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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

各報道機関や関連サイトが伝えるところによるとローリングさんがインタビューで当初は生き残る予定だった『ある主要登場人物』を死なせることにしたとおっしゃったそうです。

そういった理由からローリングさんは賢者の石を書き始める前に既に書き終えていた第7巻の最終章の内容を若干変更したそうです。

そんなわけでハリポタ関連の各サイトでは自分が思いを寄せている又は贔屓にしている登場人物の名前や顔や映画俳優などを思い浮かべて皆さん心配しておられるようですね。

ハリーとヴォルデモート、死ぬのはどっち?
実は私は『このサイト』では「だれが死ぬのか?」という話題は意図的に避けて来ました。何故なら予想が外れても当たっても、どっちに転んでも全然うれしくないからでした。

でも実は私は第5巻でトレローニ先生の最初の予言の全容が明らかになった時点で既に「死ぬのはハリーのほうだ」と確信していました。

騎士団下巻611ページでヴォルデモートが「俺様を殺そうとしないのか?」と言っているのに対してダンブルドアは「おまえも知ってのとおり、トム、人を滅亡させる方法はほかにもある」と言っています。

またその直後には「死より酷なことは何もないぞ」とヴォルデモートが言っているのに対してダンブルドアは「おまえは大いに間違っておる」「死よりも酷いことがあるというのを理解できんのが、まさに、昔からのおまえの最大の弱点よのう」とも言っています。

つまり『ここでの』ダンブルドアとヴォルデモートのやり取りから私は第7巻で対決して死ぬのはハリーのほうだと思いました。

ヴォルデモートを待ち受ける最後の運命は?
最後の対決で死ぬのはハリーのほうなら「じゃあ最後は悪が栄えて終わるのか?」といったら、もちろんそんな結末にはなりません。ハリーポッター・シリーズは児童文学ですからね!

騎士団下巻144~154ページでハリー・ロン・ハーマイオニー・ジニーの4人はロックハートに導かれて聖マンゴの隔離病棟に行きベラトリックス・レストレンジたちに「磔の呪い」をかけられる拷問の末に廃人になってしまったネビルの母親アリス・ロングボトムと出会います。

騎士団上巻279ページではこのロングボトム夫妻のことをムーディが「気の毒な二人だ」・・・「あんなことになるなら、死んだほうがましだ」と言っています。

つまりこのロングボトム夫妻の姿がハリーとの対決後のヴォルデモートの姿になるということです。長期間生き長(なが)らえて生き恥をさらすというわけです。おそらくヴォルデモートにとどめを刺すのはスネイプ又はワームテールの二人の内のいずれかでしょう。

ダンブルドアはアズカバンの囚人558ページでこう言っています。
(携帯版では627ページ)

「・・・ハリー、わしを信じるがよい・・・・・いつか必ず、ペディグリューの命を助けて本当によかったと思う日が来るじゃろう」

最後に
現在ローリングさんはまだ第7巻を執筆途中で原書の発売日すら決まっていない状況ですし、日本では第6巻が発売されたばかりですから今から心配するのは早過ぎると思います。

このように私は死ぬのはハリーのほうと予測しています。まあ最悪の予想をしておけば、これ以上ガッカリするということもないですからね。

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