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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

こうして10年ぶりの再会を果たしたハグリッドとハリーのホグワーツでの生活がスタートしたわけですが金曜日にお茶に誘ってもらったのは良かったのですがハグリッドと話してむしろ色々と考えさせられることが増えてしまったのでした。(全3項目)

3-1.初めてハグリッドの小屋に・・・
こうして始まったハリーのホグワーツでの学生生活だったのですがハグリッドからはさっそく最初の金曜日の午後3時にお茶に来ませんかと誘いの手紙が届いたのでした。(201ページ)

金曜日の午前中の授業はスネイプの魔法薬学だったのでハグリッドとのお茶という楽しみがあったのはラッキーでした。

それと云うのも学期初日からハリーはスネイプ先生が自分のことを嫌っていると感じていたのですが魔法薬学の最初の授業で自分の考えが間違っていたことを痛感したのでした。

スネイプはハリーのことを嫌っているのではなくて憎んでいたのでした。最初の授業でハリーはいきなりスネイプの執拗なイジメを受けることになったのでした。

ロンも行きたいと言うので2人は3時5分前に城を出て校庭を横切り「禁じられた森」の端にあるハグリッドの小屋に向かったのでした。

扉をノックすると中からメチャメチャに戸を引っ掻く音とブーンと唸るような吼え声が数回聞こえて来ました。ハグリッドは巨大な黒いボアーハウンド犬のファングの首輪を押さえるのに苦労しながら2人を招き入れました。

中は一部屋だけでハムやきじ鳥が天井からぶら下がり焚き火にかけられた銅のヤカンにはお湯が沸いていました。部屋の隅にはとてつもなく大きなベッドがありパッチワーク・キルトのカバーがかかっていました。

ハリーがロンを紹介するとハグリッドは一目でウィーズリー家の子だと見抜いたのでした。森に入ろうとする双子の兄貴たちには相当手を焼いているとのことでした。

3-2.グリンゴッツから引き取ったものは?
ハリーが魔法薬学の授業でのスネイプのことを話すとハグリッドもまたロンと同様にスネイプは生徒という生徒はみんな嫌いなんだから気にするなと言ったのでした。

しかしハグリッドは何でスネイプがハリーのことを憎まなければならないんだと言いつつもハリーの目をまっすぐ見ようとはしていないようにハリーには思えたのでした。

この後ハグリッドが話題を変えたのでハリーはこれ以上スネイプのことを追求されたくないから話題を変えたのでは?と勘ぐったのでした。

さらにハリーがグリンゴッツ侵入事件が自分の誕生日7月31日に起こったことを指摘すると今度は間違いなくハグリッドはハリーからはっきりと目を逸らしたのでした。

この時ハリーはハグリッドと自分が2人でグリンゴッツに行った時にハグリッドが空にした713番金庫が侵入された金庫なのでは?と思ったのでした。

●ハグリッドは何をハリーに言わなかったのか?
第7巻「死の秘宝」ではセブルス・スネイプとハリーのお母さんリリーが実は幼馴染みだったということや2人が揃ってハリーのお父さんジェームズ・ポッターを激しく憎悪していたことが明らかになりましたよね。

ハグリッドがスネイプとハリーのお母さんが幼馴染みだったことを知っていたかどうか?は分りませんが少なくとも2人が仲が良かったぐらいのことは知っていたでしょうね。

結局あれほど嫌っていたのにリリーがどうしてジェームズ・ポッターと結婚したのか?の理由は第7巻でも明らかにはなりませんでした。

ハグリッドがスネイプは何故あそこまでハリーのことが憎いのか?の理由をハリーに明かさなかったのは3人のそういった関係を知っていたからではないでしょうか?

ハグリッドもまた「ジェームズのことをあんなに嫌っていたのに何故結婚したんだろう?」という思いがあったからスネイプがハリーを憎む理由について多くを語らなかったんじゃないかな?という気が私はしますね。

3-3.ここでハグリッドの「あの」性格が・・・
ハリーのクィディッチ・デビュー戦グリフィンドール対スリザリンでハリーの箒に呪いがかけられるという事件が起き試合終了後ハリー、ロン、ハーマイオニーとハグリッドの間で大激論となったのでした。(280ページ)

ここでハグリッドのうっかり口を滑らせてしまうという性格が初めて露呈されてしまいハグリッドは3人には本来言ってはならないことを「2つ」言ってしまったのでした。

1つ目は「賢者の石」を守っていた三頭犬のフラッフィーのことをうっかり3人にしゃべってしまったのでした。ハリーが身を乗り出してから「重大秘密なんだ」と言っても時既に遅しでした。

2つ目はハグリッドは三頭犬が守っている物にはニコラス・フラメルという人物が関わっていることもうっかりしゃべってしまったのでした。

ハグリッドは口が滑った自分自身に強烈に腹を立てているようでした。

今日の最後に
今回ハグリッドを中心に第1巻「賢者の石」を読み返してみて気づいたのですがヘドウィグに初めて手紙を届けさせたのは他ならぬヘドウィグをハリーにプレゼントしたハグリッドだったんですね。

冒頭章(25ページ)でもマクゴナガル先生にうっかりした性格を指摘・心配されているハグリッドなんですが、さらに「この後」危険な魔法生物が大好きという困った性格を発揮してハリーたちに多大な迷惑をかけることに・・・

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