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秘密の部屋34ページでバーノン叔父さんはハリーの部屋の窓に鉄格子をはめさせ、ドアには自ら『餌差し入れ口』を取りつけています。ところが騎士団上巻74ページでは、それが何故か?『猫用のくぐり戸』となっています。ここから猫が出入りしたことなど一度もないのに?どうしてなのでしょうか?

以前とあるハリポタ関連のサイトで見かけた情報で「ハリーは将来ドラゴンをペットにするのか?」という問いに対してローリングさんは「答えはノー、ハリーは常識があるので決してそんなことはしない。でもハリーは将来ヘドウィグ以外にペットを飼うかもしれない」と答えられたそうですが、それがどうやらミスター・チブルスのことのようです。

つまりこの『猫用のくぐり戸』は第6巻ではハリーがミスター・チブルスをペットにすることになるというローリングさんの引いた「伏線」とみて間違いないでしょう。

名前の呼び方について
私は正直に言うと「チブルス」より「ティブルス」のほうが気に入っているのですが、それは松岡さんが決めることなのでしかたないでしょう。ハリーポッター・シリーズではいつも初登場のキャラクターは大活躍します。増してや彼は表紙にまで登場しているのですから間違いなく大活躍してくれていることでしょう。

意志疎通をどうやってしていたのか?
アズカバンの囚人472~473ページ(携帯版529~530ページ)を開くとシリウスはクルックシャンクスとかなり深い意志疎通をしていたことが判ります。

名前を知っていたり、シリウスの狙いを理解してピーターを連れてこようとしたり、でもどうやって?意志の疎通をしていたのでしょう?またスクイブのフィッグばあさんはどうやってハリーとダドリーが吸魂鬼に襲われた時の状況を聞き出したのでしょうか?

ハリーがミスター・チブルスを飼えばそういったこともハッキリ判るでしょう。(楽しみ、楽しみ)
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