FC2ブログ
ここのところ誕生日絡みで取り上げる人が続いていますが来たる12月12日が誕生日ということで今日と明日はビルとハグリッドに続いて「この人」を取り上げてみたいと思います。生き物を扱う仕事に従事しているので相当忙しいらしく7人いるウィーズリー家の子供の中で一番登場頻度が少ない人です。(全2項目)

2-1.伝説のシーカーだった?
ウィーズリー家の次男チャーリーもまた長男ビルと同様にハリーとロンが入学して来た時には既にホグワーツを卒業していたので初登場は大変遅く第4巻「炎のゴブレット」でした。

しかし!伝説のシーカー兼キャプテンとして名を馳せていたので、一度も会ったことのないハリーも名前だけは何度か人の口から聞き及んでいたようです。

第1巻「賢者の石」249ページでは当時キャプテンでゴールキーパーのオリバー・ウッドがチャーリーもドラゴンを追っかける仕事を始めなかったらイギリスのナショナル・チームでプレイしていただろうと言っていますね。

第3巻「アズカバンの囚人」391ページ(携帯版434ページ)でもグリフィンドールが最後に優勝したのは伝説の人物チャーリー・ウィーズリーがシーカーだった時だという形で名前が登場しています。

さらにこれはハリーとチャーリーが対面を果たした後ですが第6巻「謎のプリンス」上巻162ページではハリーがグリフィンドール・チームのキャプテンに任命された時に・・・

ロンがチャーリーもハリーが受け取ったのと同じキャプテン・バッヂを着けていたと言っていますね。

2-2.やはり多い!名前だけの登場
そんなわけで長男ビルもそうだったんですが次男チャーリーもハリーの親友ロンの兄ということで本人は登場しなくとも名前だけは随所に出て来るというわけなんですよね。

●場面、その1「賢者の石150ページ」
初めて名前が登場したのは当然ハリーとロンが最初にホグワーツ特急で同じコンパートメントに乗り合わせた時で長男ビルと共にロンが名前を口にしています。

ここではチャーリーはクィディッチのキャプテンだったことが話題になっています。それとロンが今持っている杖はチャーリーのお下がりなんだそうです。

●場面、その2「賢者の石209ページ」
初めてハリーとロンがハグリッドの小屋を訪問した時にハグリッドがチャーリーの名前を口にしていますね。チャーリー兄貴はハグリッドのお気に入りだったみたいですね。

魔法動物に関する知識は凄かったらしくクィディッチのほうも飛び抜けて上手かったのにも関わらず結局はそれがドラゴンを追う仕事へと発展して行ったようですね。

●場面、その3「賢者の石285ページ」
ハリー1年生のクリスマス休暇にはウィーズリー夫妻はチャーリーに会いにルーマニアに出かけたとのことです。したがってロンを含めた3兄弟も学校に残ったんだそうです。

ということは「この時」ジニーはまだホグワーツ入学前ですから多分両親と一緒にチャーリーに会いに行ったんでしょうね。

●場面、その4「賢者の石346ページ」
最近の記事でも取り上げたようにハグリッドが自分の小屋でドラゴンを飼い始め一日も早く何とかしないとノーバートはハグリッドの小屋よりも大きくなってしまうということで・・・

ハリーの提案でハグリッドはノーバートをチャーリーに預けることになりチャーリーにふくろう便を送ることを無理やり承知させられることになってしまったというわけです。(苦笑)

●場面、その5「アズカバンの囚人391ページ」(携帯版434ページ)
ハリー3年生のクィディッチはドラコ・マルフォイの策略で普段は初戦のグリフィンドール対スリザリンが優勝杯を賭けた最終戦になったのですが・・・

グリフィンドールが最後に優勝したのはチャーリーがシーカーだった時以来だったので「これ以上はない!」というぐらいグリフィンドール寮全体が最終戦に向けてヒートアップしていたのでした。

●場面、その6「炎のゴフレット下巻400ページ」(携帯版847ページ)
三校対抗試合の第3の課題が行なわれるという日の朝ハリーはマクゴナガル先生に代表選手は大広間の隣の小部屋に来るようにと言われて・・・

来てくれる家族などいないのに?と思いながら小部屋に入って行くと何と!そこにはビルとウィーズリーおばさんがいたのでした。

ビルはハリーに笑いかけながらチャーリーも来たがったんだけど休みが取れなくて来れなかったとハリーに言ったのでした。

●場面、その7「不死鳥の騎士団上巻117ページ」
ハリーがグリモールド・プレイス12番地の騎士団本部に入った直後のロンやハーマイオニーにフレッドとジョージとの会話の中にチャーリーの名前も登場しています。

チャーリーも騎士団再結成と同時にメンバーの一員になりましたがイギリスには戻らず引き続きルーマニアに留まって外国の仲間を増やす勧誘活動をしているのだそうです。

●場面、その8「謎のプリンス下巻9ページ」
クリスマス休暇に入りロンと共に「隠れ穴」に来たハリーだったのですがビルは戻って来るそうですがウィーズリーおばさんの説明によるとチャーリーは帰ってこないとのことです。

結局ハリーはホグワーツ在学中にはチャーリーとクリスマスに会う機会は一度もなかったということになりますね。

今日の最後に
こうやって改めてチャーリー中心に各巻を読み返してみると本人は姿を見せていないのに名前だけ登場というシーンが実に沢山あることが判りました。細かい箇所については省いた所もあるぐらいです。

そんなわけで明日の記事では本人が登場したシーンを紹介することにします。
Secret

TrackBackURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/480-0a292419