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昨日と今日の2日間はウィーズリー家の次男でホグワーツ卒業後はドラゴン使いの仕事に就いている「この人」を取り上げています。7人いるウィーズリー夫妻の子供の中で一番登場頻度が少ないチャーリーなんですが今日の記事ではその数少ない登場場面を拾い出してみました。(全2項目)

2-1.超多忙?
やはりチャーリーの場合は職業が「ドラゴン使い」ということで生き物を相手にしている仕事なので休みを取ることがなかなかできないようですね。

三校対抗試合の第3の課題の時もチャーリーは来たがっていたそうですが結局は休みが取れなかったので駆け付けることはできませんでしたし・・・

日本では年末・年始の正月休みにあたるクリスマス休暇を取ることさえままならないためハリーがホグワーツに在学していた期間中には一度も会うことができませんでした。

だからハリー1年生のクリスマス休暇時にはウィーズリー夫妻はこちらからチャーリーに会うためにルーマニアのほうに出かけて行ったというわけだったんですよね。

2-2.数少ない登場シーン
と!いうわけでウィーズリー家の子供7人の中で一番登場頻度の少ないチャーリーなんですが「ここぞ!」という重要な節目の時に姿を見せているというわけです。

●場面、その1「炎のゴブレット、第5章冒頭」
ここが初登場シーンということになりますね。クィディッチ・ワールドカップ決勝戦の観戦に招待されたハリーが2年ぶりに「隠れ穴」に来た時に初対面を果たしています。

ロンやパーシーと比較すると背が低くてがっしりした体格とのことです。両腕は筋骨隆々で片腕には大きな火傷の痕があります。

人のよさそうな大振りの顔は雨風に鍛えられ顔中がソバカスだらけで、それがまるで日焼けのように見えるのだそうです。

その後の夕食時には当然グリフィンドール・チームの元キャプテンでシーカーということでフレッド・ジョージとワールドカップの話で大いに盛り上がったというわけです。

●場面、その2「炎のゴブレット上巻218ページ」(携帯版200ページ)
ワールドカップの決勝戦が終わってキャンプ場に戻ったハリーたちだったのですがキャンプ場で元死喰い人とみられる集団が騒ぎを起こした後に「闇の印」が打ち上げられるという事件が発生して・・・

チャーリーも魔法省の助太刀に参加したのですが、その際にチャーリーは着ていたシャツが大きく裂けてしまったのでした。

●場面、その3「炎のゴブレッド上巻254ページ」(携帯版233ページ)
9月1日となりハリーたちホグワーツ在校生が学校に戻る日になりましたがチャーリーはまだ休暇中だったらしくキングズ・クロス駅までハリーたちを見送りに来てくれたのでした。

その場でチャーリーはジニーを抱き締めながら「みんなが考えてるより早く、また会えるかもしれないよ」と言ったのでした。

さらにチャーリーは自分が言ったことはパーシーには内緒にしておいてくれと言ったのでした。何故ならこれは「魔法省が解禁するまでは機密情報なんだから」とのことでした。

「どうしてさ?」「だから何をなんだよ?」と問うロンとジョージでしたが結局ビルもウィーズリーおばさんも「学校に行けば判る」と教えてくれなかったのでした。

●場面、その4「炎のゴブレット上巻504ページ」(携帯版458ページ)
その答えは今年ホグワーツで100年以上行なわれていなかった三大魔法学校対抗試合が復活開催されるということだったのですが・・・

心ならずも代表選手に選ばれてしまったハリーがハグリッドに連れられて見たものは!一見して獰猛と判る生き物。それは後脚で立ち上がり鼻息を荒げて吼え哮(たけ)っていました。

ドラゴンだ

そして柵のそばでハグリッドにドラゴンが吐く炎は6~7メートルにもなるし、このハンガリー・ホーンテールなんかその倍を吹いたんだから近づいちゃいけないと言っていたのがチャーリーだったというわけです。

●場面、その5「死の秘宝上巻173ページ」
こうして三校対抗試合の第1の課題以降はご無沙汰のチャーリーだったのですが長男ビルが結婚するということで花婿付添い人をするために久しぶりに実家の「隠れ穴」に帰って来たのでした。

しばらくぶりに「隠れ穴」に帰って来たチャーリーだったのですが帰って来たのは結婚式が行なわれる前日の7月31日ハリー17才の誕生日でした。

この時にかつてハグリッドが飼っていたドラゴンのノーバートが実はメスであることが明らかになったのでした。なので今はノーベルタと呼んでいるそうです。

ビルの花婿付添い人を努めた後チャーリーはハグリッドとハリーが名前を知らない魔法使いと一緒に「英雄オド」の歌を歌っていました。(218ページ)

●場面、その6「死の秘宝下巻522ページ」
そしてそしてチャーリーが最後に登場したのはホグワーツ魔法魔術学校で行なわれた最後の戦いの時でした。エメラルド色のパジャマを着たままのホラス・スラグホーンを追い越して大広間に入って来ていますね。

チャーリーとスラグホーンの2人はホグワーツに残って戦っていた生徒の家族や友人たちにホグズミードに店や家を持つ魔法使いたちを率いて戻って来たのでした。

こうして続々と押し寄せた大軍に飲み込まれた上に屋敷しもべ妖精の加勢もあって闇の陣営は総崩れとなったのでした。

最後に
実は私の印象としてはチャーリーの出番・登場シーンはもっともっと少ないと思っていたのですが、こうして拾い上げてみると思っていたよりも多いといった感じです。

そしてそして今回チャーリー・ウィーズリーを取り上げて当サイトではウィーズリー一家全員を取り上げたということになりました。

まさに「9人」の大所帯ということで人数もそうなんですが色んな意味でウィーズリー家はネタの宝庫ですよね。(笑)
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