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昨日の夜第7巻「死の秘宝」を読み終わったので今日と明日の2日間は読了直後の感想や印象に残った場面や感動したシーンについて取り急ぎ報告したいと思います。(全3項目)

3-1.今後の方針と予定について
そんなわけで当サイトの管理人が第7巻を読み終えたので当然のことなんですが「この場」を借りて7巻ネタばれコメント解禁宣言をさせていただきます。

ネタばれ記事の取り扱いについてなんですが当サイトは第6巻で既に経験済みですので同様の措置を取らせていただきます。

今日から8月31日までは7巻の具体的な内容に触れる記事については「続きを読む」設定にして隠します。そしてもちろん「7巻未読者は読まないでください」の注意書きを入れます。

したがって7巻を読み終えていない方々は「それ以降」の記事とコメントについては7巻を読み終えた後に見てください。

と!いうことで「これ以降」の項目については7巻の具体的な内容に踏み込んでいるので7巻未読者は読まないでくださいね。

3-2.ヴォルデモート卿について
とにかく第7巻の「この人」は「そこまでやるかい?」というぐらい凄まじかったですよね。いきなり第1章でホグワーツの「マグル学」の先生だったチャリティ・バーベッジを始末した後は・・・

ルーファス・スクリムジョールを亡き者にして魔法大臣の首をすげ替えアッ!という間に魔法省を支配してしまいました。

さらに驚いたのがダンブルドア亡き後のホグワーツの教職員人事でした。現職の校長を殺した当の本人が校長職に就任するわ・・・

その場に立ち会った死喰い人2人カロー兄妹が「マグル学」と「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就くという露骨な論功行賞人事でハリーも呆れ返ったのでした。

そして最大にして唯一の脅威ダンブルドアを取り除いた後はハリーの番ということになったのですがハリーを取り逃がした後は逆ギレして関係者各位に「死の呪文」を乱れ撃ちして・・・

その結果死喰い人たちは萎縮したり慎重になり過ぎたりしてハリーのさらなる逃亡を許すという悪循環に陥ってしまったのでした。

3-3.序盤の章を読んで感じたこと
ハリーが学校に戻らなかったため今まではメインの登場人物だったマクゴナガル先生を始めとするホグワーツの教授陣の出番が極端に減り・・・

代わりに登場の頻度が大幅アップしたのはウィーズリーおじさんやキングズリー・シャックルボルトにビル・ウィーズリーなどの騎士団員でした。

さらに序盤の章では最終巻なのに初登場人物のオンパレードでした。名前だけでシリーズには登場しないだろうと思っていた人たちが多数登場しました。

例えばトンクスの両親テッド・トンクスに奥さんのアンドロメダ夫人やミュリエル大おばさま他にも純粋な初登場人物にはダンブルドアの学友だったエルファイアス・ドージなど・・・

加えて三大魔法学校の代表選手だったビクトール・クラムやディーダラス・ディグルなどの意外な再登場人物もいました。

今日の最後に
正直言って今かなり面食らっているというか?あたふたしているというか?第7巻が出たら「ああしよう」「こうしよう」と組み立てていたプランがほとんど機能しないことが読み終わって判明してしまったので・・・

何とか体勢を整えて更新日に間に合わせたいと思っています。
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