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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

12月6日が誕生日ということで昨年の暮れに「賢者の石」編をお届けしましたが今週は「秘密の部屋」のハグリッドを取り上げることにしました。2年生になったハリーを待ち受けていたのはマグル出身の生徒が次々と襲われるという事件だったのですが・・・(全3項目)

3-1.夜の闇横丁とフローリシュ・アンド・ブロッツ書店にて
「この巻」でのハグリッドの初登場シーンは第4章81ページでハリーがウィーズリー一家と一緒に煙突飛行粉でダイアゴン横丁に行こうとしたら何せ初めてだったため迷子になってしまい・・・

「夜の闇横丁」に迷い込んでしまって途方に暮れている時にバッタリと出会ったというわけなんですよね。そしてハグリッドは一足飛びにハリーを本来の目的地のダイアゴン横丁に連れて来てくれたというわけです。

屋敷しもべ妖精のドビーがハリーの元に届いた手紙を全て止めてしまっていたのでハリーはハグリッドにも返事の手紙を送れなかった理由を説明しなくてはならなかったのでした。

その後ハリーとウィーズリー一家はハーマイオニーとグレンジャー夫妻と合流してフローリュ・アンド・ブロッツ書店に教科書を買いに行きましたが・・・

そこで今年度「闇の魔術に対する防衛術」の教師に就任することになったギルデロイ・ロックハートとマルフォイ父子と遭遇して、特にウィーズリーおじさんとルシウス氏は大乱闘騒ぎとなったのですが・・・

そこに割って入っておじさんとルシウス氏を引き離したのがハグリッドでした。ルシウス氏が捨て台詞を言ってドラコに目で合図をして店を出て行った後にハグリッドは・・・

マルフォイ一家の言うことなど聞く価値がない。家族全員が根性曲がりだし骨の髄まで腐っている。だからルシウス氏のことなどほっておけばいいんだとアーサー氏に言ったのでした。

3-2.今年度の「闇の魔術に対する防衛術」の先生
こうしてハグリッドとの再会を果たした同じ日に「闇の魔術に対する防衛術」の新任教授ギルデロイ・ロックハートとの初対面もしたハリーだったのですが・・・

新学期が始まって学校に戻りハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が最初にハグリッドの小屋に行った時にも3人はロックハートの姿を目撃することになったのでした。(167ページ)

ハリーが戸を叩くとハグリッドはすぐに出て来ました。最初は不機嫌な顔をしていましたが客がハリーたち3人だと判ると即座に表情が変わりました。

ハリーが「ロックハートは何の用だったの?」と訊ねるとハグリッドがロックハートの批判を始めたのでハリーは驚いてハグリッドを見つめました。さらにハーマイオニーはいつもより上ずった声で反論しました。

ハーマイオニーはダンブルドア先生が「あの先生」が一番適任だとお考えになったんだしと言うとハグリッドは他には誰もいなかったからロックハートがなったんだとハーマイオニーに反論したのでした。

そういえば今にして思えばハグリッドはホグワーツで「闇の魔術に対する防衛術」をほとんど半世紀に渡って教えていたガラテア・メリィソートが辞めた後は・・・

この科目の先生が毎年1年と持たずに辞めて行くのを見続けていたんですよね。だから「こういう発言」に繋がったのは言うまでもないことでしょう。

3-3.相次ぐ襲撃事件
最初の襲撃事件が起こったのは10月31日のハロウィーンの日でした。ハリーたち3人がグリフィンドール塔付きのゴースト「ほとんど首なしニック」の絶命日パーティ会場を出て大広間に向かっていると・・・

罰則の時にロックハートの部屋で聞いたのと同じ冷たくて残忍な声が聞こえて来たのでした。ハリーが「その声」を追いかけて行くと・・・

窓と窓の間の壁に高さ30センチほどの文字が松明に照らされてちらちらと鈍い光を放っていたのでした。松明の腕木に最初の犠牲者ミセス・ノリスが尻尾を絡ませてぶら下がっていました。

それ以来ハリーとハーマイオニーの間で議論になったのが「秘密の部屋は本当に存在するのか?」ということでした。それが意外な形で実際に存在することがハリーの知るところとなったのです。

クィディッチのスリザリン戦終了後にロックハートに片腕の骨を抜かれてしまい骨を再生させるためにハリーが病棟で腕の痛みと格闘していると、そこに屋敷しもべ妖精のドビーが現れたのです。

ドビーは歴史が繰り返されようとしていると!恐ろしいことが起きようとしていると!何故なら「秘密の部屋」が再び開かれたからだと!だからハリー・ポッターがここホグワーツに留まっていてはいけないのだと・・・

ハリーはドビーに「秘密の部屋は本当にあるんだね?」「以前に開いたのは誰だったの?」と訊ねましたが結局ドビーは事の真相を告白しないまま消えてしまったのでした。

ドビーと入れ替わるように医務室に入って来たのはダンブルドアとマクゴナガル先生でした。2人は持っていたものをベッドにドサリと降ろすと校医のマダム・ポンフリーを呼びに行きました。

運ばれて来たのはコリン・クリービーでした。

今日の最後に
そんなわけでドビーとダンブルドアの2人が口にしたことで「秘密の部屋」は確かに存在することや以前にも開かれたことが判明したのですが・・・

その以前に開かれた時にハグリッドがホグワーツを中途退学させられていたことが後にハリーたち3人の知るところとなり再びハグリッドに嫌疑がかけられることになってしまったというわけなんですよね。

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