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最初の内は大嫌いで「クィレルの次はおまえが死ね!」などと思ったほどでしたが、だんだんその奥深さや謎に惹かれて行く人物ですよね。

彼には諸説あるようです。

ヴォルデモート父親説
実はヴォルデモート卿がスネイプの父親ではないか?という説がとあるサイトで発表されたことがあったみたいです。炎のゴブレット下巻490ページでクラウチ・ジュニアが「息子よりも身近な・・・」と言っていることからヴォルデモート卿には息子がいるのではないか?というのが根拠になっているらしいです。

つまりもしそうであれば親子の確執が元でスネイプはヴォルデモートの側からダンブルドア側に寝返ったということになるんでしょうね。またヴォルデモート凋落以前に闇の陣営を裏切って生き残っているのはスネイプだけですので、やはりそれは「息子」だから手を下すことが出来ないのでは?と考えることも出来ます。

何でもローリングさんのサイトによると、ヴォルデモート卿は人を愛したことが全くないそうですから「だとすれば」ありえる話かもしれませんが、私はそれは絶対にないと思います。なぜなら秘密の部屋488ページでダンブルドアがヴォルデモート卿がサラザール・スリザリン最後の子孫だと言っているからです。ここからヴォルデモート卿には子供がいないことが分かります。

フローレンス恋人説
炎のゴブレット下巻375ページでバーサ・ジョーキンズに呪いをかけたのはスネイプだという説があります。つまり温室の陰でフローレンスとキスしていたのは「セブルス・スネイプ」だから彼女はスネイプの恋人ではないか?という説があるようです。ひょっとしてスネイプ夫人?なんでしょうか。

話が少しそれますがローリングさんはホグワーツの教授陣のプライバシーを一部の例外を除いて一切書き込まないことにしているみたいですね。ダンブルドア先生もフリットウィック先生もスプラウト先生もマクゴナガル先生もその他の先生方も結婚しているのかしていないのか?子供がいるのかいないのか?さっぱり分かりません。

分かっているのはハグリッドは間違いなく独身でしょうね。それとダンブルドアにアバーフォースという弟がいるということが分かっているだけです。

私は最近ローリングさんがホグワーツの先生方のプライバシーをほとんど明らかにしていないのは、一部の特定の先生のプライバシーを際立たせるためなのではないか?という気がしてきました。「一部の特定の先生」の内の1人は『セブルス・スネイプ』のことなのではないでしょうか?

他にはリリーつまりハリーのお母さんと「双子説」というのがあるそうですが、あまりにも奇想天外な内容の説なので詳しく説明するのは止めておくことにします。(後編に続く)
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