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また長くなってしまったので前編と後編に分けました。くどいようですが第6巻を読み終えていない方はこれ以降は絶対に見ないでください。
パーシーが結婚する?
下巻30ページでパーシーが登場した時には「おっ!いよいよ結婚報告と和解の場面!かな?」と思いましたが、すりつぶしたパースニップ(何これ?)を投げつけられて鼻息も荒く出ていってしまったそうです。(同44ページ)

こうなると?もはや和解は永久に出来ないような気がして来ました。

新しい闇の魔術に対する防衛術の先生は?
ついに!なりましたね~ぇ!セブルス・スネイプ!
いや~ぁ!後から書き足しておいて大正解でした。ちなみに私は第4章でダンブルドアがハリーを連れてスラグホーンのところへ教職に復帰するよう説得にいった際に、ついに最後まで何を教えるのか出て来なかった時点で「スラグホーンが教えるのは『魔法薬学』のほうだ!」と確信しましたね!

何故そう思ったのか?については実は別の要因もあるのですが、それについてはいずれスラグホーンを単独で取り上げる時に説明します。

ハリーの出生の秘密が明らかに?
結局これも明らかになりませんでした。でも?ハリーは第7巻の冒頭で両親の住んでいた『ゴドリックの谷』に行くそうなので、そこで明らかになるカモ?しれません。

ダンブルドア軍団VS吸魂鬼?
まあ・・・これについては「ダメで元々」というか「当たればラッキー!」ぐらいの感じだったので外れてもあまりガッカリしてません。

最後に(締めの言葉)
結局予想通りだったのはウィーズリーおじさんが出世したことと、闇の魔術に対する防衛術の教師がスネイプだったことの2つだけという散々な結果でした。なおスネイプのことについてはいずれまた詳しく私の考えを発表するつもりです。

まだまだ私も1回通して読んだだけなので第6巻に関しては態勢が整っていません。しばらくの間はゆっくり更新して行こうと思っています。でも定めた曜日(日・月・水曜日)には必ず更新しますので今後ともよろしくお願いします。
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