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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

さて!こういうタイミングでやるのは極めて異例なんですけど今日の記事は総括的な内容でフレッドとジョージについてテーマを3つに絞って紹介・分析してみたいと思います。(全3項目)

3-1.ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ
秘密の部屋64ページではフレッドとジョージの部屋から小さな爆発音が上がってもウィーズリー家の人たちは全員当たり前という顔をしているとのことです。

それが炎のゴブレット上巻83ページ(携帯版78ページ)ではウィーズリーおばさんがフレッドとジョージの部屋を掃除していたら注文書が束になって出て来たんだそうです。

それは2人が発明した物の価格表でとても長いリストだったんだそうです。ウィーズリー家の面々はこの事態に至って昔から2人の部屋から爆発音が聞こえていたのは何かを作るためだったんだと知ったのだそうです。

ウィーズリーおばさんは常々成績優秀なフレッドとジョージには父親のアーサー氏やパーシーのように魔法省に入って欲しかったので怒って部屋から出て来たその商品リストを捨ててしまったんだそうです。

しかし2人はホグワーツ卒業後は魔法省に入るのではなく「悪戯専門店」を開きたいとウィーズリーおばさんに言ったのだそうです。しかしご存知のようにウィーズリー家はとても貧しくて・・・

2人が店を出す資金を出すことなど到底できないのでフレッドとジョージは開業資金を自分たちだけで稼ごうと必死になったのでした。しかし全財産をバクマンに持ち逃げされてしまったのです。

そこでハリーが三大魔法学校対抗試合の優勝賞金1,000ガリオンを店の開業資金として2人に提供したのでした。当初は2人が店を開くことには反対していたウィーズリーおばさんだったのですが・・・

商売は極めて順調で活況を呈していたためモリー母さんもフレッドとジョージの商才を認めざる負えないこととなったのでした。

3-2.性格の違い
これもまた毎度お馴染みのことで母親のウィーズリーおばさんや父親のアーサー氏でさえ時折間違えるほど外見はそっくりの2人なんですが性格は微妙に違うんだそうです。

ジョージは意外に温厚で思いやりがある優しい性格なのだそうです。ハリーが初めてのホグワーツ特急でトランクが持ち上がらなくて困っている時に「手伝おうか?」と声をかけたのはジョージでした。

フレッドは破天荒で結構激しい性格で毒舌家なのだそうです。死の秘宝下巻83ページでフレッドはラジオ番組「ポッターウォッチ」の中でローデントと呼ばれて・・・

俺はローデントじゃないぜ「レイピア、諸刃の剣」にしたいって言ったじゃないか!と呼ばれた名前に異議を唱えていますね。それを聞いてロンはしゃべっているのはフレッドだと指摘しています。

そんな2人の性格の違いを象徴させる場面が騎士団下巻243ページに登場しています。ハリー、フレッド、ジョージの3人が抜けてボロボロになったグリフィンドール・チームの練習を見て来た2人が・・・

フレッドが「あいつらの練習ぶりを見てたけどありゃ死刑もんだ。俺たちがいなけりゃ、あいつら全くのクズだ」と一刀両断にこき下ろしているのに対してジョージは・・・

ジョージはそんなフレッドに「おいおいジニーはそうひどくないぜ」とフォローしたのでした。俺たちと一緒にプレイさせてやったことなんかないのに実際「どうやってあんなに上手くなったんだ?」と・・・

それに対してハーマイオニーがジニーは6才の時から2人の目を盗んでフレッドとジョージの箒に乗っていたんだと説明するとジョージは納得したのでした。このあたりにも・・・

2人の性格の微妙な違いが表れていますよね。(笑)

3-3.ジョーク集
そんなわけで最後はフレッドとジョージのジョーク集を前半の巻を中心にお届けすることにします。

●賢者の石139ページ(初登場時)
「僕フレッドじゃないよ。ジョージだよ。全く、この人ときたら、これでも僕たちの母親だってよく言えるな。僕がジョージだって分からないの?」

そこでモリー母さんが「ごめんなさい」と謝ると「冗談だよ」と即刻訂正したフレッドだったのでした。

●賢者の石296ページ
「ママはお前なら自分の名前を忘れないと思ったんだろう。でも僕たちだってバカじゃないいさ。自分の名前ぐらい覚えているよ。グレッドとフォージさ」

ジョージがイニシャルの入っていないロンのクリスマス・セーターを見て言ったジョークでした。

●炎のゴブレット下巻52ページ(携帯版546ページ)
フレッド「ジョージがピッグをダンスパーティに誘いたいからさ」
ジョージ「俺たちが手紙を出したいからに決まってるだろ」

この場面での2人の掛け合いは私は個人的には大変気に入っています。この後ロンが「誰にそんなに次々と手紙を出しているんだ?」と追及するとフレッドが「嘴(くちばし)を突っ込むな」

「さもないとそれも焦がしてやるぞ」と脅すように杖を振ったのでした。

●不死鳥の騎士団下巻243ページ
「俺たちが何をすべきかと言えば土曜日の試合であいつの方にクアッフルが行くたびに観衆に向かって、そっぽを向いて勝手にしゃべってくれと頼むことだな」

ゴールキーパー・ロンの悲惨な状況を見てフレッドが思わず口にした辛口ジョークでした。

最後に
そんなわけで今週は第1巻「賢者の石」から第3巻「アズカバンの囚人」の内容を中心にして取り急ぎフレッドとジョージを取り上げて来ました。なお第4巻「炎のゴブレット」以降については・・・

2人の出番がグッ!と増えますし序盤から終盤まで比較的満遍なく登場しているので巻ごとに取り上げようと思っているところです。フレッド・ジョージ・ファンの皆さんはお楽しみに!

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