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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

別に今まで避けていたわけではないんです。ただ単に取り上げる機会がなかっただけのことなんです。と!いうことで今日の記事では現在「謎のプリンス」の映画が上映中ということで当サイトでは初めて映画のことを取り上げてみることにします。(全2項目)

2-1.映画と私
実は私「映画は観ない派」なんですよね。(苦笑)

一番の理由はもちろん!「自分の頭の中のイメージが壊されるのがイヤだから」なんですけど、そうは言っても主役3人(ハリー、ロン、ハーマイオニー)の俳優さんたちは見ないわけにはいかないですよね。(笑)

近所のショッピングセンター等に行けばポスターが貼ってあるし、住んでいる所が名古屋なだけに私は毎日中日新聞の朝夕刊を読むのが習慣になっているんですが当然映画の大きな折り込み広告が入ったりしますからね。

そんなわけで主役3人以外にもダンブルドア校長とか今回の映画では3人に次ぐ主役級のドラコ・マルフォイ役の俳優さんの顔写真も見せられるハメになったというわけです。

幸い今回は今のところイメージを大きく損なわれる人はいなかったので上映が終わるまで「このまま」無事に終わることができたらいいなと思っているところです。つまり「今回は」というコトは・・・

「誰」とは言いませんが過去にはあったんですよね。(苦笑)

とは言うものの私とて映画に無関心でいられるハズはありません。映画が始まればハリポタに対する関心が高まるので当サイトを訪問する人の数も増えるからです。

そんなわけで「この後」は映画を観る人たちに「ありがち」なパターンを幾つか紹介してみたいと思います。やはり原作を読んでいるのか?いないのか?や読み込みの深さの違いによって大きく変わります。

2-2.それぞれの人たちのジレンマ
私から見れば当然原作を読まずに映画だけを観ている人なんて到底理解できないんですが現実にはそういう人が存在するようで?でも読んでいる人には読んでいる人の悩み等があるようですね。

●原作を読んでいない人
「賢者の石」や「秘密の部屋」は原作のページ数がまだ少ないのでいいのですが第3巻「アズカバンの囚人」あたりから問題になって来るのが「結構重要なエピソードもカットしなければならない」というコトなんですよね。

さらに第4巻から第6巻は日本語版は上下巻に分れるほど長いので原作を読んでいる人の間からは読んでいない人によってはストーリー展開が早過ぎて理解できないのでは?という指摘がされていました。

実際私は映画のみで原作を読んでいない人が「炎のゴブレット」の映画を観て「ダーズリー家の人たちが登場しなかったのは少し残念」という感想記事を読んだことがあります。丸々カットされたんですね。

このように原作では登場している人たちが「ごっそり」と抜け落ちたり突然ひょっこりと登場する人物やエピソードがあったりするみたいなんですよね。原作を読んでいない人たちはどう感じているんですかね?

●1回しか読んでいない人
原作本は読んではいるものの出版直後に「1度」読んだきりだという人の最大の問題はやはり「うっすらと覚えてはいるんだけれども」本の内容をほとんど忘れてしまっているというコトのようですね。

そのため運良く周囲に詳しい人がいたりすると「あれって何だっけ?」とか「この人はどういう人だっけ?」とか質問の嵐を浴びせるコトになるんですよね。でも訊く人が身近にいない人の場合は?

検索エンジンを利用して今回の場合は第6巻「謎のプリンス」の内容やストーリーを詳しく説明してくれているサイトを探すというわけです。こうして当サイトに巡り会った人が多数いたようです。

●特定の登場人物が好きな人
ハリーポッター・シリーズの場合はむしろハリー本人よりも他の登場人物のファンとかが多かったりするんですよね。私もそうですし(リーマス・ルーピン)最近特に人気が赤丸急上昇なのはセブルス・スネイプというわけです。

だから「あの人のあの場面は外せない!」とか「あのセリフを映画で聞くのが楽しみだ!」などと思っていると、その言葉や場面がカットされていたりして「えーっ!どうして?」というコトになってしまうんですよね。

でも残念ながら思い入れのある場面や言葉は好きな登場人物が違って来ると読者1人1人が変わって来たりするので、全ての読者を満足させることなど不可能なんですよね。アチラを立てればコチラが立たずというわけです。

●読み込んでいる人
原作本を読み込んでいる人が最初に映画を観て感じる最大のジレンマはカットされている箇所ばかりが気になって映画にのめり込めないというコトのようですね。あの場面がカットされているとかエビソードとか・・・

次に気になるのは「この場面は先の巻に繋がる重要なエピソードなのにカットされてた」ということのようです。やはり今回の映画でも7巻で再登場する重要な魔法道具がカットされていたようです。

ここで私がそういう人たちに言いたいのは「別の意味で映画を楽しむようにしたほうがいい」ということですね。原作と映画の違いを見つけて笑い飛ばすぐらいの余裕が欲しいですよね。

「映画ではそう描いて来たか!」とか「こんなのありえない!」とか、私は冒頭で言ったように「映画は観ない派」なんですが伝え聞いたところによると突っ込み所満載!のようですね。

料金払って観るんですから楽しまなきゃ!ということです。

今日の最後に
実は今日は映画以外のことも取り上げる予定だったんですが記事を書く流れで「何だかな~ぁ」という感じになってしまったので映画以外のネタは全てカットしてしまいました。それはまた次の機会にすることにします。

やはり第3巻「アズカバンの囚人」から今上映されている「謎のプリンス」の映画については原作が長いということもあって特に原作派の人たちの間からははカットされている場面やエピソードが多いということで・・・

不満を漏らしている人が多いようです。しかし第7巻「死の秘宝」は2つに分けるそうなので、そういった欲求不満も幾分かは改善されるようですね。

と!いうことで今日は映画の話題をお届けしました。

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