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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

「そんなんあり?」という声も聞こえて来るような気もしますが、何てたって私のサイトですから今週は適当に挙げた人物について思いつくまま気の向くままに書き綴ってみようと思います。何が飛び出すやら?出たトコ勝負!というわけです。(全3項目)

3-1.ハリーについて
この機会に正直に言わせてもらえれば私は「ずっとずっと」ハリーは最終巻で死ぬものと思っていました。生き残るのはヴォルデモート卿のほうだと・・・

第3巻「アズカバンの囚人」で初登場させて以来トレローニー先生に事ある毎に「ハリーは死ぬー」「ハリーは早死にする」とローリングさんが言わせて来たのは読者に心の準備をさせるためだと思っていました。

当然そんな原作者の意図を見て取った読者はローリングさんに質問をするチャンスがあれば手を変え品を変えて「ハリーは最終巻で死ぬんですか?」と訊いたのでした。

そして第7巻(原書)の発売日前にはローリングさんが「原作者が他の作家に続編を書かれたくないからという理由で主人公を殺したいという気持ちは理解できる」とか・・・

7巻では主要登場人物3人(ハリー、ロン、ハーマイオニー?)の内の2人が死ぬなどとハリー死亡確実?を匂わせる発言を次々とするものだから・・・

7巻の発売日直前にはイギリス本国では「ハリーを殺さないで!」とハリーの助命運動が起きたということは日本語版7巻の発売日直前に当サイトでもお伝えしました。

まあ結局ある意味ハリーは第7巻で「一度」死んだとも云えるので全くの嘘ではなかったわけですがハリーは死の淵から蘇り再びヴォルデモートと対決して勝利したというわけです。

ローリングさんの公式サイトでかなり以前に明らかにされていることなんですがハリーはヴォルデモートに勝利した後は魔法省に入り・・・

かねてから唯一考えていた「闇祓い」の職に就いたんだそうです。そして2007年には闇祓い部のトップの座に就任したんだそうです。

つまりヴォルデモートに勝利した後は希望通りの職に就いてジニーと結婚2男1女を設けるという絵に描いたような幸せな人生を送っているというわけなんですよね。

3-2.ロンについて
私は色んな意味でロンって損な役回りやポジションにいるという気がするんですよね。それは当の本人も十二分過ぎるほど自覚していますし意識もまたしていますけどね。(苦笑)

まあまあ普通の17才の少年なのに、しっかり者の2人ハリーとハーマイオニーと常に一緒に登場するがために頼りなく見えてしまうという状況に追い込まれてしまっています。

7巻でも色々とやらかしてくれました。グリモールド・プレイス12番地では「灯消しライター」をもてあそんでハーマイオニーが「ビードルの物語」の本を調べるのを邪魔したり・・・(上巻291ページ)

食うや食わずの生活についに切れて一時期ハリーとハーマイオニーの元を離れてしまったのは言うに及ばず3人が狼男のフェンリール・グレイバックらに捕まってマルフォイの館に連れて行かれた時には・・・

姿現しで地下牢に現れた屋敷しもべ妖精のドビーを見て思わず叫びそうになりハリーはロンの腕を叩いて、やっとの思いでロンの叫びを止めたのでした。(下巻121ページ)

そんなロンですがグリンゴッツのレストレンジ家の金庫からヴォルデモートの分霊箱を奪って脱出した後ホグワーツに入ってからは・・・

機転を利かせて「秘密の部屋」に侵入しバジリスクの牙を手に入れて見事!分霊箱を破壊することに成功したのでした。

この行動にハーマイオニーはいたく感心してロンに惚れ直し後の2人の結婚へと繋がって行く大きなキッカケになったというわけなんですよね。

3-3.ハーマイオニーについて
私の中でだけかも?しれませんがハーマイオニーの場合はロンとはまた「別の意味」で損をしているんじゃないかな?という気が私はするんですよね。

と!いうのもハーマイオニーはとにかく「常に凄い!」ので少々凄いことをしても極々当たり前のこととして受け止めてしまうという所があったりするんですよね。

3人でヴォルデモートの分霊箱を探す旅に出る際にもハーマイオニーは悲愴な覚悟をしてハリーに同行したのでした。それは両親のことです。

ハーマイオニーは両親にあまりにも沢山ハリーのことを話してしまったのでヴォルデモートが自分の両親を捕まえて尋問するかも?しれないという可能性を考えなくてはなりませんでした。

どっちにしろ死喰い人たちはマグルを殺すことなど何とも思っていないのでハーマイオニーは両親をこのままイギリス国内に留まらせておくのは危険と判断したというわけです。

そこでハーマイオニーは両親の記憶を修正して自分たちはウェンデル・ウィルキンズとモニカ・ウィルキンズという名前だと信じ込ませオーストラリアに移住することが人生の夢だと思わせたのでした。

「死の秘宝」上巻459ページでハリーはロンを失ったハーマイオニーもまた嫌気がさして自分から離れて行ってしまうのでは?という懸念を抱きましたがハーマイオニーは決してそんなことを言い出しはしませんでした。

それというのもハーマイオニーもまた真にヴォルデモートを滅ぼさなくては自身の身の安全も保たれないし両親をオーストラリアから呼び戻すこともできないからです。退路を断ってハリーに同行したのです。

だから今にして思えばハリーの心配は杞憂だったというわけなんですよね。

今日の最後に
と!いうわけで今日の記事ではシリーズの主役3人ハリー、ロン、ハーマイオニーについて思いつくまま気の向くままに書き綴ってみました。

ちなみに「この3人」についてはいずれまた1人ずつ単独で取り上げて7巻の総括をしたいと思っています。

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