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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

最近当サイトにコメントを沢山いただいている歩知さんのサイト「歩知の戯言」からいただいてまいりました。面白そうだと思ったのでやってみることにしました。

ハリーポッターシリーズで原作・映画、お好きな方(或いは両方)を大いに語って下さい。

■ハリポタとの出会いはいつ?また、きっかけは?
以前に既に発表済みのような?気もしますがフジテレビの「アンビリバボー」という番組で静山社のことを「日本一小さな出版社がベストセラーを出した!」と紹介していたのがキッカケでした。

当然そのベストセラーというのがハリポタで「そんなに面白いの?」ということで週末に当時出ていた第1巻「賢者の石」と第2巻「秘密の部屋」を購入したのがハリポタとの出会いでした。

■シリーズで好きな作品は?
これも折りある毎に言っていますが第5巻「不死鳥の騎士団」ですね。ローリングさんが意図的にそうしたのか?どうか?は分りませんが間隔が空いたので待望の新刊でした。

私の持論である「シリーズの主役2人ハリーとダンブルドアには未来を予見する力がある」を前提に読んだ最初の巻だったので「そういった意味」でも思い入れたっぷりの第5巻でした。

■好きな登場人物は?(CPを推している方はそちらもどうぞ)
これも毎度お馴染みになっていますがリーマス・ルーピンです。

理由もやはり以前に言ったことがあるような?気がしますが性格がよく似ているんですよね。人一倍慎重で石橋を叩いて渡る性格なんですが時々瞬間的に大胆不敵になるんですよね。

■原作派?映画派?
これも当然のことですが「原作派」です。

自分の頭の中で思い描いている登場人物のイメージを壊されたくないので映画は一切見ません。しかしそうは言ってもハリー、ロン、ハーマイオニーの主役3人や最近はダンブルドアは・・・

関係各所にボスターが貼ってあったりするので見ないわけにはいかないのですが「この4人」については大きくイメージを損なうことはなかったので正直言ってホッとしているところです。

■映画のキャストや舞台セットについてどうぞ。
前述の通り映画は全く見ないので意見を言う立場にありませんね。

■賢者の石で好き(印象的)なシーン
「僕・・・僕のお陰でグリフィンドールが寮杯を獲得したんだ」

430ページから始まるハリーが前述の予知能力を発揮した場面ですね。この後学年度末パーティでダンブルドアの駆け込みの点数によってハリーの予言通りグリフィンドールが寮杯を獲得したのでした。

■秘密の部屋で好き(印象的)なシーン
49ページから始まるウィーズリーおばさん本格初登場の場面ですね。鶏を蹴散らして猛然と突き進んで来たウィーズリーおばさんだったのですが自分の息子たちのことは激しく叱責する一方で・・・

一転してハリーに対しては「よく来てくださったわねえ。家へ入って朝食をどうぞ」と優しく声をかけてくれたのでした。その後もハリーの皿には8本も9本もソーセージが滑り込むなどして大盤振る舞いだったのでした。

自分の息子たちに対する態度とハリーに対する態度のギャップの大きさが最大の魅力ですよね。

■アズカバンの囚人で好き(印象的)なシーン
「シリウス、あいつはどこだ?」

444ページ(携帯版496ページ)から始まる衝撃の場面ですね。ルーピン先生いきなり指名手配犯のシリウス・ブラックのことをファースト・ネームで呼んでいます。

この後ルーピン先生が狼人間だということやロンのペットのスキャバーズが実は死んだと思われていたピーター・ペティグリューだということなど驚愕の事実が次々と明らかにされたのでした。

■炎のゴブレットで好き(印象的)なシーン
上巻74ページ(携帯版70ページ)から始まるダドリーがフレッド・ジョージの仕掛けた悪戯の罠にハマって舌が伸びるシーンが私は大好きです。最初に読んだ時も思わず笑いが込み上げて来ました。

ダドリーにしてみれば下の穴(お尻)を警戒していたら今度は上の穴(口)を攻撃されたといった感じだったでしょうね。

■不死鳥の騎士団で好き(印象的)なシーン
上巻604ページから始まるハリーとドビーの2ショットシーンですね。ドビーがハリーに「必要の部屋」のことを教える場面です。

昨年度ダンブルドアはクリスマス・ダンスパーティの時に「求める者の膀胱がことさらに満ちている時かもしれんのう」と言ってハリーにさりげなく「必要の部屋」の存在を知らせています。

私がダンブルドアには未来を予見する力が間違いなくあるんだと確信できた場面です。

■謎のプリンスで好き(印象的)なシーン
下巻56ページから始まるハリーとダンブルドアの2ショットシーンですね。クリスマス休暇明け最初の個人授業の時にハリーが魔法大臣に「骨の髄までダンブルドアに忠実だ」と非難されたと話した際に・・・

ダンブルドアのブルーの瞳が涙に曇る場面が私は好きです。何度も言っているようにダンブルドアには未来を予見する力があるのですから当然ハリーが言うということは事前に解っていたのでしょうが・・・

やはりハリー本人の口から直接聞いてうれしかったんでしょうね。

■死の秘宝で好き(印象的)なシーン
下巻539ページから始まるルーナの登場シーンですね。疲労困憊したハリーの「休みたい」という気持ちを汲み取って策を講じてハリーを助けてくれたのでした。

この場面に限らずルーナは私の事前の期待通りに第7巻でも大活躍してくれました。

■ハリーの反抗期をどう思う?
第5巻「不死鳥の騎士団」の反抗期のハリーを見て思わず引いたという読者は結構いたみたいなんですが私は「別にいいんじゃないの?」って思いましたよ。

私が特に印象に残っている「反抗期・思春期ハリー」の場面と云えば下巻408ページでハリーがロンに浴びせた情け容赦ない言葉ですね。ハリーが復讐の喜びのようなものを感じたという下記の言葉です。

「君のクィディッチ・プレイを観ている夢だった。僕、君がもう少し手を伸ばしてクァッフルをつかめるようにしようとしていたんだ」

■死んでいった人物について一言
ハリーの両親にセドリック・ディゴリーにシリウスとドビー

これらの人たちの死はハリーが最後の戦いでヴォルデモートに勝つためにはどうしても避けられないものだったのですが誰もがハリーにとってはかけがえのない人たちだっただけに運命の非情さを感じずにはいられないですね。

■登場人物の恋愛模様について一言
やはり私が今気になるのは思いを遂げられなかった人たちが「その後どうなったのか?」ということですね。ルーナは別の人と結婚したそうですしチョウ・チャンは多分マイケル・コーナーと結婚したんでしょが・・・

パドマとパーバティのパチル姉妹やロンにふられたラベンダー・ブラウンなどなど結局恋が叶わなかった人たちは学校を卒業したあと「どうなったのか?」が私は気になりますね。

■ハリーが漫画やアニメになったら見てみたい?
当然のことなんですけど既に現実に作られている映画を観ないぐらいなんですから観ないでしょうね。

■もし原作で続編やスピンオフ作品が出るとしたらどんなものを読みたい?
やはり本の中に登場している主にやっぱりハーマイオニーが読んでいてハリーとロンは読んでいないという本を読んでみたいですよね。思いつくままに拾い出すと結構ありますよね。

「魔法史」「近代魔法史」「闇の魔術の興亡」「二十世紀の魔法大事件」「ホグワーツの歴史」「マッドなマグル、マーチン・ミグスの冒険」「キャノンズと遊ぼう」

こんなところですかね?でも1冊だけ選べと言われたらやっぱり「ホグワーツの歴史」でしょうね。

■お疲れ様でした。
いや~ぁ!結構大変でした。やはり特に各巻の「好き(印象的)なシーン」は1つに絞るのに苦労しましたね。でもとっても楽しかったですよ。

最後に
そんなわけで「ぜひ持ち返って自分のサイトでやりたい!」という方はコメント欄にて知らせてくださいね。

コメント

あけましておめでとうございます。

去年は色々とお話できて楽しかったです。
今年もどうぞよろしくお願いします!

去年はあまり本を読まないでしまったので、今年は心を入れ替えて、海外児童書を沢山読みたいと思います。

トキメキぼーいさんはいつも客観的な分析をされているので、とても勉強になります。
私はまた特定の人物に肩入れした回答になりそうですが、ぜひバトンをやらせて下さい!

もし了承をいただければ、今週中にUPできると思います。では失礼します。

2010.01.04  リラ  編集

楽しみにしています!

リラさん新年明けましておめでとうございます!こちらこそ今年もよろしくお願いしますね。(笑)

バトン持ち返ってくださるとのこと!ありがとうござます。リラさんの特定の人物に肩入れした思い入れたっぷりの回答楽しみにしております。

2010.01.05  トキメキぼーい  編集

初めまして

いつも訪問ありがとうございます。
ちょくちょく遊びに行かせていただいている梅花です。
コメントありがとうございました!!
ブログを読ませていただきながらいつも凄いなあと密かに感嘆を漏らしていた私なのでコメントをいただけたことがもう本当に嬉しくてですね!
言葉に表せません。
もしよろしければそのバトンを持ち帰らせていただいてもよろしいでしょうか?

2010.01.05  梅花  編集

梅花さんのバトンも楽しみにしております。

梅花さん初めまして!コメントありがとうございました。

以前から訪問していただいていたんですか。それはそれは重ね重ねありがとうございます。これからも当サイトをご贔屓によろしくお願いしますね。

梅花さんがどんな回答をされるのかも楽しみにしております。

2010.01.06  トキメキぼーい  編集

やはり原作色が濃いですね。

さすがは、原作しか読んでいないと言うだけあって、内容が濃いですね。
私は、どちらかと言えば、映画の方を重視で語りましたから・・・。
それと、バトン、持ち帰って頂ける人がいるとの事。私も、皆さんの所をお邪魔して拝見しようと思います。
では、今年も宜しくです。
一応、私、女性ですよ(笑)

2010.01.09  歩知  編集

今年もよろしくお願いしますね。

歩知さん新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いしますね。

私も持ち返ってくださる人がこんなに沢山になるとは思いませんでした。お二方ともそれぞれ思い入れの人物がいるとのことで、そういった観点から見るとお二方の回答のほうが共感できるかもしれませんよ。

リラさんのサイト「銀翼ブログ」
http://ginyokuja.blog48.fc2.com/

2010.01.09  トキメキぼーい  編集

No title

はじめまして失礼いたします
3年ぶりに再燃してネットで熱く語っている場所はないかと探したところこちらにたどりつきました。ログと現在更新中の記事、楽しく読ませていただいております。
急に戻ってきたものですからハリポタへの思いがどうにかなりそうなのでこのバトンと1番を30回答えるバトン、今更ながらいただいていきます…
ブログのほうはちょっとカップリング色が強いので控えさせていただきます

2011.01.25  もなこ  編集

持ち帰ってくださるとのこと。

もなこさん初めまして!コメントありがとうございました!

2つのバトン持ち帰ってくださるとのこと。ありがとうございます。でもサイトのアドレス教えていただけないとのこと非常に残念です。また気が変わったら教えてくださいね。(笑)

2011.01.26  トキメキぼーい  編集

No title

はじめまして!

面白そうなバトンないかな?と検索かけてみたら、ここのサイトがヒットしました。
トキメキぼーいさんの書いていることに共感しまくりでした(笑)
急ですが、私もこのバトンやりたいので、いただいていきます!

2012.08.16  芽衣  編集

楽しみにしています。(笑)

芽衣さん初めまして!コメントありがとうございました!

今改めて読み返してみると「こんなこと書いてたんだ!」と懐かしい思いが込み上げて来ますね。

持ち帰ってくださるとのこと芽衣さんが「どんなことを書くのか?」や「好きな場面ではどのシーンを選ぶのか?」などを楽しみにしています。

2012.08.17  トキメキぼーい  編集

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トキメキぼーい

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J.K.ローリング
北杜夫
江戸川乱歩
二ノ宮知子
椎名軽穂
羽海野チカ
荒川弘、他

好きな作曲家
ショスタコーヴィチ
メンデルスゾーン
ニールセン、他多数

好きな歌い手
遊佐未森
小田和正
スピッツ
他これもまた多数

愛知県名古屋市在住
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