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実は先日ポッターマニアの管理人マットマグルこと寺島久美子さんの著書「ハリー・ポッター大事典」を購入したところリーマス・ルーピンは魔法使いとマグルの間に生まれたと書いてあるではないですか!

以前に発表した記事で私はリーマス・ルーピンは両親が共に狂信的な純血主義者だからヴォルデモートの名前を平気で口に出来るのだと言いましたが、あっけなく「その根拠」は崩れ去ってしまいました。

私がルーピンが純血の魔法使いだと思っていた根拠は他にもあります。それは騎士団下巻393ページでハリーの閉心術の訓練を再開するようスネイプを説得することが出来るのは「私しかいない!」とルーピン自身が言っているからでした。

私は当然ルーピンが純血の魔法使いだからこそスネイプを説得できると思っていました。だったら混血の魔法使いが言うことに元死喰い人のスネイプが耳を傾けるだろうか?という点が問題になって来ます。

その結果もう1つの疑問点が浮かび上がって来ました。それはスネイプは純血なのか?それとも混血の魔法使いなのか?ということです。

騎士団下巻269ページでハリーがスネイプの記憶に踏み込んだ場面でスネイプの父親が母親を怒鳴りつけているシーンが出て来ます。

これがもしスネイプの父親が妻つまりスネイプの母親がマグル出身の魔女であることを知った時の記憶なのではないか?と解釈すると辻褄が合って来るような気が私はしますね。

そこで今度は「大事典」の「セブルス・スネイプ」を見てみると、スネイプは死喰い人だったのでマグル生まれではないという表現になっています。純血の魔法使いなら『純血の魔法使い』とすればいいと思うのですが、ハッキリそう書かないということは?つまり『混血』の可能性もある?!ということになりますね。

正直言ってスリザリン寮出身で、しかも寮監までしているスネイプが混血(?)だなんて、そんなことが有りうるのだろうか?という気もしますが・・・

どちらにしろ「この2人」の生い立ちについては第6巻を読み終えてから再検討しなければいけないようです。

第6巻発売日を迎えるにあたって
このサイトを開設して4ヵ月半が経過しましたが、最近になって「あれもやっておけばよかった」「これも取り上げたかった」となんだか『やり残したこと』だらけになってしまいました。私自身の力不足を痛感しているところです。

やり残したことについては第6巻読了後でも取り上げられるものについてはまた発表したいと思います。

前回の第5巻「不死鳥の騎士団」も購入当日には読まず週末の土日に、まず土曜日に上巻、日曜日に下巻と2日間で一気に読んだので今回もそうするつもりでいます。読み終わったら報告しますね。多分来週の月曜日に報告出来ると思います。
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