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先回第6巻「謎のプリンス」が出る直前にもやったんですが、ほとんど当たらなかったのにも関わらず懲りずに再び「この企画」が戻って来ました。まあ「2度目」というコトで「当たったらラッキー!」ぐらいの気楽な気持ちで臨んでみました。(全8項目)

8-1.ホグワーツの新校長は?新たに騎士団を率いるのは?
騎士団下巻621ページではフィニアス・ナイジェラスが「(この校長室には)正当なる校長以外は入れないことになっている」と言っていますね。

そんなわけでドローレス・アンブリッジはダンブルドアに代わって校長に就任したものの校長室に入ることはできませんでした。

と!いうわけでおそらくはダンブルドア亡き後校長室に入ることができたマクゴナガル先生が理事会の承認を得てホグワーツの新校長に就任するということになるんでしょうね。

さらに不死鳥の騎士団についても同様にマクゴナガル先生がトップの座に就任するということになるんでしょうね。

8-2.ハリー最年少の騎士団員に?
マクゴナガル先生といえば1年生のハリーをクィディッチのグリフィンドール・チームのシーカーに抜擢したという前歴があります。これは100年ぶりといいますから極めて珍しいことのようです。(賢者の石225ページ)

当サイトではハリーには未来を予見する・・・すなわち予知能力があることと、極めて優秀な開心術士であるということを何度も指摘して来ました。

したがってハリーは「この2つ」の稀有な能力を買われてマクゴナガル先生から最年少の騎士団員に抜擢されるのではないかな?と私は思います。

8-3.あの蛇が再登場?
第1巻「賢者の石」の第2章ではハリーが生まれて初めて動物園に行ったことをキッカケに蛇語を解することが判明しました。

私はかなり以前からハリーが蛇語を理解することを気づかせてくれたこの「ブラジル産ボア・コンストリクター」の大ニシキヘビは再登場するのでは?と思っていました。

つまりヴォルデモートのペット蛇のナギニを倒すのは「この蛇」ではないか?と常々そう考えていたのです。ナギニがヴォルデモートの「分霊箱」らしいと知ってからはなおさらです。

第7巻では「この蛇」とナギニの対決シーンがあったらいいな~ぁと思っているところです。

8-4.今度こそ登場?ミスター・チブルス
第5巻「不死鳥の騎士団」の第2章で名前だけが登場しているフィッグばあさんが飼っている猫(ニーズル)の中の1匹でマンダンガス・フレッチャーに代わってハリーを見張っていました。

ハリーとダドリーが吸魂鬼に襲われたのを実際に目撃したのはミスター・チブルスでフィッグばあさんが懲戒尋問で証言したのは伝え聞いた話だったわけですが・・・

いったいスクイブのフィッグばあさんが猫(ニーズル)から2人が吸魂鬼に襲われた時の状況をどうやって聞き出したのか?という謎も残されたままなので・・・

第7巻では是非とも登場して「その謎」も明らかにして欲しいものです。

8-5.誰が?
伝え聞いた話によるとハリーの同級生で卒業後にホグワーツの教師になる人がいるのだそうです。いったい誰のことなんでしょうね?

アズカバンの囚人416ページ(携帯版464ページ)ではパーバティ・パチルが「わたし、本物の占い師としての素質をすべて備えてるんですって」と言っています。

ここから私は卒業後にホグワーツの教師になるのはパーバティ・パチルで「占い学」の教師になるのではないかな?と思いますね。

プリンス上巻264ページを開くとパーバティ・パチルは「N.E.W.T」レベルでも「占い学」を取っていることが判っています。

8-6.ハッフルパフ4人組
秘密の部屋296ページでアーニー・マクミランはハンナ・アボットのことを「ハンナ」とファースト・ネームで呼んでいます。したがってここから「この2人」は相当親しい間柄だということが判ります。

また炎のゴブレット上巻494ページ(携帯版449ページ)を開くと「この2人」はパブ「三本の箒」でハリーのすぐ近くのテーブルで蛙チョコレートのカード交換をしています。

さらにホッグズ・ヘッドで行われた最初のDA会合に「この2人」はジャスティン・フィンチ・フレッチリーとスーザン・ボーンズと共に参加しています。

さらにまた騎士団下巻688ページで「この2人」は帰りのホグワーツ特急で同じコンパートメントに乗り合わせています。さらにさらにまた2人揃って監督生(騎士団上巻301ページ)ということで・・・

この2人はホグワーツ卒業数年後には結婚すると私は思いますね。(笑)

ちなみにジャスティン・フィンチ・フレッチリーとスーザン・ボーンズの2人も前述のようにホッグズ・ヘッドのDA会合に一緒に来ていますし・・・

やはり帰りのホグワーツ特急でも同じコンパートメントに乗り合わせているので、この2人も同様に結婚すると私は思います。

8-7.ハーマイオニーからロンへ
ハーマイオニーといえば5年生の時にはホグワーツにいる屋敷しもべ妖精を自由にするために毛糸の帽子を編んでいますよね。(騎士団上巻403~404ページあたり)

しかし!その後6年生の時にはハーマイオニーとロンはクリスマス休暇を挟んで長期間仲違いをしていたので毛糸編みの腕前がどの程度上達したのか?は不明となっています。

私は第7巻のクリスマスにはハーマイオニーから手編みのセーターのプレゼントがロンに贈られて2人はそれをキッカケに・・・

ようやく真の恋人同士になるのではないかな?と予想しています。

8-8.最後の「分霊箱」はホグワーツに?
第7巻での大きな関心事の「1つ」といえばやはり最後の「分霊箱」はどこにあるのか?だろうと思うのですがプリンス下巻181~189ページでのヴォルデモートとダンブルドアの会談の中で・・・

ダンブルドアはヴォルデモートに望んでもいない教職を得るために、さらに断られるのが判っているのに何ゆえ今夜ここ(ホグワーツ)を訪れたのか?と言っていますが・・・

プリンス下巻283ページでダンブルドアはヴォルデモートが学校に戻ろうとしたのは「分霊箱」にするための創始者の品を見つけるためだったに違いないと言及しています。

第3巻「アズカバンの囚人」116ページ(携帯版126ページ)
第4巻「炎のゴブレット」下巻144ページ(携帯版627ページ)
第5巻「不死鳥の騎士団」上巻318~319ページ
第6巻「謎のプリンス」上巻241ページ

そこで私が思い浮かべたのが上記のページに共通して登場している『校門の両脇に立つ門柱の上の羽根の生えたイノシシ像』なんですよね。(笑)

何ゆえローリングさんは校門の両脇に立つ門柱の上に羽根の生えたイノシシ像が載っていることを「これほどまでに」繰り返し書き込んでいるのでしょうか?

私は「これ」がヴォルデモートの「分霊箱」だからだと思いますね。

最後に
そんなわけで懲りずにまたやってしまいましたが前回第6巻の発売日前にもやったんですが、ほとんど当たらなかったので・・・

今回は「1つでも当たればラッキー!」「ダメで元々」ぐらいの気楽な気持ちで第7巻の発売日を迎えようと思っています。

それにこんなことができるのも「これ」が最後ですからね。(笑)
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