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もちろん!取り上げたいことは山ほどありますが、まずは「これから」やっておかなければいけないでしょう。なお当然のことですが6巻ネタばれを大量に含みますので、まだ第6巻を読み終えていない人はこれ以降は絶対に見ないでください。
新しい魔法大臣は?
ルーファス・スクリムジョールという人でした。
私が「その座」に就くと予想したアメリア・ボーンズですが、敵(ヴォルデモート卿)も同じ事を考えたというか?むしろ?かなり?「絶対になられては困る!」と思ったらしく大臣に就任する前に殺されてしまいました。(くそー!)

ところでこの新魔法大臣の名前「どこかで見たことあるな~ぁ」と思ったら騎士団上巻199ページでルーピンが名前を口にしています。例の・・・前の巻でさりげなく名前が出ていた人物が実は・・・というローリングさんの得意技だったみたいですね。

ウィーズリーおじさん出世する?
「偽の防衛呪文ならびに保護器具の発見ならびに没収局」の局長になって、一気に10人の部下を抱える役職に抜擢されたそうです。(上巻127ページ)

でも?手放しで「ウィーズリーおじさん、おめでとう!」とは言えないようで?実は前の仕事が気に入っていたみたいです。まあでも大変大事な責任あるポストのようなので頑張っていただきたいものです。

ハリーとシリウスが再会できる?
第6巻の序盤でもハリーは気持ちの整理ができていなかったし、それを克服するのはシリウスと再会して本人から直接励ましを受けることによって出来るものと私は思っていましたが第6巻では再会は実現しませんでした。果たして第7巻で実現できるのでしょうか?

ベラトリックス・レストレンジ裏切る?
上巻48ページより・・・
「この件を、闇の帝王と話し合ったのかね?」スネイプが聞いた
「あの方は・・・最近私たちは・・・おまえに聞いているのだ、スネイプ!」
第6巻では実現しませんでしたが、ここでのスネイプとのやり取りから『微妙な亀裂』が生じていると私は思います。やはりそれはヴォルデモート卿が混血であることをベラトリックス・レストレンジが知ってしまったからだと思います。第7巻で裏切る可能性はあると思います。(後編につづく)
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