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ハリポタ通の館(やかた)
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ハリーの隠された能力とは?
ありとあらゆる文言・文章が6巻ネタばれになりそうな気がしたので、題名を含めて何と書き出してよいものやら考えましたが・・・・・

先回の記事と微妙に絡む内容になっているのでこれ以降は第6巻を読み終えていない人は第6巻と先回の記事「6巻の闇の魔術に対する防衛術の先生」を読み終えてからご覧ください。
さて先回の記事「6巻の闇の魔術に対する防衛術の先生」の中で私はスネイプがハリー自身でさえ気づいていない『隠された能力』を最低1つは把握していると言いました。それはハリーもまたリーマス・ルーピンとヴォルデモートと同様に開心術に長けているのではないか?ということです。

ハリーが開心術に長けているのではないか?と思われる場面つまり人の心を読んでいる(?)シーンは各巻の随所に出て来ます。
場面、その1
秘密の部屋46ページ
「じゃ、お父さんは、君たちがこの車を使ってること知ってるの?」
ハリーは聞かなくても答えはわかっているような気がした。

場面、その2
炎のコブレット上巻370ページ
「なにが言いたいんだい?」
ロンが聞いたが、ハリーにはもう答えがわかっていた。
「屋敷しもべ妖精!」
ハーマイオニーが声を張りあげ、答えはハリーの予想どおりだった。

場面、その3
炎のコブレット下巻139ページ
「もしかしたら、クラウチが消えれば、自分が『国際魔法協力部』の部長に任命されるって思ってるんだ」
ハーマイオニーが、「そんなこと、冗談にも言うもんじゃないわ」という目つきでロンを睨んだ。

場面、その4
騎士団下巻135ページ
「ハリー、本をありがとう」ハーマイオニーがうれしそうに言った。「あの『新数霊術理論』の本、ずっと読みたいと思っていたのよ!」

場面、その5
プリンス上巻197ページ
「あいつが死喰い人だ」ハリーがゆっくりと言った。
「父親に代わって、あいつが死喰い人なんだ!」

とまあとりあえずこんなところでしょうか?ここでは代表的な場面を挙げましたが、他にもこのことを念頭に置いて各巻を読み返すと「どうして顔の表情を見るだけで?ここまで具体的なことが判るんだ?!」というところが結構あります。

私が「ハリーは優秀な開心術士なのでは?」と思ったのが『場面その4』のシーンでした。ハーマイオニーはハリー・ロンと比べると、はるかに沢山の本を持っているだろうし読んでいるのは明らかなのにどうして?彼女が読みたいと思っていた本が判ったんだろう?と思ったのが最初のキッカケでした。

テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:小説・文学

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