FC2ブログ
今やハリーにとってはジニーのお父さんということで別の意味でも「かけがえのない人」ということになりました。去年は新たな役職に就任して多忙な日々だったのですが今年は今年で別の苦労があったようです。本日の記事も全て7巻の具体的な内容を含みますので7巻未読者の方々は第7巻を読み終えてからご覧ください。(全3項目)

3-1.ダーズリー家へ
ダンブルドアの死亡を受けてウィーズリーおじさんがした騎士団員としての最初の任務はダーズリー家を訪問して身を隠すよう説得することでした。

キングズリー・シャックルボルトと共にダーズリー家を訪問したおじさんは「この家」にかけられていた守りの呪文がハリー17才の誕生日(7月31日)に破れるので・・・

その前に「この家」を離れなくてはならない。何故ならヴォルデモート卿がハリーの居所を聞き出そうとして一家を拷問するかもしれないと・・・

さらに一家を人質にすればハリーが助けに来るだろうと目論むかも?しれないしヴォルデモート卿はマグル殺しが大好きだから・・・

そこでダーズリー一家には厳重で最高の警護を提供するので騎士団の保護の下に入って欲しいと要請したのでした。当初は渋っていたバーノン叔父さんでしたが・・・

一人息子のダドリーが「騎士団の人たちと一緒に行く」と言ったので夫妻も渋々騎士団の保護下に入ることを受け入れたのでした。

3-2.長男ビルの結婚
もちろん!モリー母さんにとってもなんですが今年度のウィーズリーおじさんの唯一の吉報といえば長男ビルが結婚したことでした。

結婚式を「隠れ穴」ですることになったので準備に大忙しだったのですが、そちらのほうはもちろんウィーズリーおばさんが取り仕切っていたので・・・

おじさんの関心はテッド・トンクスが送ってくれたシリウスのバイクに向いていました。排気ガス抜きやバッテリーやブレーキがどう作動するかが調べられるということでおじさんは喜びを隠しきれないようでした。

そんなこんなでフラーの両親デラクール夫妻と妹カブリエールも到着してハリーの誕生日7月31日と結婚式が行なわれる8月1日を迎えたわけですが、その2日間には様々な波乱が待ち受けていたのでした。

3-3.魔法大臣が!
あらゆる意味でハリーが17才になった7月31日と翌日の8月1日はウィーズリーおじさんにとって「激動の2日間」になったのでした。

ハリー17才の誕生日にはダンブルドアの遺言に基いてハリー、ロン、ハーマイオニーに寄贈される品物を渡しに魔法大臣ルーファス・スクリムジョールが「隠れ穴」を訪れたのでした。

3人の魔法省に対する不信感には根強いものがあったためハリーとスクリムジョールの間で大激論となり仰天したウィーズリーおじさんが居間に駆け込む事態になったのでした。

そして翌日の8月1日には「その」ルーファス・スクリムジョールが殺されて魔法省はヴォルデモート卿の手に落ちて・・・

ウィーズリーおじさんはマグル贔屓でさらに「不死鳥の騎士団」のメンバーだったため全ての行動が監視されて「問題分子」ナンバーワン(多分ハリー)が接触する可能性大の要注意人物に指定されてしまったのでした。

ヴォルデモートが勢力を拡大させるにつれ「血を裏切る者たち」の代表格のウィーズリー家は苦境に陥りウィーズリーおじさんが「秘密の守人」になって家族全員がミュリエルおばさんの家に隠れたのでした。

誰もが仕事に行けなくなってしまいましたが「これ」で家族全員の身の安全は保証されたのでした。

最後に
第6巻の発売直後もそうだったんですが今日の記事を書くにあたっても、まだまだ読み込みができてないので事実関係を確認するのにかなり苦労しました。(苦笑)

今日がウィーズリーおじさんということで明日の記事では第7巻のウィーズリーおばさんを取り上げる予定にしています。
Secret

TrackBackURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/410-253f22b0