FC2ブログ
最終巻なんだから、そんなに沢山はいないだろうと予想していたのですが第7巻にも私の予想に反して実に大量の人物が初登場しました。やっぱり10年後の続編を見据えてのことなんでしょうか?(全8項目)

8-1.今日の初めに「このシリーズについて」
さて!本シリーズも今日の記事をもって一応完結ということになりました。そもそも「このシリーズ」が成り立つのもハリーポッター・シリーズには極めて大勢の人物が登場するからですよね。

ただ第7巻の初登場人物についてはヴォルデモート卿の活動が本格的かつ活発になったことから登場即死亡というケースも多々ありました。

私も事前に聞いて知ってはいたのでさほどショックは受けなかったのですが確かに第7巻では夥しい数の死者がでましたよね。

8-2.ヤックスリー
第1章でセブルス・スネイプと共に遅刻ギリギリでマルフォイの館に駆け付けた死喰い人でスクリムジョールの死後に魔法大臣になったパイアス・シックネスに服従の呪文をかけたのが「この人物」でした。

上巻393ページでハーマイオニーが詳しく説明していますがハーマイオニーがヤックスリーをグリモールド・プレイス12番地の保護圏内に入れてしまったため・・・

グリモールド・プレイスにかけられていた「忠誠の術」は破られてしまいハリーたち3人は二度と12番地の屋敷には戻れなくなってしまったのでした。

そんなヤックスリーなんですがホグワーツでの最後の戦いではジョージとリー・ジョーダンに床に打ちのめされていますね。(下巻523ページ)

8-3.チャリティ・バーベッジ
この人の場合も取り上げるべきが?評価が分れる人物かもしれませんせんね。第1章で初登場したと思ったらヴォルデモート卿にいきなり殺されてしまいました。

この人の場合少し変わっているのは死んでしまってから名前が再登場したり話題に登ったりしているという点ですよね。名前が直後の第2章17ページに第6章131ページではウィーズリーおじさんが話題にしています。

8-4.エルファイアス・ドージ
この人の場合も正確に云うと第7巻で初登場ではないんですよね。第5巻「不死鳥の騎士団」第3章でハリーを迎えに来た先発護衛隊の1人として登場しています。

しかし!この時には自己紹介をして頷いただけだったので事実上本格初登場は第7巻だろうととのことで加えさせていただきました。第2章「追悼」の27~32ページに渡って長い長い追悼文が載っています。

本人の初登場は上巻218ページでハリーは名前を思い出すのに相当苦労していますが、それは前述の2年前に1度会ったきりだったからでしょうね。

8-5.ヘスチア・ジョーンズ
この人も前述の第5巻「不死鳥の騎士団」第3章の先発護衛隊の1人として登場していますが、この時は紹介されただけでセリフなしでした。

そんなわけでディーダラス・ディグルと共にダーズリー一家を迎えに来る役目を負っての1度限りの登場だったのですが敢えて取り上げさせていただきました。

8-6.テッド・トンクスとアンドロメダ夫人
よーくご存知のニンファドーラ・トンクスのお父さんとお母さんで名前だけは第5巻「不死鳥の騎士団」で登場しています。

上巻185~186ページでシリウスが2人の名前を口にしています。アンドロメダはマグル生まれのテッド・トンクスと結婚したのでブラック家の家系図から名前が削除されてしまったそうです。

そのトンクス夫妻が第7巻で初登場したのは第5章「倒れた戦士」の冒頭でした。

8-7.デラクール夫妻
上巻154ページでウィーズリーおじさんの異常に甲高い笑い声と共に登場したのが若葉色の裾長のドレスを着た美しいブロンドのデラクール夫人でした。

一方ムッシュー・デラクール氏は魅力的な夫人には到底及ばない容姿で夫人より頭1つ背が低く相当豊かな体型で先端がピンと尖った黒く短い顎鬚(あごひげ)を生やした人物とのことです。

しかし好人物らしくデラクール氏は踵(かかと)の高いブーツで弾むようにウィーズリーおばさんに近づくと両頬に交互に2回ずつキスをしておばさんを慌てさせたのでした。

8-8.ゼノフィリウス・ラブグッド
第5巻「不死鳥の騎士団」ではルーナのお父さんで雑誌「ザ・クィブラー」を出しているということで「ある意味」お馴染みの人物だったのですが・・・

上巻200ページでようやく本人が登場したというわけです。ビルとフラーの結婚式に出席するために「隠れ穴」を訪れたというわけです。

卵の黄身のような目がチカチカする黄色の飛びきり珍妙な姿で初登場しています。片目がやや斜視で綿菓子のような白髪を肩まで伸ばし帽子の房が鼻の前に垂れ下がっています。

ルーナの説明によると2人が黄色いローブを着て来たのは結婚式には太陽の色を着るべきだと信じているからだそうです。

今日の最後に
何だか「このシリーズ」も最後だと思うとついつい「あの人も!」「この人も!」といった感じで大量に取り込んでしまいました。(苦笑)

と!いうわけで明日の記事も杖職人やら闇の魔法使いやら死喰い人やらと多彩な顔ぶれを用意しております。
Secret

TrackBackURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/484-1c000a02