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さて!今日と明日の2日間は主要登場人物の第6巻における動向や心情等を軽く分析してみたいと思います。正直言ってそろそろ言い飽きて来ましたが・・・これ以降は第6巻を読み終えていない方は読み終えてからご覧ください。
ニンファドーラ・トンクス
何か6巻のトンクスは思いっきり暗かったですね。

上巻143ページではハーマイオニーがシリウスが死んだのは自分のせいだと思っていると言っていますし、下巻223ページではハリーがトンクスはシリウスのことを好きだった?と指摘しているので、私も好きだったシリウスが死んでしまったので、それが原因で落ち込んでいたのかな?と思っていましたが、しかし!胸を焦がしていたのが『あの人』だったとは!本当に意外な人でビックリ!です。

モリー・ウィーズリー
6巻のモリー母さんは本当にお気の毒で気苦労が絶えなかったといった感じでした。

『例の時計』は9本の針が全部「命が危ない」を指しっばなしだし(上巻128ページ)パーシーは他の兄弟妹たちや夫のアーサーと仲違いしたままだし、長男のビルは『あんな娘(こ)』と婚約してしまうし・・・

そんなこんなで気の休まることが一時(いっとき)も無かったみたいです。唯一良かったことは夫のアーサー氏が出世したことぐらいでしょうか?

そういえばナルシッサ母さんも一人息子のことが心配で夜も眠れないという感じですし、ハンナ・アボットのお母さんは(多分)殺されてしまいましたし(上巻336ページ)モンゴメリー姉妹のお母さんも死喰い人に手を貸すことを拒んだ為に息子さんを殺されてしまったそうで(下巻232ページ)・・・・・

何だか6巻はお母さん受難の巻といったところです。

アーサー・ウィーズリー
「偽の防衛呪文ならびに保護器具の発見ならびに没収局」の局長になり忙しい日々を送っているようですが、実績が上がっているのか?といえば・・・???みたいですね。

やはり実績が上がらないのはウィーズリーおじさんの得意分野(マグルの製品関連)ではないからだと私は思います。

フレッドとジョージ
唯一順調というか絶好調!なのが「この2人」のようです。2人が経営する「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」ハリーたちが行った時もお店は客で満員で大繁盛していました。

ウィーズリーおばさんもようやく2人に商才があることをを認め始めているようですし、ロンによるとガリオン金貨をざっくざく掻き集めているそうです。(上巻145ページ)

リーマス・ルーピン
騎士団上巻194ページでルーピンはシリウスと一緒にグリモールド・プレイス十二番地に住んでいたが騎士団の秘密の任務で長いこと家を空けていたとのことですが、下巻20~22ページのウィーズリー家のクリスマス・パーティーでハリーとじっくり話す機会があって、その任務の詳細が明らかになりました。

ルーピンの説明を私なりに分析して要約するとグレイバックの感情的な説の前にはルーピン流の理性的な議論は受け入れられないということのようですね。(後半に続く)
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