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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ついにダンブルドアを亡き者にして邪魔者はハリー・ポッターただ1人となりましたが・・・取り逃がしたばかりか「そのハリー・ポッター」と仲間2人が自分の一番大切なものを奪って行ったのです。何ゆえあの小僧が俺様の秘密を知ることができたのか?怒りと恐怖に打ち震えるヴォルデモートでしたが!やはり「あの人物」が裏で糸を引いていたのでした。(全3項目)

3-1.またしてもハリーを・・・
ついに!ダンブルドアを始末して残る邪魔者はハリー・ポッターのみとなりました。セブルス・スネイプの情報によるとハリー・ポッターは・・・

不死鳥の騎士団が来る土曜日の日暮れに現在の安全な居所から騎士団の誰かの家に移動させて隠すとのことでした。その家には騎士団と魔法省の双方が可能な限りの防衛策を施したとのことでした。

いったん「そこ」に入ってしまえばハリー・ポッターを奪う可能性はなくなるとのことでヴォルデモートは移動中のところを捕えてハリーを仕留めることにしたのでした。

スネイプの情報通りハリーがプリベット通り4番地を出たのは30日ではなく土曜日の日暮れでした。スネイプの情報のほうが正解だったのです。

拉致した杖職人のオリバンダーから双子の杖のことを聞き出していたヴォルデモートはルシウス・マルフォイの杖を持ってハリーを追ったのでした。

ところが!ついにハリー・ポッターを仕留めることができると思った瞬間「またしても!」予想外のアクシデントが起きてハリー・ポッターを取り逃がしてしまったのです。

ハリーの杖から発射された呪文でルシウスの杖が破壊されたのです。慌ててそばにいたセルウィンの杖を使って「死の呪文」を発射しようとしたヴォルデモートでしたが・・・

ハリーは騎士団と魔法省が施した保護圏内に入ってしまい・・・

またしてもヴォルデモートはハリーを殺し損ねてしまったのでした。

3-2.「ニワトコの杖」を手に入れたものの
ヴォルデモートはオリバンダーの店で購入した杖でずっと満足していました。何故なら「その杖」はハリー・ポッターを亡き者にする以外は何でも自分の思うがままに事を成したからです。

イチイの木と不死鳥の尾羽根。34センチ

この杖はハリー・ポッターを2度も仕損じました。前述のように拉致したオリバンダーを拷問したところ双子の芯のことを白状したのでルシウスの杖を使ったところ・・・

ルシウスの杖はハリー・ポッターの杖に出会って破壊されました。そこでヴォルデモートは新たに『3本目の杖』を求めたのでした。

「ニワトコの杖」「宿命の杖」「死の杖」

ヴォルデモートは長い探索の旅路の果てに「ニワトコの杖」を手に入れたのでした。アルバス・ダンブルドアの墓から「その杖」を奪ったのです。

しかし!ようやく手に入れた「ニワトコの杖」は約束された威力を発揮しません。あるべき本来の杖になることを拒み続けるのです。

考えに考え抜いてヴォルデモートは結論を出しました。ニワトコの杖が自分にまともに仕えないのは自分が真の持ち主ではないからだと・・・

そこでヴォルデモートは最後の持ち主アルバス・ダンブルドアを殺したセブルス・スネイプが今現在の真の持ち主だと考えて・・・

セブルス・スネイプを殺したのですが・・・

3-3.「分霊箱」を巡る誤算
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が学校に戻らなかったのはダンブルドアの遺した仕事をやり遂げるためでした。ヴォルデモートの残りの「分霊箱」を探し出して破壊するためだったのです。

しかし!ヴォルデモートは自身の「分霊箱」のことは誰にも知られてはいないという確信があったのでハリーたち3人が『そんな理由』で学校に戻らなかったなどとは一考だにしなかったというわけです。

その「確信」が自分の単なる思い込みであり過信であったことをヴォルデモートがやっと気づいたのは3人がグリンゴッツのレストレンジ家の金庫破りをした時でした。

ハリーたち3人がレストレンジ家の金庫からヘルガ・ハッフルパフの金のカップを強奪していったことでヴォルデモートは3人が自分の「分霊箱」のことを知っているということをようやく認識したのでした。

ナギニを連れて他の隠し場所を確認しに行ったヴォルデモート卿でしたが、時既に遅し!という感じで残る「分霊箱」はホグワーツと蛇のナギニのみとなっていることを知ることとなってしまったのでした。

さらにヴォルデモートの誤算は続いたのでした。

ついに!ハリー・ポッターを亡き者にして、これで生きている者で自分を脅かすものはいないと思ったらノーマークの超意外な人物に「最後の分霊箱」を破壊されてしまったのです。

それはネビル・ロングボトムでした。

最後に
こうして7巻のヴォルデモートを振り返ってみると結局ヴォルデモートを滅ぼしたのは勘違いに次ぐ勘違いと思い込みの強さ故の「過信」がそうさせたという感じですよね。

「ニワトコの杖」の真の所有者がセブルス・スネイプだったことは一度もなくスネイプを殺しても意味がなかったのにスネイプを殺したことで真の所有者になったものと勘違いし・・・

自身の「分霊箱」のことを知っているのはハリー、ロン、ハーマイオニーの3人だけだと思い込んだがためにノーマークのネビルに最後の「分霊箱」を破壊されてしまいました。

そして最期は自分が生きている限りハリーは死なないんだということを知らないまま死んで行きましたとさ。

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