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まずは・・・6巻2度目読了報告
おとといの6月19日月曜日にようやく2度目読み終えることが出来ました。5月22日の月曜日からですので、29日もかかってしまいました。

この機会に「このサイト」での6巻ネタばれ記事の取り扱いについて説明させていただきます。今月いっぱいは「続きを読む」設定にして読み終えていない人がネタばれ記事を見ないようにして行きますが7月からは「平常営業」に戻します。

ですから7月になったら6巻を読み終えていない方々は読み終えてから訪問されることを強くオススメします。

まあここに限らず他のサイトでも「もう1ヵ月以上経ったのだから」とネタばれ解禁しているところもありますので第6巻を読み終えるまではハリポタ関連の各サイトは訪問しないのが無難な選択なのではないか?と私は思います。というわけで「これ以降」は6巻ネタばれを含みますので読み終えていない方は読み終えてからご覧ください。
ここからは・・・バーノン・ダーズリーについて
バリバリの純粋マグルで・・とにかくとことん魔法嫌いのハリーの叔父さんです。

秘密の部屋7ページではハリーがごく普通のことを言っただけなのに、その言葉の中に『魔法』が入っていただけで、こめかみの青筋をピクピクさせて唾を吐き散らしながら喚く有様(やれやれ~)

アズカバンの囚人9ページ(携帯版10ページ)でもハリーがロンに電話番号を教えたことを烈火のごとく怒り!「よくもこの番号をあんな輩に―おまえと同類の輩に教えたな!」とまたまた唾を吐き散らしながら怒鳴っていますね。

騎士団上巻61ページでも「おまえだけがただ一人の―ただ一人の―」・・『魔法使い』という言葉を口に出来ないほど魔法を嫌っているようです。

圧巻は何といっても賢者の石第3章「知らない人からの手紙」でしょうね。ハリーに手紙を受け取らせてなるものか!と必死の奮闘!

ダドリー・ハリーと三つ巴の取っ組み合いの末に手紙を渡すのを阻止!次には玄関ドアの前で寝袋にくるまって再び手紙を渡すのを阻止!さらに会社を休んで郵便受けを釘づけに!

それでも手紙が来るのを阻止出来ないので今度は玄関と裏口のドアの隙間という隙間に板を打ちつけ、誰一人外に出られないようにしてしまいました。(おいおい)

でも今度はキッチンの煙突から雨あられと手紙を配達されてしまったため家を脱出することになりましたが、逃げても逃げても手紙は追いかけて来ます。

結局最後の手段として海の上の大きな岩(小さな島?)に建つ途方もなくみすぼらしい小屋で夜を徹して、手紙が届くのを阻止しようとしましたがハグリッドに乗り込まれてハリーのホグワーツ入学を阻止することは出来ませんでした。

でも?どうして?バーノン叔父さんは『ここまで』魔法を嫌うんでしょうね?

そこで注目されるのが賢者の石91ページの『この言葉』です。

変人のまぬけじじいが小僧に魔法を教えるのに、わしは金なんか払わんぞ!
 (携帯版バージョン)

『じじい』つまり相当の年だと知っているということはバーノン叔父さんはダンブルドアと面識があるようです。

というわけで私はバーノン叔父さんが魔法嫌いなのはハリーが魔法界に関する情報や予備知識を持たないようにとダンブルドアが敢えてそう仕向けたんじゃないかと思います。

実は『ここから』上(↑)については第6巻発売前に既に書き終えていたのですが6巻ではバーノン叔父さんとダンブルドアが久しぶりに対面するシーンが描かれていますね。

上巻69ページでダンブルドアが「前回お訪ねしたのは、ずいぶん昔じゃった」と言っています。一体どのような用件あるいは口実で?ダーズリー家を訪問したんでしょうね?

又ここでの会話を通じてダンブルドアとペチュニア叔母さんの交友は手紙のやり取りが中心でほとんど会っていないことも明らかになっていますね。

どのくらい前なのかはもちろん分かりませんが、おそらく前に会った時もこんな感じだったんでしょうね。バーノン叔父さんがダンブルドアのことを変人だと思うのも当然だと今私は思っているところです。
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