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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

さて!ここのところ誕生日絡みで取り上げる人が続いていますが来たる12月6日が誕生日ということで今週は「この人」を取り上げることにしました。ハリーにとっては人生最初の友人で生まれて初めて心を許せる存在となった人です。(全4項目)

4-1.始めに「改めてハグリッドについて」
実は・・・実は!ハグリッドはかなり以前から取り上げたいと思っていた人物なんですが、なかなか取り上げることができなかったんですよね。

ご存知のようにハグリッドは第1巻「賢者の石」の第1章でいきなり登場する数少ない魔法界側の人間の1人なんですよね。

バーノン・ダーズリー氏が遭遇している名も無い魔法使いを除くと第1巻の第1章に登場する魔法界側の人間は主人公ハリーの他にはアルバス・ダンブルドアとマクゴナガル先生とハグリッドの3人だけなんですよね。

以来ハグリッドは最終巻の第7巻までのシリーズ全巻にほぼ満遍なく登場しています。したがって記事にするネタには事欠きません。

だから逆にむしろネタが豊富過ぎて今まで取り上げることができなかったという側面もあったというわけなんですよね。

4-2.ゴドリックの谷からプリベット通り4番地へ
前述のようにハグリッドは第1巻「賢者の石」の第1章にいきなり登場しています。巨大なオートバイにまたがってダンブルドアとマクゴナガル先生の目の前に着陸しています。(25ページ)

思っていたより少々時間がかかったらしくダンブルドアはほっとしたような声でオートバイをどこから手に入れたと訊いたのでした。

ダンブルドアの問いかけに対してハグリッドはブラック家の息子のシリウスに借りたと言ったのでした。そしてハリーをどのようにして壊れた家から連れ出して来たのかの報告をしたのでした。

ハグリッドはハリーにお別れのチクチク痛そうなキスを済ませた後流れ落ちる涙を上着の袖でぬぐい再びシリウスのオートバイにまたがってプリベット通り4番地を去って行ったのでした。

そしてハグリッドが次にハリーと会ったのはハリーが11才の誕生日を迎えた時だったというわけです。

4-3.ハリーの案内係
バグリッドにとっては約10年ぶりのハリーとの再会ということになったわけですが、当時1才3ヵ月だったハリーにしてみれば事実上初対面ということになったわけです。

再会を果たして大きくなったハリーに感慨深げなハグリッドだったのですが、ハリーが魔法界のことを全く知らないことを知って愕然とすることになってしまったのでした。

ホグワーツのことはもちろんハリーの両親が有名なこともハリー自身が有名なことも「例のあの人」のことも、さらにハリーが何者なのかということも・・・

ハグリッドはまずハリーが魔法使いだということから何故ハリーの両親が死んだのか?や何故ハリーの両親にハリー本人までもが有名になったのか?の説明から始めなければならなかったのでした。

夜明けと共に目覚めたハリーとハグリッドはロンドンに移動してダイアゴン横丁に入りグリンゴッツでお金を下して・・・

当然ハリーは初めてのダイアゴン横丁で何も知らなかったわけですからハグリッドが主導権を握って教科書や鍋や魔法薬の材料や杖などの学校に必要な物を揃えたというわけです。

最後にハグリッドは「ホグワーツ行きの切符だ」と言って封筒を手渡しダーズリーの所で何かあったらふくろうに手紙を持たせれば俺がなんとかすると言ってハグリッドはいったんハリーに別れを告げたのでした。

4-4.1年生の導き役
ハリーがハグリッドとの再会を果たしたのは9月1日にホグワーツ特急に乗ってホグズミード駅に到着した時でした。生徒たちの頭上にゆらゆらとランプが近づいてきて懐かしい声が聞こえて来たのでした。(166ページ)

「イッチ(1)年生!イッチ年生はこっち!ハリー、元気か?」

ハグリッドの大きな髯面がずらりと揃った生徒の頭の向こうから笑いかけていました。ハグリッドは足下に注意して1年生について来るようにと言ったのでした。

1年生は滑ったりつまづいたりしながら険しくて狭い小道をハグリッドに続いて降りて行きました。「ホグワーツがまもなく見えるぞ」とハグリッドが振り返りながら言ったのでした。

狭い道が急に開けると大きな黒い湖のほとりに出ました。むこう岸に高い山がそびえ、そのてっぺんに壮大な城が見えました。

ハグリッドは岸辺に繋がれた小船を指差して4人ずつ乗るようにと言いました。ハリーとロンが乗り続いてネビルとハーマイオニーが乗りました。

城の真下と思われる暗いトンネルをくぐると地下の船着き場に到着してハグリッドが大きな握り拳を振り上げて城の扉を3回叩くと・・・

扉がパッと開いてエメラルド色のロープを着た背の高い黒髪の厳格な顔つきの魔女が出て来ました。それはマクゴナガル先生でした。

1年生はハグリッドからマクゴナガル先生に引き渡され、この後1年生は組分けの儀式を受けることになったというわけです。

今日の最後に
こうしてハリーのホグワーツでの学生生活がスタートしたわけですが今のところはハグリッドの優しいところやいい面ばかりが目立っていますが・・・

これからハリーもロンもそしてハーマイオニーもハグリッドの起こす様々な騒動に巻き込まれて行くことになるんですよね。(苦笑)

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