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昨日に引き続き第6巻における主要登場人物の動向・心情分析です。6巻を読み終えていない方は「これ以降」はご覧にならないでください。
シビル・トレローニ
第5巻の後半から数々の諸事情でホグワーツ内を徘徊するようになった「この人」ですが、それが何と!誰が『例の予言』を盗み聞きしたのかが明らかになる「前振り」だったとは!

セブルス・スネイプ
いや~ぁ!第6巻の『この人』はネタの宝庫だな~ぁ!と思っていたら、よくよく考えてみたら本のタイトルの「謎のプリンス」はセブルス・スネイプのことなんですから当然といえば当然ですよね。

もちろん『この人』のことは今後当サイトでも頻繁に取り上げられることに間違いなくなります。

ビル・ウィーズリーとフラー・デラクール
ジニーから見ればお義姉さん、ハーマイオニーにとっても将来の夫?のお義姉さんがよりによって『この人』なの?と相当ご不満のようですが、結局「災い転じて、福と成す」「雨降って、地固まる」といった感じで狼人間のグレイバックに噛まれたことがキッカケとなってウィーズリーおばさんも2人のことを認めたようです。

アルバス・ダンブルドア
もちろん最初から偉大な魔法使いだということは分かっていましたが、改めて6巻を読んで凄い人だ!と思いましたね。

何が凄いって!当然あの時既に今日が自分の命日だということは判っていただろうに、死ぬ直前まで「最高とは言えんのう」「あの薬は健康ドリンクではなかったのう」とジョークを連発!まあ確かに相当以前から覚悟していたのかもしれませんが・・・・・

1つだけ私が疑問に思うのは下巻364ページでダンブルドアが海を「完璧な平泳ぎ」で泳いで渡ったことです。何故?「平泳ぎ」なんでしょうね?

ミネルバ・マクゴナガル先生
ハリーが2年生の時にも一度マクゴナガル先生はダンブルドアに代わって短期間校長を務めたことがありましたが、前回と違って今回はもうダンブルドアは絶対に戻って来ませんから、その時の「思い」「心境」はどんなものだったでしょうね。

そういえば『あの時』校長室に入ったマクゴナガル先生は1回だけでしたが初めてハリーのことをファースト・ネームで呼びました。何かしら「こういう状況に至った際には名前で呼ぶ」と決めているみたいですね。

ロンとハーマイオニー
いや~ぁ!第6巻の『この2人』は凄まじかった!

板挟みになっていたハリーがなんだか気の毒で哀れでした。

過去の巻においても2人が仲違いすることは頻繁にありましたが6巻の争いは桁違いでした。これについてもいずれ当サイトで詳しく紹介するつもりなので今回は「この程度」で簡単にさせていただきます。

最後に、ハリー・ポッター!
私は下巻502ページのハリーの発言が一番印象に残ったというか「第7巻はどうなるの?」って思いましたね。

それは学校が再開されても戻る気はないという発言です。今までは7月8月は夏休みで9月1日にはホグワーツ特急に乗って10月末にはハロウィーンとか12月末にはクリスマス休暇とストーリーの流れがある程度決まっていましたが、これだと第7巻はそういったことがほとんどチャラになってしまうということになります。

もちろん第7巻のストーリーは残りの分霊箱を探し出して破壊することがメインになり、ハリー対ヴォルデモートの対決でクライマックスを迎えるということになるんでしょう。

でも一体どのようなストーリー進行になって行くのか?2人の対決の舞台がどこで?どのような状況で行われるのか?ロンとハーマイオニーは『その場』に立ち会うことが出来るのか?皆目見当がつきません。まあそれだけスリリングで楽しみ!でもあるとも言えるんですけどね・・・(修正済み)
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