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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

2008.08.13

墓碑銘(前編)

この週末は全国的にお盆休みということで今日と明日の2日間は第7巻で亡くなった方々を紹介することにします。初登場でいきなり死んでしまった人や意外と云えば意外にも最後に男を上げた人もいました。当然本日の記事も7巻の具体的な内容を含みますので7巻未読者の皆さんは7巻を読み終えてからご覧ください。(全4項目)

4-1.チャリティ・バーベッジ
初登場したと思ったらいきなりヴォルデモート卿に殺されて、しかもナギニの夕食にされてしまうということで「お気の毒」の極みといった感じです。

ハリーとロンが「この科目」を取らなかったため1度も授業シーンがなかった「マグル学」なんですが実は主要登場人物の意外に多くがバーベッジ先生の授業を受けているんですよね。

ハーマイオニーは3年生の時に「マグルのことを魔法的視点から勉強するのってとってもおもしろいわ」という理由で「この科目」を取っています。

しかし逆転時計を1年限りで返すことにしたため時間割にハマらなくなり、この科目を取ったのも「1年限り」でした。

他にもウィーズリー家の長男ビルと三男パーシーも全ての科目(12科目)を取っていたのでバーベッジ先生の授業を受けたことがあるということになりますね。

4-2.ヘドウィグ
正直言って私は「何でヘドウィグが死ななきゃならないんだ!」と思いましたね。何故なら事前に出発させて先に「隠れ穴」に行かせておけば良かったんじゃないかと思ったからです。

そういう意味でも何だかやりきれない気持ちです。

それとも死喰い人たちやヴォルデモート卿がヘドウィグを追跡してハリーの居所を突き止める可能性があったのでしょうか?

11才の誕生日にハグリッドがハリーにプレゼントした雪のように白いふくろうで以来遠出をしてシリウスの元に手紙を届けたり・・・

ハリーが6年生の時にはフローリシュ・アンド・ブロッツから「上級魔法薬」の本を運んで来てくれたりもしました。

結構プライドや気位が高くてハリーと衝突したことも多々あったのですがハリーが夏休みにダーズリー家に帰った時には・・・

ハリーを見ても唯一ヒクヒクしたり怖がったりしない存在でした。

4-3.マッド・アイことアラスター・ムーディ
当人には少々気の毒な物言いになってしまうんですが読了直後の記事でも言ったように「7巻では相当な人数の死者が出るらしい」との情報を得ていたので・・・

残念ながら「騎士団のメンバーで最初の犠牲者はマッド・アイか」と思った程度で私自身はそれほどのショックは受けなかったです。

しかし!マッド・アイ死亡の一報を聞いて「隠れ穴」は重苦しい雰囲気に包まれたのでした。ハリーもまた自分を移動させる任務でマッド・アイが死んだということでいたたまれない気持ちでした。

マッド・アイの死亡を受けてハリーが今夜移動することがヴォルデモート側に漏れていたようだとのことで「誰が裏切ったのか?」の論争になり・・・

やはりマンダンガスが一番怪しいとみんなが思ったようですがハリーの「お互いに信頼し合わないといけないんだ」の言葉で・・・

とりあえず「この場」は収まったのでした。

4-4.ルーファス・スクリムジョール
前任者のコーネリウス・ファッジの辞職を受けて魔法大臣に就任したわけですがハリーの居所を言わなかったがために殺されてしまい、わずか1年程の在任ということになってしまいました。

大臣になる前は闇祓い局の局長をしていたということでダンブルドアもコーネリウスよりは意思のはっきりした強い個性を持っていると「この人」のことを評価しています。(プリンス上巻91ページ)

さらにダンブルドアはスクリムジョールは行動派の人間で人生の大半を闇の魔法使いと戦って来たので決してヴォルデモート卿のことも過小評価はしていないとも言っていますね。

前任者のコーネリウス・ファッジだったら多分自分の命を投げ出してハリーを守るなんてことはなかったと思いますね。(苦笑)

たちまちハリーの居所を教えていたでしょう。

今日の最後に
そんなわけで今日の記事では主に上巻で亡くなった人たちを取り上げてみました。

やはり「この手」の内容の記事は気持ちが盛り上がらないというか?テンションやモチベーションが上がらないので書くのに少々苦労しました。

明日は下巻で亡くなった人たちを紹介する予定にしています。

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