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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が戻らなかったホグワーツでしたが3人の代わりに頑張ったのが「この3人」でした。特にネビルの大活躍は特筆すべきものでした。さすが!魔法省で共に戦った3人だけのことはありました。(全3項目)

3-1.7巻のジニー
7巻のジニーは要するに「会えない時が愛を育む」といった感じでハリーたち3人が分霊箱を探す旅に出てしまってからはハリーとは半年以上も会えず寂しい思いをすることとなってしまいました。

ダンブルドアの葬儀が終わった後ハリーはこのままジニーと付き合い続けたらジニーに危害が及ぶ恐れがあるということで一度は別れる決心をジニーに告げたのでした。(プリンス下巻496ページ)

しかし夏休みに入ってハリーと再会したジニーはハリーが本当に自分のことが好きなんだということを改めて再確認したのでした。2人は別れようと言ったことなど無かったかのように見つめ合ったのでした。

そこでジニーはハリー17才の誕生日にはハリーを初めて自分の部屋に呼びハリーが自分のことを忘れないようにと、さらにジニー自身がハリーのことを忘れないようにと・・・

自分の思いを込めたプレゼントをハリーにしたのでした。

3-2.7巻のルーナ
7巻のルーナはもちろん大変でしたが何といってもルーナのいいところと云うか?強いところは傍から見ていて非常に大変だと思うような状況でも当の本人は意外とケロリとしているところでしょうね。(笑)

苦労を苦労とも思わないし決して落ち込んだり元気をなくしたりしませんし決して悲観的にはならずに、その場の状況に柔軟に適応することができます。

ハリーのインタビュー記事を載せた「ザ・クィブラー」がバカ売れしたのに気を良くした父親がハリーを擁護する記事をバンバン載せたため・・・

ルーナはクリスマス休暇で自宅に帰る途中のホグワーツ特急内で身柄を拘束されてマルフォイの館(やかた)の地下牢に閉じ込められてしまいました。

それでも決して落ち込んだりはせず杖職人のオリバンダー翁を相手にレイブンクローの失われた髪飾りを父親が再現した話やしわしわ角スノーカックなどの持論を展開していたようです。

死の秘宝下巻188ページでオリバンダー翁はルーナの肩を軽く叩きながら「あの恐ろしい場所で君は言葉には言い表せないほど私の慰めになってくれた」と言っていますね。

父親のゼノフィリウス氏より娘のルーナのほうがよっぽど肝が据わっていますよね。(苦笑)

3-3.7巻のネビル
死の秘宝上巻329ページではハリーが今頃はきっとホグワーツ特急でジニー、ルーナ、ネビルの3人が自分たち3人のことを心配したり・・・

そうでなければスネイプ新体制をどうやったら弱体化できるか?の議論をしていることだろうと戻らないと決めたホグワーツへの思いを馳せていたわけですが・・・

ハリーの期待通りネビルが先頭に立ってダンブルドア軍団を継続する活動をしていたのでした。そしてハリーたち3人が分霊箱の最後の隠し場所を求めてホグズミードに入った時に報告を受けることになったのでした。

最後まで抵抗運動を頑張ったのはネビルだったのです。当初はジニーとルーナの3人が力を合わせて運動を推進していたのですが・・・

クリスマスにはルーナがいなくなってしまいましたし、ジニーはイースターのあと学校に戻って来ませんでした。そこでカロー兄妹たちはネビルを厳しく抑えにかかったのでした。

日に日にカロー兄妹の抵抗運動に対する絞めつけは過激さを増して来たのでネビルは地下運動に変えて戦い続けたのでした。しかし!ついに自分の身に危険が及ぶと感じたネビルは「必要の部屋」に隠れたのでした。

「必要の部屋」に隠れて1日半ぐらい経ったら当然お腹が空いて、何か食べるものが欲しいと願ったらホックズ・ヘッドへの通路が開いたんだそうです。

何故か?「必要の部屋」は食料の提供はできないのだそうです。そしてネビルはアバーフォースから食料を貰っていたのだそうです。

こうしてできたホグズミードのホッグズ・ヘッドからホグワーツの「必要の部屋」に繋がる秘密の通路を通ってハリーたちはホグワーツに入ることができたというわけです。

今日の最後に
と!いうわけで今日の記事ではジニー、ルーナ、ネビルの3人について1人1人個々に取り上げてみました。

明日の記事では「この3人」が力を合わせて何を成し得たのか?何をやらかしたのか?について取り上げてみたいと思います。

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