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今では6巻の表紙画像を数々のサイトや書店の店頭などで見ることが出来ますが・・・

左側に描かれている猫は・・・
ミスター・チブルス(ティブルス)なんでしょうね。

どうして私がミスター・チブルスが猫(ニーズル)だと判ったのか?というと最初のキッカケはハリーの尋問にフィッグばあさんが1人で出廷して来た時でした。ハリーとダドリーが吸魂鬼に襲われる現場を見たのはミスター・チブルスなのにフィッグばあさん1人だけが証人として出廷して来たので「あれ?どうしてミスター・チブルスは出廷してこないんだろう?」と思ったのがそもそもの始まりでした。

その時には「彼はコーネリウス・ファッジの前に顔を出すことができない何らかの事情があって、出廷出来ないのかな?いずれ再登場して、その時に真相が明らかになるのかな?」と思って読み過ごしました。(まさか!猫だから出廷出来なかったとは!)

しかしその後彼は再登場することなく私は第5巻を読み終えてしまいました。

「あれー?何で?」と思った私はさっそくもう一度第2章の冒頭を読み返しました。するとフィッグばあさんのこの言葉「ミスター・チブルスを車の下に配置しといたのさ」(騎士団上巻36ページ)でピーンときましたね~ぇ。そういえば猫って車の下に潜るのが好きなので、そこに猫がいても全く違和感がないですからね。(経験者は語る!)

それに今にして思えば、ハリーの尋問に出廷した際のフィッグばあさんの証言は何だかあやふやな内容で説得力を欠き極めてアヤシイ感じ、まあ確かに状況の説明を受けた相手が猫(ニーズル)だったのですから、しかたないですよね。

実はミスター・チブルスもフィッグばあさんと一緒に賢者の石で登場済みです。37ページにフィッグばあさんが飼っている猫の名前が複数出て来ていますが、1番最初の「ティブルス」が彼です。原書を読んでいる人にお尋ねしたところ全く同じスペル「Tibbles」とのことです。
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