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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

第7巻「死の秘宝」では新たにハリーの両親ポッター夫妻の生年月日と命日が明らかになりました。つまりそこからハリーの生まれた年やダンブルドアの没年を算出することが可能になったというわけです。そこで本日はシリーズにおける年月日のあれこれについて考えてみたいと思います。(全3項目)

3-1.ダンブルドアが死んだ年は?
第7巻「死の秘宝」上巻478ページにハリーの両親の墓の絵があって、そこにポッター夫妻の生年月日と亡くなった年月日つまり命日が入っています。

ジェームズ・ポッター1960年3月27日生、1981年10月31日没
リリー・ポッター1960年1月30日生、1981年10月31日没

と!いうわけで「ここから」逆算するとハリーの生年月日は1980年の7月31日ということになって当サイトの一番最初の推測が正解だったことが明らかになりました。

さらに「ここから」ハリーがホグワーツに入学したのが1991年の9月1日なので、ダンブルドアがスネイプに殺されたのは1997年だったということも判明しました。

そんなわけで「これだけ」ではいささか物足りないので、この機会にハリーの年表などを軽く載せてみようかなと思います。

1980年7月31日に生まれる。
1981年10月31日、両親がヴォルデモートに殺される。
1991年7月31日、11才に、自分が魔法使いだということを知る。
1991年9月1日、ホグワーツ入学、グリフィンドール生となる。
1992年9月1日、ハリー2年生に
1992年10月31日、ロン、ハーマイオニーとニックの絶命日パーティに
1993年9月1日、ハリー3年生に
1994年6月6日、シリウス・ブラックと運命の出会い!
1994年9月1日、ハリー4年生に
1994年10月31日、何故か?対抗試合の代表選手に
1995年6月24日、ヴォルデモート卿復活!ハリー目撃者に
1995年8月2日、ダドリーと共に吸魂鬼に襲われる。
1995年8月12日、懲戒尋問に出廷、何故か?大法廷で
1995年9月1日、ハリー5年生に
1996年2月14日、初デート!相手はチョウ・チャン
1996年7月31日、生まれて初めての誕生日パーティ
1996年9月1日、ハリー6年生に
1997年7月31日、ハリー17才の誕生日で成人となる。
1997年8月1日、ハリー生まれて初めて結婚式に出席

と!まあこんなところでしょうか?一応年月日がハッキリ判っているものだけを抜き出したので「何であれが入っていないの?」というものもあるカモ?しれません。

それと思いつくまま気の向くままに書き出したので年月日がハッキリ判っていても抜けているものもあるかもしれません。

3-2.やっぱり満月じゃない!
そこで「ひょっとしたら1年ずれたら辻褄が合うようになるのでは?」と思ったのが以前にも取り上げた狼人間リーマス・ルーピンの問題なんですが・・・

リーマス・ルーピンがホグワーツの「闇の魔術に対する防衛術」の教職に就任していたのは1993年の9月1日から翌1994年の6月7日までということになるわけですが・・・

まず10月31日のハロウィーンの日に「例の」脱狼薬をスネイプが持って来た件ですが、この年の10月の満月の日は「1日」と「30日」なので・・・

つまり「この日」は満月の翌日ということになるので、やはりルーピン先生は薬を飲まなくてもいい日だったというわけです。

さらにルーピン先生がクリスマスのディナーを欠席した12月も「29日」が満月なので、やはりルーピン先生は欠席する必要はなかったというわけです。(苦笑)

3-3.月日と曜日の矛盾
そんなわけで各巻の要所要所に登場するローリングさんの記述している曜日は調べてみるとほとんど一致していないことが判明しました。

賢者の石7ページ、1981年10月31日火曜日→土曜日
賢者の石67ページ、1991年7月31日火曜日→水曜日
炎のゴブレット上巻365ページ、1994年10月30日金曜日→日曜日

とにかく新学期初日はしょっちゅう月曜日から始まりますしローリングさんは曜日の記述については「かなり」アバウトで適当に設定していたというコトのようですね。(苦笑)

今日の最後に
と!いうわけで曜日や年月日の設定がかなりアバウトでいいかげんだということはローリングさん本人も認めていることですし、もはや読者の間でも相当有名になってしまっているようですね。(苦笑)

このことに関しては私もあっちこっちのサイトで指摘されているのを目撃しました。

コメント

はじめまして! このサイトを見つけてから、過去の記事も読ませて頂いています。

曜日や年月日の設定などは、マグルの世界と魔法の世界とでは、合わなくても不思議はないのではないでしょうか? マグルには辻褄が合わないことでも、彼らの世界では…ということもたくさんあると思います。

でも、それが私たちに夢を与えてくれるとも思います。

これからも面白い記事を期待しています!

2008.09.14  たく  編集

色々不都合な所が出て来ると私は思いますが?

たくさん初めまして!コメントありがとうございました!

確かに魔法界とマグル界に限らず日本ではあたりまえのことがアメリカやイギリスを始めとするヨーロッパ各国では通用しないということもありますから、そういう考え方もできると私も思います。

ただホグワーツには純粋マグル出身の生徒もいますしハリーのように片方の親は100%魔法界の人間だけれども、もう一方の親の親戚は全員マグルというケースもありますから年月日や曜日が一致しないというのは色々不都合なことが生じて来ると思いますけど・・・

2008.09.14  トキメキぼーい  編集

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