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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

ヴォルデモート卿の復活を信じるのか?信じないのか?を巡る意見のすれ違いからシェーマスと別れてしまったラベンダーが次に取った行動とは?それは凶と出たのか?吉と出たのか?またそこに至る原因を作ってしまったのは?(全2項目)

2-1.ロンとラベンダー・ブラウンを巡る愛憎劇
そんなわけで先回の記事で詳しく説明したようにヴォルデモート卿が復活したとするハリーとダンブルドアの主張を信じるのか?信じないのか?を巡る考えのすれ違いから・・・

別れてしまったシェーマス・フィネガンとラベンダー・ブラウンだったのですが再び2人の意見が一致することになっても2人がすんなり元の鞘に収まるというわけにはいかなかったのでした。

●シェーマスの思い
「ザ・クィブラー」のハリーのインタビュー記事を読んでもシェーマスはすんなりハリーとダンブルドアの主張を受け入れるというわけにはいかなかったようです。それはインタビュー記事が載った雑誌が・・・

あの「ザ・クィブラー」だということもあったでしょうね。しかし何よりもラベンダーがハリーとダンブルドアの主張を信じているという重い事実があったのです。そこでシェーマスは忍び難きを忍び・・・

受け入れ難きを受け入れてハリーとダンブルドアの主張を信じることにしたのでした。全てはラベンダーとよりを戻すためだったのです。だからシェーマスはハリーの目を直視できなかったんですよね。

●ラベンダーの思い
こうして再びシェーマスと意見が一致することになったラベンダーだったのですが残念ながら「だからと言って今さらシェーマスとよりを戻す気はない」と思ったようですね。

シェーマスの思いを振り切るためにラベンダーがしたのはロンへの積極的なアプローチでした。シェーマスのラベンダーに対する思いがむしろラベンダーの行動に拍車をかけさせたんでしょうね。

●ロンの思い
こうしてラベンダー・ブラウンと付き合い始めたロンだったのですがラベンダーにとっては残念なことにロンの思いは好きだからラベンダーと付き合っているというわけではなく・・・

他の女と付き合ったらハーマイオニーが嫌がるだろうという対抗意識がそうさせていたのです。この時のロンならラベンダーじゃなくても他の女性とでもこうなっていたでしょうね。

●ハーマイオニーの思い
ロンがそう来るのなら私にだって考えがある。ロンがラベンダー・ブラウンと付き合い始めて対抗意識と復讐心をメラメラ燃やしたハーマイオニーがしたこととは?

それはロンのクィディッチのライバルでロンが入れなかったナメクジ・クラブのメンバーのコーマック・マクラーゲンとスラグホーンのクリスマス・パーティに行くことでした。

ハーマイオニーの告白を聞くに及んでハリーは女性とは復讐のためならどこまで深く身を落とすことができるものなのかとしみじみ考えていたのでした。

2-2.ハーマイオニーとビクトール・クラム
何ゆえロンがハーマイオニーに対して「ここまで」対抗心を持つに至ったのか?と云えば、それは2人が共に4年生の時に知り合ったビクトール・クラムの存在があったからでした。

●2人の出会い
ハーマイオニーがビクトール・クラムを知ったのはクィディッチ・ワールドカップの決勝戦でした。クラムはブルガリアの代表選手の1人でした。ポジションはハリーと同じシーカーでした。

そしてワールドカップの直後にクラムは100年以上ぶりにホグワーツで開催されることになった三大魔法学校対抗試合の代表選手としてホグワーツにやって来たのでした。

●クリスマス・ダンスパーティでは・・・
クラムはホグワーツでハーマイオニーを見初め「クリスマス・ダンスパーティで僕のパートナーになって欲しい」と言ったのでした。ハーマイオニーはクラムの申し出を受けたのでした。

さらにクラムは対抗試合の「第2の課題」が終わった後に「夏休みに特に計画がないのなら来ないか?」とまで言ったのです。そしてさらに「こんな気持ちを他の人に感じたことはない」とまで言ったのでした。

●ビルとフラーの結婚式で・・・
こうしてビクトールとハーマイオニーは手紙をやり取りするようになり2人はビルとフラーの結婚式で久しぶりに再会したのでした。久々にビクトールに会えてハーマイオニーはうれしそうでしたが・・・

当然面白くないのはロンでした。招待状の中身など信じるものかと言わんばかりに不必要な大声で「どうしてここに来たんだい?」と言ったのでした。それを聞いたクラムは?

席に案内するハリーに「君の友達は僕に会ってうれしくないようだ」と不満を漏らしたのでした。その後もクラムにハーマイオニーを近づけてなるものかというロンの奮闘が続いたのでした。

今日の最後に
こうして6年生の一時期にはロンとラベンダー・ブラウンが付き合っていたわけなんですがパーバティ・パチルもまたハリーと同様に「この2人」の態度には当惑気味でうんざりしていたようなんですよね。

それはやはり妹のパドマ・パチルがロンのことを好きだということを知っていたからでしょうね。ロンとラベンダーがこうなる過程にはパーバティが一助を担っていたわけなんですが・・・

まさか2人がこうなるとは思わなかったでしょうね。

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