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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今日と明日の2日間はハリーポッター・シリーズに関する各種報道と過去の記事の検証をしてみたいと思います。

初版発行部数について
発売当日の新聞記事によると第6巻の初版の発行部数は200万部とのことです。第5巻の初版発行部数は290万部でしたから約3分の2に減ったことになりますね。

第5巻の時には書店が注文をし過ぎて大量に売れ残ってしまい未開封の第5巻が古本屋の店頭に並ぶという事態になったそうなので、私はそういった経緯から各書店が今回は注文冊数を押さえたのかな?と思ったら、中小の書店には発売当日の5月17日に第6巻が入荷していないところがあったみたいです。つまり静山社のほうが発行部数を押さえたみたいです。

そういえば私が第6巻を購入した紀伊國屋書店も第5巻の時と比べると店内に置いてある本の量が少ないような?気がしました。

さて、これ以降については6巻ネタばれを含みますので第6巻を読み終えた方のみご覧ください。
クィディッチについて
以前の記事で私は第6巻では名シーカーのハリーが復帰するものの他のメンバーが足を引っ張って、そのハンデをいかに乗り越えて優勝杯を獲得するのか?という展開になると予想しましたが概(おおむ)ね私の予想通りになりそれなりに満足しているところです。

第6巻のクィディッチは完全初登場のメンバーが3人入りました。まず何といっても!キャプテンに就任したのがハリー・ポッター!新メンバーとして加わったのはデメルザ・ロビンス、ジミー・ピークス、リッチー・クート。第5巻のメンバーで残ったのはロンとジニーそれにケイティ・ベルでした。

ミスター・マクラガン
コーマック・マクラーゲンという7年生の生徒のことなんでしょうね?
以前の記事で私はウィーズリーおじさんが蛇に襲われて聖マンゴに入院した時に同じ部屋に入院していた狼男の名前になるのではないか?と予想しましたが(騎士団下巻141ページ参照)ものの見事に予想が外れてしまいました。これは結構自信があったんですけどね・・・

まあ・・・でも、初登場の人物では予想のしようがないですよね。

ミスター・チブルス(ティブルス)
第6巻の上巻の表紙絵の左下に描かれている猫を見た瞬間に「あっ!これは間違いなく!ミスター・チブルスだ!」と確信して、どんな活躍をしてくれるのだろう?と楽しみにしていたのに再び私は待ちぼうけをするハメになってしまいました。これはかなり自信があったので本当にガッカリしました。

ちなみにここを読んで「ミスター・チブルス?誰それ?」という方はカテゴリー「魔法生物たち」をクリックすると『その記事』を見ることができます。

表紙絵について
下巻の表紙絵に描かれているのはもちろんダンブルドアでしょう!
然るに・・・じゃあ?結局・・・・・?

上巻の表紙に描かれている猫は?一体何なんでしょうね?

それと右上に描かれている2羽の白ふくろうと小さいふくろう2羽は何なんでしょう?

実は私はネットで表紙絵の画像を入手してからは左下の猫(ミスター・チブルス?)ばかり見ていたので気づかなかったのですが、書店で購入して来て初めて右上の白ふくろうに目が行きました。

それを見て私は「これはひょっとして第6巻ではヘドウィグがお母さんになるということなのかな?」と思いました。つまり右端に頭だけ描かれているのが旦那さんで?2羽描かれているチビふくろうが子供たちということかな?と思いましたが結局は旦那さんも現れず、ヘドウィグがお母さんになることなく第6巻は終了してしまいました。(後編に続く)

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