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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

2008.06.15

誰が死ぬ?

当サイトの方針とモットーは「明るく!楽しく!前向きに!」なので基本的には「こういった話題」は取り上げないことにしているのですが第7巻ではどうやら避けては通れないコトのようなので本日は第7巻で誰が死ぬのか?について考えてみることにします。(全4項目)

4-1.最初に(考えたくはないけれど)
当サイトは前述のように管理人(つまり私)の方針で基本的には暗い話題や後ろ向きの題材は取り上げないことにしています。だから「この手」のネタは意図的に避けて来ました。

何故なら「あの人が死ぬんじゃないか?」と予想して当たっても外れても全然うれしくないですし、だったらどっちに転んでもうれしくないのなら取り上げないのが1番!というわけです。

しかし!第7巻は何と云ってもハリーポッター・シリーズの最終巻ですから要するに何でもアリってことになりますよね。きっと・・・

したがって最悪中の最悪を想定しておけば幾分かは読んだ時のショックをやわらげることができるのでは?との考えから「誰が死ぬのか?」を考えることにしました。

4-2.ドビー
当然大多数の読者はハリーがジニーと結婚して新居を建てたら「その家」の屋敷しもべ妖精としてハリーに生涯仕えてくれるものと・・・

さらには今は一緒にホグワーツで働いているウィンキーと結婚するのでは?と考えているのでしょうが、そんなに?まさしく「絵に描いたような」順風満帆な人生を送れるのでしょうか?

初登場のハリー2年生の時のドビーは手に負えないトラブルメーカーでハリーに迷惑をかけてばかりいましたが第4巻で再登場してからの活躍は目覚ましく・・・

プリンス下巻201ページではハリーから「君はすばらしい仕事をしてくれたよ」とまで言われて全幅の信頼を得るまでの存在になりました。

しかし!そんな幸せな未来を思い描いている読者を裏切るのがローリングさんは結構好きだったりするんですよね。シリウスが「その」いい例です。

ただ1つの救いと云えばドビーの死をキッカケに「自分がしゃんとしなきゃ!」ということでウィンキーが立ち直る力の源になるのでは?という気が私はしますね。

4-3.ニンファドーラ・トンクス
実は私は初登場した時に「この人は第7巻で死ぬんじゃないか?」と思ってしまいました。だって闇祓いなのに「おっちょこちょい」って?思いっきりアブナイんじゃない?と思ってしまったからです。

そもそも「闇祓い」という職業は危険な所に積極的に出かけて行くのが仕事で現にトンクスは第5巻、第6巻と2年連続で死喰い人と直接対決しています。

そんなトンクスですが第6巻の最終盤ではハリーにとっても驚くべきことに思いを寄せていたのがシリウスではなくルーピンだということが明らかになったのでした。

私も他ならぬルーピンの新妻ということになったのですからトンクスには絶対に死んで欲しくはありません。狼人間と結婚してもいいなどという女(ひと)がそうそう現れるとは思えないですからね。

しかし!ハリーポッター・シリーズは去年の7月21日に原書の第7巻(最終巻)が出て結論は既に出てしまっています。あとは日本語版が出るのを待つばかりです。

果たしてトンクスは生き延びることができたのでしょうか?

4-4.ハーマイオニー・グレンジャー
実は去年第7巻(原書)が出る直前にローリングさんの口から衝撃の発言が飛び出したという情報が伝わって来ました。それはハリーに極めて近い主要登場人物が死ぬというものでした。

ハリー6年生の学期末に最大の敵ダンブルドアを亡きものにして「闇の陣営」とヴォルデモート卿は勢いづいていると私は思います。

第7巻の序盤では当然「闇の陣営」の動きはますます活発になっているのでは?と思われます。そしてヴォルデモートがダンブルドアの次に狙いを定めるとすれば?

やはり「闇の陣営」にとっては最も憎むべき存在の純粋マグル出身の魔女ハーマイオニー・グレンジャーということになるのでは?

ハーマイオニーはこれまでも要所要所でハリーに的確なアドバイスや助言に手助け等をして来ました。そういった点からも「闇の陣営」にとってはダンブルドアに次いで脅威の存在と云えるのでは?

しかし!私はもし第7巻でハーマイオニーが死んでいるとすればローリングさんは「大きな代償」と引き換えにしているのではないか?と思いますね。

ハリーが最後に見たドラコ・マルフォイは杖もなく丸腰で目の前に立ち尽くすダンブルドアに「死の呪文」を唱えることができませんでした。

さらにダンブルドアの説得に耳を傾けてしまい最後にはダンブルドアに向けていた杖を下ろしてしまったのでした。そんなドラコは死喰い人になったことを今は後悔していると考えることもできるでしょう。

ハーマイオニーであれば「もしそうならマルフォイを助け出すべきでは?」と考えて敵の掌中に飛び込み、結果としてマルフォイが助け出されるのと引き換えに命を落とすという展開になっているのでは?

こんな展開を予想してみましたが正直言って杞憂に終わってくれていることを祈るばかりです。(外れていて欲しい!)

最後に
もう1つ気になる情報としては昨年の7月第7巻がイギリス本国で発売される直前に「ハリーを殺さないで」という読者の間からハリーの助命運動が起きたそうです。

まあ私に言わせれば第7巻が出版される直前に「そんなこと」を言ってもローリングさんは第7巻をもう書き終えているのですから出版直前に言っても遅いと思いますけどね。

そのハリーは死んだのか?それとも生き残ることができたのか?については日本語版の第7巻が発売される直前に別途取り上げる予定です。

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