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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ニコラス・フラメルって誰なの?結局分らないままクリスマス休暇に入ってしまったのですが意外な所から謎を解くキッカケが生まれたのでした。それはネビルがハリーにくれた「あのカード」でした。(全3項目)

3-1.ニコラス・フラメル見つけた!
ハーマイオニーは新学期が始まる1日前に学校に帰って来ました。ハリーが3日も続けて夜にベッドを抜け出して学校中をうろうろしたという話を聞いてハーマイオニーは驚き呆れたのでした。

そういうことだったらニコラス・フラメルに関してハリーが何か見つけることができたら良かったのにとハーマイオニーは悔しがったのでした。新学期が始まって再びニコラス・フラメルを探すために・・・

3人の図書館通いも再開されたのですが一向に見つからないので3人はあきらめかけていたのでした。しかしハリーは「必ずどこかで名前を見たことがある」と確信していたのでした。

そして意外なことに謎を解くキッカケをくれたのはネビルだったのです。ネビルがハリーにくれた蛙チョコレートの「有名魔法使いカード」だったのです。

ハーマイオニーは飛び上がりました。ハーマイオニーは女子寮への階段を脱兎のごとく駆け上がって行きました。そしてロンとハリーが顔を見交わす間もない内に巨大な古い本を抱えて矢のように戻って来たのでした。

3-2.賢者の石
「この本で探してみようなんて考えつきもしなかったわ」

ハーマイオニーは持って来た本を物凄い勢いでめくるとドラマチックに読み上げたのでした。ニコラス・フラメルは我々の知る限りでは「賢者の石」の創造に成功した唯一の者なのだと!

ところがハーマイオニーが期待していたような反応をハリーとロンは示さなかったのでした。苛立つハーマイオニーは2人の方に本を押して寄こしたのでした。2人は示されたページを読み始めたのでした。

ハリーとロンが読み終わるとハーマイオニーは言ったのでした。あの三頭犬はフラメルの「賢者の石」を守っているに違いないと。何故ならフラメルとダンブルドアは友達なんだから・・・

だからフラメルはダンブルドアに保管してくれって頼んだに違いない。フラメルは誰かが石を狙っているのを知っていたのだろうとハーマイオニーはハリーとロンに力説したのでした。

3-3.学期末試験まで10週間!
クィディッチの対ハッフルパフ戦では試合開始から5分も経たない内にハリーがスニッチを握って勝利を収めましたが、試合終了直後にスネイプが「賢者の石」のことでクィレルを脅している所をハリーが目撃して・・・

3人は4階の廊下を通る毎にフラッフィーの声が聞こえるかどうかを確かめるようになりましたが、どうやら石は無事のようでした。しかしハーマイオニーは「賢者の石」だけに関心を持っていたわけではなかったのです。

学習予定表を作り上げノートにはマーカーで印をつけ始めたのです。ハーマイオニーだけがやるのならハリーもロンも気にしなくて済んだのですがハーマイオニーは自分と同じことをするようにと2人にしつこく迫ったのでした。

そんなハーマイオニーにロンは「試験はまだずーっと先だよ」と言ったのですがハーマイオニーは「ずーっと先じゃない!たったの10週間後よ」と言い返す有り様で・・・

さらに「もう1ヵ月前から勉強を始めるべきだった」とまで言うのでした。お陰でハリーとロンは自由時間のほとんどを呻(うめ)いたり欠伸をしたりしながら図書館で過ごすことになったのでした。

ハリーは「薬草ときのこ千種」で「ハナハッカ」を探すのに夢中になっていましたが、ロンがハグリッドの名前を口にするので思わず目を上げたのでした。確かにそこにはハグリッドがいたのでした。

ハグリッドがバツが悪そうにモジモジしながら現れました。背中に何かを隠しています。モールスキンのオーバーを着たハグリッドはいかにも場違いでした。

今度はハグリッドのほうが疑わしげに3人に訊ねて来ました。まさかニコラス・フラメルをまだ探しとるんじゃないだろうな?と。そんなハグリッドにロンが「とっくの昔にわかったさ」と意気揚々に答えたのでした。

「賢者の石」と言いかけるロンに「そんなことは大声で言い触らしちゃいかん!」と慌てるハグリッドにハーマイオニーがさらに拍車をかけるような質問を浴びせたのでした。

「ちょうどよかった。ハグリッドに聞きたいことがあるんだけど。フラッフィー以外にあの石を守っているのは何なの」

ハグリッドは生徒が知っているハズはないんだから俺がしゃべったと思われるじゃないかと怒って後で小屋のほうに来るようにと3人に言ったのでした。ただし教えるなんて約束もできないとも言ったのでした。

今日の最後に
1時間後3人はハグリッドの小屋に行きましたが最初の内は「何もしゃべらん!」と言っていたハグリッドを言葉巧みに操って聞きたいことを引き出したのはハーマイオニーでした。

ハーマイオニーは優しい声でハグリッドをおだててハグリッド以外には誰が石を守る手助けをしているのか?聞き出したのでした。ところが3人がハグリッドの小屋を訪ねたことで・・・

新たな火種を抱えることに・・・

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