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今週の初日2月14日はバレンタインデーということで当サイトでは久しぶりにバレンタイン企画の記事をお届けしています。ネビルとルーナと云えばダンブルドア軍団のメンバーの中では一番熱心に練習していた2人だったのですが?その後の2人はどういう関係になったのか?と言えば・・・(全3項目)

3-1.ネビルとルーナ
この2人が初対面を果たしたのはネビル5年生ルーナ4年生の新学期初日のホグワーツ特急内でした。ハリーとジニーが空いたコンパートメントを探しているとまず最後尾の車両で出くわしたのがネビルでした。

空いた席が全然見つからないと言うネビルに対してジニーが鋭く突っ込んだのでした。ここが開いているじゃないのと「ルーニー・ラブグッド1人だけ」じゃないのと・・・

ネビルは「邪魔したくない」などとブツブツ言って抵抗しましたがジニーが「この子は大丈夫よ」と言ってルーナがいるコンパートメントに入っていったのでした。ネビルとハリーもジニーに続いて入ったのでした。

ところが当初はこのように接することさえ避けていたネビルとルーナだったのですがハーマイオニーとハリーが結成したダンブルドア軍団に2人が参加したことがキッカケになって・・・

2人の関係は劇的に変化することになったのでした。最後の仕上げは学期末に魔法省でネビルとルーナが肩を並べて死喰い人集団と戦ったことでした。こうして2人は強い絆で結ばれたのでした。

3-2.ルーナとロン
気がついてみれば「これほど露骨に描かれているのに?何で今まで気がつかなかったんだろう?」って感じなんですけど実はルーナはロンのことが好きだったんですよね。

キャプテンでゴールキーパーのオリバー・ウッドが抜けて後任のゴールキーパーにはロンが入ることになりました。新キャプテンはアンジェリーナ・ジョンソンでした。

ルーナがロンのことを好きだということはロンのクィディッチ・デビュー戦のスリザリン戦の日に明らかになったのでした。その日ルーナは実物大の獅子の頭の形をした帽子を被って現れたのでした。

そして頭の上に載せた獅子頭をわざわざ指差しながらレイブンクロー生のルーナが「グリフィンドールを応援してる」と宣言してハリーとロンを唖然とさせたのでした。(騎士団上巻635ページ)

翌年度は卒業したアンジェリーナ・ジョンソンに代わってハリーがキャプテンの座に就任しましたが開幕戦のグリフィンドール対スリザリンの時にもやはりルーナは獅子頭帽子を被って競技場に来ていたようです。

ユニフォームに着替えてハリーがクィディッチ競技場に出て来ると叫び声と拍手の最中(さなか)でもルーナの獅子頭帽子の咆哮がはっきりと聞こえて来たのでした。

しかし!残念ながらそんなルーナの思いは実らなかったのでした。ご存知のようにロンはハーマイオニーと結婚したからです。じゃあルーナはいつロンのことを諦めたんでしょうか?

私は死の秘宝下巻115ページでマルフォイの館の地下牢でハリーとロンとの奇跡の再会を果たした時だと思いますね。大きな声で何度も「ハーマイオニー!」と叫ぶロンを見てルーナは・・・

「やっぱりロンはハーマイオニーのことがこれほどまでに好きなんだ」と思ったんじゃないかな?と私は思いますね。だからルーナはこの時「ロンのことはもう諦めよう」と決意したと私は思いますね。

3-3.シェーマス・フィネガンとラベンダー・ブラウン
炎のゴブレット下巻65ページ(携帯版558ページ)でラベンダー・ブラウンはクリスマス・ダンスパーティにはシェーマス・フィネガンと行くと言っていますね。つまりこの時点ではラベンダーは・・・

シェーマスと付き合っていたということになります。さらに騎士団上巻353~354ページではロンがシェーマスはヴォルデモートが復活したという件ではハリーが嘘をついていると思っていると・・・

黙っているハリーに代わってハーマイオニーに報告するとハーマイオニーはため息をつきながら「ラベンダーもそう思っているのよ」とハリーとロンに言ったのでした。

つまり5年生の学期が始まって早々の「この時期」もシェーマス・フィネガンとラベンダー・ブラウンは引き続き付き合っていたようです。2人の意見は一致していますからね。

ところが騎士団上巻414ページでハッフルパフ生で今年度から監督生になったアーニー・マクミランが「僕はダンブルドアとハリーを信じる!」と宣言するとラベンダーは考えを変えたのでした。

ラベンダー・ブラウンはホッグズ・ヘッドで行われたダンブルドア軍団の第1回会合にディーン・トーマスとネビルと共に出席しています。しかしシェーマスは出席していなかったのでした。

こうしてヴォルデモート復活の件でダンブルドアとハリーの主張を信じるのか?信じないのか?で意見が分かれたシェーマスとラベンダーは別れてしまったのでした。

しかしシェーマスもまた雑誌「ザ・クィブラー」に載ったハリーのインタビュー記事を読んでようやくハリーの主張は正しいと認めるに至ったのでした。変身術の授業の前にシェーマスは・・・

ハリーに「君に言いたいことがあって」とハリーの左の膝あたりをチラッと見ながらハリーを信じる。そして「あの雑誌」を共にハリーを疑っていた母親に送ったと言ったのでした。(騎士団下巻256ページ)

こうしてシェーマスとラベンダーの意見は再び一致することになったのですがシェーマスはラベンダーとよりを戻すことはできなかったようですね。つまりラベンダーは・・・

今日の最後に
ハリーとジニー、ロンとハーマイオニー

そしてネビルとルーナ

と!いうことでハリーたちが5年生の学期末に魔法省で死喰い人集団と戦った時のメンバー構成がこうなっていたので読者の中には「ネビルとルーナは卒業後結婚するのでは?」という意見があったそうです。

現にネビルとルーナはハリー6年生の学期末にもハーマイオニーの呼びかけに応じてくれたりダンブルドアの葬儀の時にはルーナがネビルを支えていたりもしているんですよね。

しかし結局ネビルとルーナはそれぞれ別の人と結婚したそうです。
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