させたのは自分が肉体を取り戻す時にはハリーの血が必要だとヴォルデモートに思わせるためだったんですよね。

ワームテールは「他の魔法使いの血でもいいのでは?」と言いましたがヴォルデモートが「あくまでも」ハリーの血にこだわったのは『その直接対決』が念頭にあったからなんですよね。

つまり!ダンブルドアが何故?ハリーにヴォルデモートが復活する時の状況を説明させたのか?といえば、それはヴォルデモートがハリーの血を取り込んだことを確認するためだったということなんでしょうね。

今日の最後に
実は今日の記事の最後の「ダンブルドアの勝ち誇った目」については本来は当サイトで1年に渡ってやって来た超ロングランの「ダンブルドア・シリーズ」で取り上げるべきことでした。

ところが!記事を書く過程で書きそびれてしまったので今回「こういう形」で取り上げることになってしまいました。

決して今日の「この日」のためにキープしたわけではないんですよね。(苦笑)

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