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ヴァンパイア(吸血鬼)説
以前にとあるサイトで入手した情報によるとヨーロッパのほうでは「ほぼ間違いない」という感じで議論されているそうです。その根拠をいくつか挙げてみましょう。

根拠、その1
賢者の石107ページでクィレル先生が「吸血鬼の新しい本を買いにいく必要がある」と言っていること。またターバンの中にすりおろしたにんにくを詰め込んでいたのも「ヴァンパイア・スネイプ」対策?

根拠、その2
スネイプの魔法薬学の授業は日のあたらない地下牢で行われていること。またその外観(土気色の肌・べっとりと脂っこい髪など)はヴァンパイアそのものである。

根拠、その3
アズカバンの囚人374ページ(携帯版416ページ)を開くとルーピン先生が吸血鬼のレポートの宿題を出していることが分かります。これはスネイプがルーピンの代理で教えた際に狼人間の宿題を出したことに対する意趣返しではないか?ということ。

根拠、その4
アズカバンの囚人560ページ(携帯版630ページ)でシェーマス・フィネガンが「来年はいったい誰が来るんだろ?」と言っているのに対してディーン・トーマスが「吸血鬼じゃないかな」と言っているのは、いずれ「ヴァンパイア・スネイプ」が「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就くというローリングさんの伏線なのではないか?ということ。

根拠、その5
騎士団上巻127ページを開くとスネイプは騎士団本部では絶対に食事を取らないそうです。それはつまり「騎士団本部では食事を取れない何らかの事情がある」ということではないか?つまりホグワーツに戻らないと食事を取れない・・どうしてもそうしなければならない理由があるのではないか?ということ。

最後に私が注目しているのはハーマイオニーのスネイプに関する発言ですね。炎のゴブレット下巻190と263ページや騎士団上巻116と373ページでもハーマイオニーは「スネイプは絶対に信用できる、裏切らない」という趣旨の発言をしています。

それはなぜかと言うと既にハーマイオニーはスネイプがヴァンパイアだということを見抜いているからではないでしょうか?

現に彼女はスネイプの出した狼人間の宿題でルーピンの正体を見破ったのだから、ルーピンの出した吸血鬼のレポートでスネイプの正体を見抜いていても不思議ではないですよね?というわけで、これだけ沢山伏線が引かれているのだから私はこれについてはほぼ間違いないと思います。あとは明らかになるのが6巻なのか?7巻なのか?ということでしょうね。
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