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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

マルフォイを尋問したいの?したくないの?たじろぐ2人にハーマイオニーは詰め寄ったのでした。こうして計画は実行に移されポリジュース薬は作られたのでした。そしてハリーとロンはクラッブとゴイルに成り済ましてスリザリン寮の談話室への潜入に成功したのですがハーマイオニーは?(全3項目)

3-1.最も強力な薬
こうして手に入れた「最も強力な薬」はチラッと見ただけでも「禁書」棚行きなのが明らかな内容でした。身の毛もよだつ結果をもたらす魔法薬が幾つかありましたし気持ちが悪くなるような挿絵も描かれていました。

当然「変身したい相手の一部」がいるということでロンはクラッブの足の爪なんか入っていたら飲めないと文句を言いましたがハリーは別のことを心配していました。

ポリジュース薬を作るためには「毒ツルヘビの皮の千切り」等どうやらスネイプの個人用の保管倉庫に入って盗まなければならない材料もあったのです。しかし懸念を示すハリーに対してハーマイオニーは・・・

本をピシャッと閉じて「2人とも怖気づいて止めるって言うのなら結構よ」と言い放ったのでした。ハーマイオニーの頬は赤みが差し目は普段よりもキラキラしていました。

ハーマイオニーは私だって規則を破りたくはない。だけどマグル生まれの者を脅迫するなんて違法な魔法薬を密造することよりもっと悪いことだと思うと2人に言ったのでした。

でも2人ともマルフォイが首謀者かどうかを確かめたくないと言うのなら今すぐマダム・ピンスの所へ行って「この本」を返して来ると2人に対して最後通告を言い渡したのでした。

ロンは「僕たちに規則を破れって君が説教する日が来るとは思わなかった」と言いましたが、今のところは「これ」がベストということで3人は計画を進めることにしたのでした。

3-2.材料を手に入れるために・・・
クィディッチの開幕戦グリフィンドール対スリザリン戦終了後にはコリン・クリービーが襲われ週明けの月曜日には学校中に疑心暗鬼が黒雲のように広がったのでした。

12月の第2週に例年通りマクゴナガル先生がクリスマス休暇中に学校に残る生徒の名前を調べに来ました。もちろんハリーたち3人は名前を書いたのでした。さらにマルフォイも残ると聞いて・・・

ハリーたちはますますマルフォイが怪しいと思ったのでした。休暇中ならポリジュース薬を使ってマルフォイを尋問するのには絶好のチャンスでした。しかし乗り越えなければならない大きなハードルがあったのです。

二角獣の角と毒ツルヘビの皮は「ただ1ヵ所」スネイプ個人の薬棚にしかありません。そこで2つの材料を盗み出すためにハーマイオニーが計画を作ったのでした。ハーマイオニーは2人にきびきびと指示したのでした。

ハーマイオニーはハリーとロンの2人は今度何か事を起したら退校処分になってしまうので前科のない自分が実行犯になるのがいいと言ったのでした。そこで魔法薬学の授業中に2人が何か騒ぎを起して・・・

5分くらいスネイプを足止めしておいて、その間にハーマイオニーがスネイプの研究室に忍び込んで必要な2種類の材料を盗み出すということにしたのでした。計画は木曜日の午後の授業で実行に移されたのでした。

ハリーは素早く大鍋の陰に身を隠してポケットから「フィリバスターの長々花火」を取り出して火を点けました。そして立ち上がるとゴイルの大鍋に狙いを定めて花火をポーンと高く放り投げたのでした。

ゴイルの薬が爆発してクラス中に雨のように降り注ぎました。授業は大混乱状態に陥りハーマイオニーはどさくさに紛れてこっそり教室を抜け出しスネイプの研究室に入って2種類の材料を盗み出して来たのでした。

授業終了後3人は急いで「嘆きのマートル」のトイレに戻りハーマイオニーは今盗んで来たばかりの材料を放り込んで夢中でかき混ぜ始めたのでした。そして「あと2週間でできる」と嬉しそうに言ったのでした。

ハリーはスネイプは僕がやったと知っていると2人に言いましたがロンがハリーを慰めるように「君がやったなんてスネイプは証明できやしない」と言ったのでした。

3-3.ポリジュース薬完成!しかし・・・
ところが事件の余波は思わぬ形で3人・・・特にハリーに降り注ぐことになったのでした。ハリーがパーセルマウスつまり蛇と話すことができるということが判ったのです。

キッカケはロックハートが主宰した「決闘クラブ」でした。そのため一連の事件の犯人はハリーなのでは?と疑われることになったのでした。さらに事態を悪化させたのは・・・

ハリーは偶然ジャスティン・フィンチ・フレッチリーとほとんど首なしニックが襲われた現場に遭遇してしまったのです。アーニー・マクミランからは「現行犯だ!」と言われる始末でした。

そのため他の生徒たちは廊下でハリーとすれ違ったりするとハリーがまるで牙を生やしたり毒を吐き出したりすると思っているかのようにハリーを避けて通るようになったのでした。

フレッドとジョージにしてみれば「こんなに面白いこと」はないようでした。2人でハリーの前に立って廊下を行進しながら「スリザリンの継承者様のお通りだ」と言ってみたり・・・

「次は誰を襲うつもりだ」と大声で尋ねたりしたのでした。ハリーはフレッドとジョージが言っているのは単なる冗談でハリーがスリザリンの継承者だなんて全くバカげた考えだと思っていることを知っていたので・・・

気にも留めませんでしたが2人のそんな道化ぶりを見てドラコ・マルフォイはイライラして不機嫌になっていくようでした。そんなマルフォイの様子を見てロンは・・・

あいつは「どんなこと」でも自分を負かす奴は憎いんだ。何しろハリーは奴の悪行の功績を全部自分のものにしてしまっているのだからとハリーに言ったのでした。それを受けてハーマイオニーは・・・

もうすぐポリジュース薬が完成するからドラコ・マルフォイから真実を聞く日も近いと満足げに言ったのでした。そして学期が終わりクリスマスの朝についにポリジュース薬が完成したのでした。

ところが・・・

今日の最後に
「これから変身する相手の一部分が必要なの」

ハーマイオニーは2人にまるでスーパーに行って洗剤を買って来いとでも言うように事もなげに言ったのでした。そして2人にふっくらしたチョコレートケーキを2個差し出したのでした。眠り薬が仕込んであるそうです。

「こんなんで本当に上手く行くのだろうか?」という2人の思いとは裏腹に計画はハーマイオニーの推測通りに進んだのでした。クラッブとゴイルは眠り薬入りのチョコレートケーキを食べてしまったのです。

こうしてハリーとロンの2人はまんまとスリザリン寮の談話室に潜入してドラコ・マルフォイを尋問することに成功したのですが残念ながら(?)マルフォイは一連の事件の犯人ではなかったのです。

さらにハーマイオニーがミリセント・ブルストロードの髪の毛だと思って入れたのは本人の髪の毛ではなかったようなのです。どうやら彼女の飼い猫の毛だったようなんですよね。

ハーマイオニーの顔は黒い毛で覆われ目は黄色に変わっていましたし髪の毛の中からは長い三角耳が突き出していたのでした。お陰でハーマイオニーはしばらくの間医務室に入院することになってしまったのでした。

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