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ローリングさんのサイトのエディンバラ・ブックフェティバルの質疑応答のなかで「登場人物の名前はどうやって考えるのか?」という問いに対して、ローリングさんは決して泉のこどく出て来るわけではなく、時にはこれといった名前が浮かばず後回しにすることもあると言ってみえます。その話の中でローリングさんは「マクラガン」という名前がとても気に入って第6巻で登場させることにしたと言ってみえます。

私はこの「マクラガン」はウィーズリーおじさんが蛇に襲われて聖マンゴに入院したとき同じ部屋に狼男がいましたよね?騎士団下巻141ページではルーピンがその人のほうに歩いて行っています。多分この時ルーピンはこの人に「騎士団に入らないか」と言っていると私は考えています。私はおそらくこの人の名前になるのではないか?と予想しています。

ミスター・チブルスの時にも言いましたが初登場のキャラクターは大活躍しますので、どんな活躍をしてくれるのかとても楽しみですね。

これがローリングさんの常套(じょうとう)手段・得意技!
ローリングさんは大きな騒ぎを起こして(ここの場合はウィーズリー夫妻の夫婦ゲンカ)読者の目をそちらに向けさせておいて、その脇に「そっと」先の巻の重要な伏線を忍び込ませるというのが得意なんです。ちょうど手品・マジックに似ていますね。まさにこれぞ「ローリング・マジック」と言えるのでは?ないでしょうか。

交代で神秘部の入り口を見張っていたのは・・・?
「この人」と出会うため・・・?

ダンブルドアの指示で騎士団員は交代で神秘部の入り口を見張っていましたが、ハリーたちがシリウスを助けに魔法省に駆けつけた時には見張りはいませんでした。一番いなくてはいけない時にどうして見張りがいなかったのでしょうか?

私も正直言って「1人の人間」と出会うために、そこまでするんだろうか?という気がしますが、それだけ重要な人物で第6巻と第7巻では欠かせない『人物』になるのカモ?しれません。

その答えは1週間後に日本でも明らかになります。
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