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今日と明日の2日間は「あの」有名なローリングさんが一番最初に書き上げたという第7巻の最終章について考えてみたいと思います。(全3項目)

3-1.事前に聞いていた内容
ローリングさんが折りある毎に説明していたので多くの読者は知っていることと思いますが私が事前に聞いていた第7巻の最終章の内容は「こういった内容」でした。

かなり以前にNHKでイギリスのテレビ局が製作した番組を放送していて「その番組」の中でローリングさんは一番最初に書き上げた第7巻の最終章の内容は「こんな内容」だということを説明していました。

それは本の中に登場する人たちが「その後」どうなったのか?が書かれているとのことでした。そこで私は「そのこと」を前提に・・・

パーバティ・パチルは卒業後に「占い学」の教師になるのでは?とかアーニー・マクミランとハンナ・アボットは結婚するのでは?などの予想を立てたというわけです。

と!いうわけで「これ以降」は第7巻の具体的な内容に踏み込んでいますので7巻未読者の方々は7巻を読み終えてからご覧ください。

3-2.実際の内容
そして第36章「誤算」を読み終えた私はいったん本を閉じた後に「19年後には誰が?どうなったのかな?」と思いつつ第7巻の最終章を読み始めたのですが・・・

その内容は私の予想を大きく覆(くつがえ)すもので19年後の9月1日にハリー本人と極々身近にいる人たちがどうなったのか?が紹介されているだけでした。

正直言って「エッ!これで終わり?」と思ってしまいましたね。(失笑)

●ハリーとジニー
ハリーとジニーは結婚して3人の子宝に恵まれたようです。上から順番に長男のジェームズに次男アルバスそして3人目が長女のリリーということのようです。

ジェームズは「この時点」で既にホグワーツに入学済みで次男のアルバスが今年新入学で長女のリリーは2年後というコトなので現在9才ということになります。

●ロンとハーマイオニーに・・・
ロンとハーマイオニーも当然のごとく結婚して長男ローズに次男ヒューゴと2人の男の子に恵まれたようです。ローズもまた今年がホグワーツ入学の年のようです。

ちなみにドラコ・マルフォイも妻と長男スコーピウスを伴って9と3/4番線に姿を現していますがロンの発言から察するに長男ローズとマルフォイの息子スコーピウスも今年入学の同級生のようです。

そういえばドラコ・マルフォイは「妻と息子を伴った」と書かれてあるだけで奥さんの名前が入っていないんですが、やっぱりパンジー・パーキンソンなんですかね?

3-3.ホグワーツの教師になったのは?
事前の情報で第7巻ではハリーの同級生からホグワーツの教師になる人がいるということで私はパーバティ・パチルが「占い学」の教師になるのでは?と予想しましたが・・・

やっぱり私の予想は外れて先生になったのは何と!「あの」ネビル・ロングボトムで学生時代から得意中の得意にしていた「薬草学」の先生になったのだそうです。

ちなみに長男ジェームズとジニーのやり取りを見ていると、どうやらネビルは相当頻繁にポッター家を訪問しているようですね。

ジニーが「あなたはネビルと友達じゃないの」と言っているのに対してジェームズは「やれやれ」という表情をして先生によろしくなんて言えないよと言っています。

どうやらネビルはポッター家の長男ジェームズがお気に入りのようですね。一方ネビルといえば気になるのはルーナ・ラブグッドと結婚したのか?ということなんですが・・・

私の印象としては・・・どうやら結婚はしなかったような?気がします。

今日の最後に
ちなみにこの最終章ではリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスの忘れ形見テッド・ルーピンも登場していますが・・・

伝え聞いたところによるとそのテッド・ルーピンがキスをしていたという「ビクトワール」はビル・ウィーズリーとフラー夫妻の間に生まれた子なんだそうです。

第7巻発売日の夜(7月23日)にNHK教育で放送されていた番組で明らかにされていたそうです。
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