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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

さて!先回の記事の最後でも予告した通り4月1日が誕生日ということで今週はこのウィーズリー家の双子の兄弟を取り上げることにします。ハリーとフレッド・ジョージが出会ったのは当然ハリーが初めてホグワーツ特急に乗った時だったのですが・・・(全3項目)

3-1.初登場シーン
まあ今さらという気がしないでもないですがフレッドとジョージの初登場シーンは前述の通りハリーが初めてホグワーツ特急に乗ろうという時でした。ハリーが9と3/4番線への行き方が分からなくて困っていると・・・

そこに現れたのが5人の赤毛を引き連れたふっくらおばさんつまりウィーズリーおばさんだったというわけです。モリー母さんに教わってハリーはようやく9と3/4番線にたどり着くことができたのでした。

ハリーがトランクの片側さえ持ち上がらなくて困っていると「手伝おうか?」と最初にハリーに話しかけてきたのはジョージでした。2人が手を貸してハリーのトランクはようやく客席の隅に収まったのですが・・・

ハリーがお礼を言いながら汗びっしょりの髪の毛を掻き上げると・・・

双子の1人が「それ、なんだい?」

もう1人が「驚いたな。君は・・・?」

最初の1人が「彼だ。君、違うかい?」

「何が?」とハリーが言うと・・・

2人が同時に「ハリー・ポッターさ」

フレッドとジョージは額の稲妻形の傷痕を見て一目で目の前にいる男の子がハリー・ポッターだということに気づいたのでした。2人がポカンとハリーに見とれているのでハリーは思わず赤面してしまったのでした。

自身が魔法界では超有名人なんだということをハリーに最初に自覚・認識させたのはフレッドとジョージの2人だったというわけなんですよね。

3-2.ホグワーツに入学して早々には・・・
組分けの儀式でハリーがグリフィンドールに選ばれるとグリフィンドールのテーブルは最高の割れるような歓声でハリーを迎えたのでした。フレッドとジョージも「ポッターを取った!ポッターを取った!」と・・・

他の寮生たちと一緒に歓声を上げていたのでした。そしてフレッド・ジョージとハリーはさらに深い絆で結ばれることになったのでした。共にクィディッチのグリフィンドール・チームのメンバーになったのです。

ハリーたちがホグワーツに入学して最初に行われた飛行訓練での見事な飛びっぷりをマクゴナガル先生に認められたハリーは最重要のポジションであるシーカーとしてチームに加わることになったのでした。

まさかの大抜擢に夢見心地のロンでしたが2人が大広間で夕食を食べているとフレッドとジョージがハリーに話しかけて来たのでした。自分たちも選手でポジションはビーターだと・・・

さらにフレッドは「今年のクイディッチ・カップはいたたきだぜ」とも言ったのでした。チャーリーが抜けてからは一度も取っていないんだそうです。しかしハリーが加わったことで・・・

今年は抜群のチームになりそうだとのことでした。キャプテンのウッドが小躍りしていたぐらいなので君はよほど凄いんだねともフレッドは言ったのでした。

初練習の時にもキャプテンのオリバー・ウッドからフレッド・ジョージの話が出たのでした。双子のウィーズリーにはブラッジャーもかなわないんだそうです。つまり2人は人間ブラッジャーみたいなものなのだそうです。

どうやらクィディッチの選手としてのフレッドとジョージはキャプテンのオリバー・ウッドも一目置く実力の持ち主のようでした。

3-3.改めて「フレッドとジョージについて」
そんなわけでホグワーツに入学した直後にクィディッチのグリフィンドール・チームに加わったことでハリーにとってフレッドとジョージはロンに次いで身近な存在になったのでした。

しかしハグリッドのドラゴンを巡る騒動でハリーがグリフィンドール寮の点数を150点も減らしてしまったのでフレッドとジョージとの関係も疎遠になってしまったのでした。

実際にハリーが減らした寮の点数は「50点」で残りの「100点」はネビルとハーマイオニーだったのですが、ハリーが有名人だったが故に1人で150点減らしたような印象になってしまったのです。

実は「こんなこともあったから」ということで第1巻「賢者の石」の後半ではフレッドとジョージの登場シーンが極端に少なくなっているんですよね。練習では行動を共にしているんですけど・・・

ハリーに話しかけなくなっているので出番が激減しているんですよね。実は特に前半の3巻の第1巻「賢者の石」から第3巻「アズカバンの囚人」ではその傾向が顕著になっているんですよね。

それが「この2人」を取り上げにくくしている原因になっていたんですよね。フレッドとジョージは前半の1巻から3巻については最初から最後まで通して満遍なく登場するといったことがなかったのです。

そんなわけで今週は第1巻「賢者の石」から第3巻「アズカバンの囚人」までのフレッドとジョージをまとめて紹介しようと思っています。

今日の最後に
こうしてハリーが加わったことでウィーズリー家の次男チャーリーが抜けて以来ずっと取れなかったクィディッチ杯が「今年こそは取れる!」と思っていたフレッドとジョージだったのですが・・・

最終戦の時ハリーは意識不明で医務室のベッドに横たわっていたためグリフィンドール・チームは惨敗してしまい悲願を達成することはできなかったのでした。

明日の記事では第2巻「秘密の部屋」の内容を中心にしてフレッドとジョージを紹介する予定にしています。

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