FC2ブログ

ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今では6巻の表紙画像を数々のサイトや書店の店頭などで見ることが出来ますが・・・

左側に描かれている猫は・・・
ミスター・チブルス(ティブルス)なんでしょうね。

どうして私がミスター・チブルスが猫(ニーズル)だと判ったのか?というと最初のキッカケはハリーの尋問にフィッグばあさんが1人で出廷して来た時でした。ハリーとダドリーが吸魂鬼に襲われる現場を見たのはミスター・チブルスなのにフィッグばあさん1人だけが証人として出廷して来たので「あれ?どうしてミスター・チブルスは出廷してこないんだろう?」と思ったのがそもそもの始まりでした。

その時には「彼はコーネリウス・ファッジの前に顔を出すことができない何らかの事情があって、出廷出来ないのかな?いずれ再登場して、その時に真相が明らかになるのかな?」と思って読み過ごしました。(まさか!猫だから出廷出来なかったとは!)

しかしその後彼は再登場することなく私は第5巻を読み終えてしまいました。

「あれー?何で?」と思った私はさっそくもう一度第2章の冒頭を読み返しました。するとフィッグばあさんのこの言葉「ミスター・チブルスを車の下に配置しといたのさ」(騎士団上巻36ページ)でピーンときましたね~ぇ。そういえば猫って車の下に潜るのが好きなので、そこに猫がいても全く違和感がないですからね。(経験者は語る!)

それに今にして思えば、ハリーの尋問に出廷した際のフィッグばあさんの証言は何だかあやふやな内容で説得力を欠き極めてアヤシイ感じ、まあ確かに状況の説明を受けた相手が猫(ニーズル)だったのですから、しかたないですよね。

実はミスター・チブルスもフィッグばあさんと一緒に賢者の石で登場済みです。37ページにフィッグばあさんが飼っている猫の名前が複数出て来ていますが、1番最初の「ティブルス」が彼です。原書を読んでいる人にお尋ねしたところ全く同じスペル「Tibbles」とのことです。

コメント

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

TB*URL

アナログ時計(黒)

プロフィール

トキメキぼーい

管理人:トキメキぼーい
当サイトのポリシー
継続は力なり!
我が道を行く!

好きな作家
J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
血液型O型

トラックバックは
承認制にしました。

コメントも
承認制にしました。

毎週
日曜
月曜
水曜
木曜日更新

最近の記事

カテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

Copyright ©ハリポタ通の館(やかた). Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.