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いよいよ!7月に突入してハリーポッター・シリーズの最終巻の第7巻「死の秘宝」の発売日まで「17日」と迫りました。そこで今日から6回シリーズで改めて各巻のストーリーを復習してみたいと思います。(全2項目)

2-1.第1巻「賢者の石」のあらすじ
とある年のハロウィーン(10月31日)の日魔法界は史上最強の闇の魔法使いヴォルデモート卿が忽然と姿を消して1人の男の子が生き残ったというニュースで騒然としていました。

その男の子の名前はハリー・ポッター!

しかし!ダンブルドアは物心つかない内からチヤホヤされたのではハリーのためによくないと判断して両親を失ったハリーをダーズリー家に預けることにしたのでした。

それから約10年後11才の誕生日を目前にしたハリーの元に切手の貼られていない不思議な手紙が続々と届くようになりました。それから逃げるように居所を転々とするバーノン叔父さん!

海の上にポツンと浮かぶ岩の上に建つ小屋で腹ペコで11才の誕生日を迎えたハリーは突然現れた大男ハグリッドに「おまえは魔法使いだ」と言われてびっくり仰天したのでした。

こうして晴れてホグワーツの生徒となったハリーでしたが、ロンやハーマイオニーなど生まれて初めて友達ができるなど「うれしい出来事」も沢山あったのですが・・・

ハリーを殺そうとして突然姿を消したヴォルデモート卿もまたハリーがホグワーツの生徒になったのと時を同じくして活動を再開したのでした。

肉体を失ったヴォルデモートが再び身体を作るために狙いを定めたのがニコラス・フラメルが持っていた「賢者の石」でした。

最後には「賢者の石」を奪うためにホグワーツに潜入したヴォルデモートとハリーの対決ということになりましたが再びハリーが勝利を収めヴォルデモートは「石」を奪うことができなかったため・・・

復活することはできませんでした。

2-2.この巻の3人
この「6回シリーズ」では記事の後半では主役3人ハリー、ロン、ハーマイオニーの巻ごとの動向を改めて振り返ってみたいと思います。

●ハリー
1才3ヵ月で両親をヴォルデモートに殺されたもののハリーだけが何故か?生き残りダンブルドアの措置でダーズリー家で育てられることになりました。

とりあえず餓死しない程度に食べさせてはもらったものの粗雑に扱われダーズリー家で過ごした10年の間には何一ついいことはありませんでした。

そして11才になってホグワーツの生徒となってからは、ようやく2人の友人もできて生きていて良かった!と思うことができたのでした。

しかし!生き残った時に背負った宿命なのか?学期の最後には1人でヴォルデモートと戦わなくてはならなかったのでした。

●ロン
7人兄弟の下から2番目で末息子ということで制服のローブも杖もペットのネズミのスキャバーズも全部兄たちのお下がりばかりで・・・

さらに長男のビルは成績優秀で首席だったし次男のチャーリーはクィディッチのキャプテンだったし三男のパーシーも監督生ということで・・・

兄たちが皆優秀だったのでホグワーツに入学するにあたっては、かなりプレッシャーを感じている様子のロンだったのですが・・・

そんなロンなんですがチェスの腕前は相当なものらしく「それ」が学期末に意外な形で役に立つこととなったのでした。

●ハーマイオニー
純粋マグル出身の魔女なのに成績優秀で下手な純血の魔法使いなんかより魔法の習得も早かったハーマイオニーだったのですが・・・

杓子定規で融通の利かない性格が災いしてか?なかなか友達もできません。おまけにおせっかいな性格なので当初はロンとハリーからも毛嫌いされていました。

しかし!ロンとハリーとは窮地を救われたことをキッカケに友人関係となり、それ以降はお互いにかけがえのない存在となったのでした。

やはり学期末には「賢者の石」をヴォルデモートの魔の手から守るため3人が力を合わせて頑張ったのでヴォルデモートの復活を阻止することができたのでした。

今日の最後に
賢者の石445ページでハリーは「ヴォルデモートと対決する権利があるって、あの人(ダンブルドア)はそう考えていたような気がする」と言っていますね。

もちろん!この当時からダンブルドアがハリーが生まれる直前にシビル・トレローニーによって告げられた「予言」が念頭にあったのは言うまでもないでしょう。
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