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ホグワーツの戦いを通じてウィーズリー家はようやく1つになることができたのでした。そしてハリー、ロン、ハーマイオニーの3人をさらに強い絆で結びつけたのはウィーズリー家だったのです。(全3項目)

3-1.ジニー
ハリーとジニーのことは当サイトでは散々何度も取り上げて来ました。いずれ詳細に分析して総括しなくてはいけないと思いますが、ここでは簡単に概略的にまとめておくことにします。

ジニーは何と直接顔を会わせる以前からハリーのことが好きだったのですが、ご存知のように残念ながらハリーが最初に好きになったのはチョウ・チャンでした。

ところがハリーがチョウと別れてようやくジニーのことを好きになったと思ったらジニーは別の人と付き合っていたのです。当時のジニーのボーイフレンドはディーン・トーマスでした。

つまりジニーがハリーのことを好きだった時にはハリーは別の人に夢中で今度はハリーがジニーのことを好きになったと思ったらジニーは別の人と付き合っていたというわけです。ものの見事にすれ違っていたというわけです。

でも結局ジニーは心の底ではハリーのことを諦めてはいなかったのです。だから誰と付き合っても長続きしなかったというわけですね。そもそもジニーがハリー以外の人と付き合ったのは・・・

ジニーがハリーの前では全くしゃべることができなかったのでハーマイオニーが「1度別の人と付き合ってみたら?」とアドバイスしたからなんですよね。そしてジニーの本当の姿をハリーに見せることができたら・・・

ジニーがハリーの前で自然に振舞っている所を見せればハリーはジニーが「とても素敵な女の子」だということに気づいてくれるかも?しれない。だからジニーは別の人と付き合うようになったというわけです。

こうしてハリーはジニーが「とても魅力的な女の子」だということに気づいてジニーのことが好きになり2人はようやく相思相愛の間柄になれたというわけなんですよね。

3-2.ホグワーツの戦い
ハリーがヴォルデモートの分霊箱を求めてホグワーツに入ったことがキッカケとなってホグワーツ魔法魔術学校を舞台にした戦いの火ぶたが切って下されたというわけです。

ここではパーシーが戦いに参戦したことでパーシーとウィーズリー家の他の家族がようやく仲直りすることができたんですよね。パーシーとウィーズリー一家の再会は唐突でした。

大部分の人たちは既に大広間のほうに移動していて「必要の部屋」にはウィーズリー夫妻の他にハリー、ジニー、フレッド、ジョージとフラーとルーピンの極々少数の人しか残っていなかったのです。

驚きのあまり長い沈黙が続きましたが最初に口火を切ったのはパーシーでした。パーシーは吠えるように「僕はバカだった!」と言いフレッドが激しくパーシーを叱責してパーシーの叫びに応えたのでした。

しかし!その直後にフレッドはパーシーに手を差し出しパーシーは父親にも謝罪をしてウィーズリー一家はようやく「1つ」に結束することができたというわけです。

ジョージに「どうやって正気に戻ったんだ?」と訊かれてパーシーは「しばらく前から少しずつ気づいていたんだ」と涙を拭いながら答えたのでした。だけど抜け出す方法がなかなか見つけられなかったと・・・

魔法省ではそう簡単にできることではなかったそうです。裏切り者は次々と投獄されていたそうです。それでも何とかパーシーはアバーフォースと連絡が取れてホグワーツが一戦交えるところだと・・・

密かに知らせてくれたので・・・

こうして馳せ参じたのだそうです。

3-3.本当の家族に
ヴォルデモートとの最後の戦いに勝利したハリーでしたが今は勝利した幸福感よりも疲労感とフレッド、ルーピン、トンクスを失った心の痛みのほうが遥かに勝っていたのでした。

そして19年後・・・

ハリーはジニーと結婚して2男1女を設けロンはハーマイオニーと結婚してハリーたち3人はウィーズリー家を通じて固い絆で結ばれていたのでした。3人は真の友人から「真の家族」になったというわけです。

ウィーズリー家がハリー、ロン、ハーマイオニーの3人をさらに強く結びつける仲介役になったというわけなんですよね。

最後に
何だか最後は物凄く簡単に短く終わってしまいました。本文中でもチラリと言いましたがジニーのことはいずれ大々的に取り上げるつもりでいます。それとパーシーのことも当然取り上げなくてはいけないと思っています。

そして来週は10月30日が誕生日ということでウィーズリーおばさんを取り上げる予定にしています。つまり今週の記事は来週の前振りだったというわけなんですよね。
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