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本日2月14日はバレンタインデーということで当サイトでは久しぶりにバレンタインデー企画の記事をお届けすることにしました。ハリーにとっては5年生の学期末には既に結論が出ていた件なんですが、もう一方の女性の側は卒業した後もハリーにまだまだ未練があったようです。(全3項目)

3-1.改めてハリーとチョウについて
ご存知のようにチョウ・チャンはハリーの初恋の人でした。3年生時のクィディッチの対レイブンクロー戦で2人は出会いハリーは恋に落ちたというわけです。多分ハリーは一目惚れだったんでしょうね。

4年生の時にはハリーはチョウにクリスマス・ダンスパーティのパートナーになって欲しいと言ったのですがチョウは既にセドリック・ディゴリーに誘われていたので・・・

2人はハリーが5年生のバレンタインデーの日にようやく初デートを実現させましたが、その後チョウがダンブルドア軍団に参加させたマリエッタ・エッジコムがアンブリッジに密告して・・・

軍団の活動を停止させるキッカケを作ってしまったということなどもあって次第に溝を深め、さらにハリーの気持ちに決定的なダメージを与えたのがシリウスの死でした。

シリウスが死んだ結果ハリーは「それ以前」に抱いていたチョウに対する気持ちもまたすっかり冷めてしまったのでした。しかしチョウは「事あらばハリーとよりを戻したい」と思っていたのでした。

死の秘宝下巻294ページではそんな「ハリーとよりを戻したい!」というチョウと「させてなるものか!」というジニーの激しい攻防と駆け引きが繰り広げられたのでした。

チョウがレイブンクローの失われた髪飾りがどんなものかを見たいのなら自分たちの談話室に行けば見せてあげられるけどと言ってハリーを案内しようとしたのでした。

そこでチョウが立ち上がりましたがチョウの気持ちを察したジニーは強い調子でルーナにハリーをレイブンクローの談話室に案内してくれるようにと頼んだのでした。

これからいよいよ戦いが始まるという最中(さなか)にも女同士の烈しい攻防が繰り広げられていたというわけなんですよね。

3-2.ハリーとパーバティ・パチル
前述のように4年生の時ハリーはチョウに「クリスマス・ダンスパーティのパートナーになって欲しい」と言いましたが断られてしまいました。既にセドリック・ディゴリーが誘ってしまっていたからでした。

代表選手のハリーはパーティの最初に踊らなくてはならずマクゴナガル先生からも「絶対にパートナーを連れてきなさい」と言われていたので次にハリーが誘ったのは?

パーバティ・パチルでした。ハリーが「僕とダンスパーティに行かない?」と言うとパーバティは即座に「いいわよ」と言ったのでした。これについては当サイトでは以前に既に指摘していますが・・・

ハリーと同学年の女子の中では一番の美人のパーバティ・パチルが「この時点」で誰からも誘われていないなんて有り得ないことですよね。つまりは多分パーバティは・・・

先客を断ってまでハリーの誘いに応じたというわけなんですよね。何故ならパーバティはハリーのことが好きだったからというわけなんですよね。

パーティでは最初のダンスが終わった後ハリーに冷たくされたということもあってダームストラングの生徒たちと消えてしまったパーバティだったのですがハリーへの思いを断ち切ることはできなかったのでした。

そこで妹のパドマと共にダンブルドア軍団の結成にも参加したのでした。さらにパーバティのハリーに対する気持ちは6年生になっても途切れることがなかったのです。

プリンス上巻335ページではハーマイオニーが「パチル姉妹のご両親は2人を家に戻したがっている」と言っています。

そして直後の474ページではハリーがハーマイオニーから聞いた情報に基づいてパーバティに「ご両親が連れ戻したがっているって聞いたけど」と言うとパーバティは・・・

あのケイティのことで親がパニックしちゃたけど「しばらくはそうしないようにって」と親を説得したと言っていますね。どうして親をそこまで説得してでも学校に留まっているのでしょうか?

当然学校を離れて家に帰ってしまえば好きなハリーに会えなくなってしまうからというわけなんですよね。

3-3.ロンとパドマ・パチル
前述のように4年生の時ハリーはパーバティにクリスマス・ダンスパーティのパートナーにならないか?と言っていますが同時に「ロンのパートナーになってくれる人知らない?」とパーバティに言っていますね。

そこでパーバティは「妹のパドマはどう?」と言っています。結局パドマはロンのパートナーになっていますね。これは前段の疑問と同様ということになりますよね。

つまりハリーとロンと同学年で一番の美人姉妹のパーバティ・パチルとパドマ・パチルが「この時点」でクリスマス・ダンスパーティのパートナーがいないなんて有り得ないですよね?

じゃあどうしてパドマはロンのパートナーになってくれたのか?当然ロンのことが好きだったからというわけなんですよね。だからパドマもパーバティと同様に先客を断ってロンのパートナーになったというわけです。

これも前述のようにパドマ・パチルはパーバティと一緒にダンブルドア軍団の結成に参加しています。つまりパーバティはハリーそしてパドマはロンが目当てでダンブルドア軍団に参加したというわけなんですよね。

今日の最後に
プリンス下巻478ページでは双子のパチル姉妹はダンブルドアが死んだ次の日には何と朝食の前に学校からいなくなってしまったとのことだったそうです。どうしてなんでしょうか?

つまり6年生の学期末には学校中に「ハリーとジニーが付き合っている」という情報が流れていたからだと私は思いますね。同様にロンとハーマイオニーについても・・・

ロンと付き合っていたラベンダー・ブラウンがフラれてロンは再びハーマイオニーとよりを戻したということが明らかだったのでパドマもロンを諦めざる負えない状況となり・・・

2人揃って学校を引き払ったというわけなんですよね。つまり留まる理由がなくなったというわけなんですよね。
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