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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

先週はウィーズリー家の双子の兄弟フレッドとジョージを取り上げたので、今日と明日の2日間はもう一方の双子の今度は姉妹の「この2人」を取り上げてみることにしました。ハリーと同じクラスにいながら当初は存在感の薄かったパーバティでしたが学年が進むにつれて2人の関係は?(全3項目)

3-1.初登場シーン
まあ「この2人」もハリーポッター・シリーズでは毎度お馴染みと云えばお馴染みのパターンで登場していますが少々違うのは?

●名前だけの登場
当然ハリーと同学年で1人は同じグリフィンドール寮生ということでパチル姉妹もハリーと一緒に組分けの儀式を受けているんですよね。もちろん全員の名前が出て来ているわけではないんですが・・・

賢者の石180ページに「双子のパチル姉妹」と名前だけが登場しています。苗字のアルファベット順に呼ばれるのでハリー(Potter)の直前に組分け(Patil)の儀式を受けたようですね。

●パーバティ
多分ここで間違いないと思うんですが少々自信がありません。秘密の部屋227ページで魔法史の授業中にビンズ先生とハーマイオニー以下のグリフィンドール生たちが・・・

「秘密の部屋は存在するのか?」について議論をしている時にパーバティも「そこを開けるのには闇の魔術を使わないといけないのでは」と発言して本人が初登場していますね。

●パドマ
炎のゴブレット下巻66ページ(携帯版558ページ)でハリーがパーバティに「僕とダンスパーティに行かない?」と声をかけ、さらに「ロンと一緒に行ってくれる人知らない?」と言った時にパーバティが名前を口にしていますね。

そんなわけでバドマ・パチルは三大魔法学校対抗試合を記念して開催されたクリスマス・ダンスパーティでロンのパートナーになるという形で初登場したというわけなんですよね。

3-2.占い学のクラスでは・・・
こんな感じで第1巻「賢者の石」と第2巻「秘密の部屋」では出番がほとんどなかったパーバティ・パチルなんですが、3年生になるとハリーとは「占い学」を共に取ったということで登場頻度がグッ!と増えたというわけです。

初めての授業でハリーがいきなりトレローニー先生に「死神犬が取り憑いている」と死の宣告を受けたので、その日の午後に行われた「魔法生物飼育学」の授業でハリーがヒッポグリフに立ち向かおうとすると・・・

パーバティはクラスメイトの中で大の仲良しのラベンダー・ブラウンと一緒にハリーに向かって「お茶の葉を忘れたの!」と囁いたのでした。しかしハリーは2人の忠告を無視してヒッポグリフと対峙したというわけです。

その初授業以来パーバティはトレローニー先生を崇拝にも近い敬意で崇(あが)めるようになり昼食時にはトレローニー先生のいる北塔に入り浸りになるようになったのでした。

そして他の生徒たちが知らないことを「私は知っているわよ」と言わんばかりに鼻持ちならない自慢顔で北塔から戻って来るようになったのでした。加えてパーバティは仲良しのラベンダー・ブラウンと共に・・・

まるでハリーが臨終の床についているかのように話しかけるようになったのでした。パーバティはトレローニー先生の覚えもめでたく学期末に行われた「占い学」の試験ではトレローニー先生に・・・

「本物の占い師としての素質を全て備えている」と言われたんだそうです。水晶玉で試験が行われたのですがパーバティは色んなものが見えたとのことでした。

3-3.クリスマス・ダンスパーティでは
こうしてトレローニー先生と「占い学」という科目を巡ってはハーマイオニーとは激しく対立することになったパーバティだったのですが前述のように三大魔法学校対抗試合を記念して開催された・・・

クリスマス・ダンスパーティではハリーのパートナーを務めることになったのでした。加えてロンのために妹でレイブンクロー生のパドマ・パチルを紹介してくれたのでした。

パーティ当日ディーン・トーマスはハリーとロンに「どうやって同学年一番の美女を獲得したのか?」と2人のことをしきりにうらやましがっていましたがロンは「動物的魅力って奴だよ」と答えつつも・・・

どうして学年一の美女をパートナーにできたのか?の本当の理由は分かってはいないようでした。どうしてだったんでしょうね?

今日の最後に
当サイトでは折ある毎ににハリーは極めて優秀な開心術士だと言及して来ました。ハリーはチョウに断られて談話室に戻って来た後に一見すると闇雲にパーバティに声をかけているように見えますが・・・

実はパーバティの心を読んでパーバティが自分つまりハリーのことを好きなんだということを見抜いた上で「僕とダンスパーティに行かない?」と声をかけているんですよね。

だから!つまりハリーには「パーバティは先客を断ってでも自分と一緒に行く!」という確信があったからこそパーバティに声をかけたというわけなんですよね。

以前にも指摘済みですがハリーと同学年で一番の美女姉妹が「この時点」でパートナーが決まっていないなんてことは有り得ないですからね。(笑)

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