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先日いつものようにYahoo!ニュースの記事をチェックしていたら、映画「炎のゴブレット」のDVDが発売4週目で100万枚を突破したという記事を見つけました。これで「賢者の石」から4作連続で100万枚以上を売ったそうです。

アンケートのコメントを分析すると「ハリポタ」はハリー以外のロン・ハーマイオニーの2人にも均等にファンがついていて、さらにシリウス・ブラックやダンブルドア、リーマス・ルーピン、フレッド・ジョージなど様々な個性を持つ豊富な登場人物から自分の好みに合ったキャラを見つけられるため、より幅広い層を取り込むことに成功している。・・・のだそうです。

次にストーリーについては魔法あり、冒険あり、感動ありと、子供から大人までが楽しめる奥深さで、メインターゲットの小・中学生とその親である40代をダブルでガッチリ取り込むことに成功している。・・・とのことです。

そして第3にはファンを捉えて離さない緻密な世界観。そのこだわりは映画化の際にも遺憾なく発揮されているとのことです。

確かにハリーポッター・シリーズを読んでいると巻が進むごとに相当細かいところまで詳細に設定されていることが判って来ますよね。特に私が感じるのはハリーだけでなく数々の登場人物同士の会話ややり取りにに全く違和感がないことです。

さてこれ以降については6巻ネタばれを含みますので第6巻を読み終えた方のみご覧ください。
ハリーの額の傷とルーン文字
ハリーの額の傷がルーン文字であることは間違いないと思うのですが、これもやはり第6巻では明らかになりませんでした。

ルーン文字については『この科目』を選択しているのがハーマイオニー1人だけなので、彼女以外に気づく人がいるはずがないので彼女が指摘する以外に明らかになりようがないですよね?

これについては上巻196ページでハーマイオニーが「上級ルーン文字翻訳法」を手にしているのは第7巻でハリーの額の傷がルーン文字あることが明らかになるということへの伏線なのではないかな?という気が私はしますね。

クルックシャンクスとニーズルの謎
私の予想が外れてしまい第6巻でハリーがミスター・チブルスをペットにしなかったので、これまた人間と猫(ニーズル)がどのようにして意志の疎通をしていたのかは分からずじまいで終わってしまいました。

両面鏡
これまた第6巻では明らかにならなかったというか全くひとかけらも!もののみごとに登場しませんでしたね。これについても第7巻で明らかになるんでしょうね?

以前の記事で私は騎士団員の連絡に使っているのでは?と発表して、その根拠も示したのですが上巻239ページでトンクスが守護霊を使って伝言を送っていますが、その時には両面鏡は使っていなかったので、やはり私の見当違いだったようです。だったら何故?シリウスはウィーズリーおばさんを気にしながらコソコソとハリーに渡さなければいけなかったのか?謎は深まるばかりです。

最後に
今改めて私が思うのはローリングさんから直接もたらされた情報を元に先の巻の予想をするのはあまり賢明ではないようだということですね。

第5巻が出版される前にもローリングさんから「第5巻の闇の魔術に対する防衛術の先生は初めて女性である」と発表されて、とあるハリポタ関連のサイトではフラー・デラクールじゃないか?とか、第5巻で本格初登場するフィッグばあさんじゃないか?といった推測記事を私は見ましたが、フタを開けてみれば完全初登場の人物でした。

第6巻の出版前にもマクラガンという名前の人物が登場するとかダンブルドアの守護霊がフォークス・不死鳥だとかホッグズ・ヘッドのマスターがアバーフォース・ダンブルドアといった情報がローリングさん本人の口からもたらされましたが結局は初登場の人物だったり、本筋にはあまり関係のない人や事柄だったことがほとんどだったように私は思います。

と言いつつもまた懲りずに色々予想してしまうのカモ?しれません。
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