FC2ブログ
新年明けましておめでとうございます!当サイトは2006年1月1日開設ということで丸3年が経ち今日からいよいよ4年目に突入ということになりました。今日の記事では今年1年間の抱負や近々の予定に中長期の予定などについてお伝えしてみようと思います。(全3項目)

3-1.新年の挨拶(放談?)
当サイトでは2007年の初頭には「1周年!」と題して盛大に満1才の誕生日を祝ったんですが昨年の1月は1年がかりの超ロングランの「ダンブルドア・シリーズ」をやっている最中だったのでできませんでした。

でも・・・まあ「1周年」に比べると2~4周年って今1つインパクトに欠けると云うか?「そんなに盛大に祝うほどのもんか?」という気もしたので敢えて題名からは「3周年」という文字は外しました。

伝え聞いた話によると今ローリングさんは「例の」百科事典的内容の本を執筆してみえるそうなんですが今のところイギリス本国での原書の発売日すら分らない状況なので日本語版がいつ発売されるのか?は全く分りません。

昨年の暮れには「吟遊詩人ビードルの物語」が出版されましたが私の印象としては極々一部の熱心なハリポタ読者だけが購入しているに過ぎないという感じです。

私も取り上げそうな各サイトの記事を日々チェックしていますが取り上げているサイトは非常に少ないですね。私も他の人の率直な感想等を知りたいのですが、その機会にはなかなか恵まれないというのが現状です。

と!いうわけで取りあえずは既刊の7巻を元に記事を作って行く他に道はないようです。もちろん私もローリングさんには1日も早く新しい作品を発表してもらいたいとは思っていますけどね。

3-2.ダンブルドア・シリーズ再開!
まあ何せ第6巻「謎のプリンス」の最終盤で主役のアルバス・ダンブルドアが死んでしまったものですから第7巻を読むまでは「果たして記事が成り立つのだろうか?」と思っていたのですが・・・

ご存知のように7巻を読み終えて十二分に成り立つことが判明したので本年の4月からダンブルドア・シリーズ「死の秘宝」編をお届けすることにしました。

当サイトでは折りに触れてアルバス・ダンブルドアには未来を予見する力すなわち予知能力があることを繰り返し主張して来ましたが・・・

7巻を読んでみれば自身が死んだ後のことさえも全て何もかもお見通しだったというわけですよね。私の主張に整合性のなさや矛盾が生じることはなかったというわけです。

言いたいことは山ほどありますが、それはシリーズ本編で1つ1つその都度取り上げて行こうと思います。現在どのような形でシリーズを進めて行こうかと熟慮中です。

お楽しみに!

3-3.今年近々の予定
そんなわけで4月からはダンブルドア・シリーズの「死の秘宝」編をお届けすることにしましたが、ここでは「それ以前」の1~3月の予定について軽く予告しておくことにします。

●セブルス・スネイプについて
昨年はできなかったのですが今年は再び1月9日が誕生日ということで1月11日から2週間に渡って「この人」を取り上げることにしました。

今やアルバス・ダンブルドアに次ぐシリーズの最重要人物になったということもありますし第7巻ではホグワーツの校長職に就任するという驚くべき出来事もありましたし・・・

他にも記事を作るネタには事欠かないということで亡くなった人のことを誕生日に取り上げるというのも妙な気がしないでもないですが・・・

今年は2年ぶりに年明け早々に大々的にセブルス・スネイプを詳細に分析してみたいと思います。

●ウィーズリーおじさんについて
昨年の暮れにチャーリー・ウィーズリーを取り上げて「これ」で当サイトでは一家全員を取り上げたというわけなんですが・・・

今やハリーはジニーと結婚したということで文字通り主人公ハリーの本当の家族になったということもありますし、まだまだ取り上げ切れていないこともありますので・・・

まずは2月6日が誕生日ということで今年最初に本格的に取り上げるのは家長のアーサー氏にすることにしました。特に今回は最終巻発売ということを受けて・・・

総括的な内容の記事にしたいと思っています。

最後に
私の現在の感触としてはまだまだ新しい記事のアイデアも浮かびますし、実は以前から取り上げたいと思っていても手をつけていない企画やネタもあるので当分の間は大丈夫だと思います。

私が記事のネタ切れよりむしろ怖いのは世間の関心の薄れのほうが「より怖い」ですね。できることならローリングさんには1日も早く新シリーズを発表してもらいたいものです。
Secret

TrackBackURL
→http://tokimekiboy.blog43.fc2.com/tb.php/495-d8ba3efc