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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

いったい誰が?何のために?闇の印を打ち上げたのか?驚くべきことに「闇の印」の真下で発見されたのはクラウチ家に仕える屋敷しもべ妖精のウィンキーでした。クラウチ氏はウィンキーが勝手な行動を取ったとの理由でウィンキーをクビにしましたがハーマイオニーはそんなクラウチ氏に対して・・・(全3項目)

3-1.闇の印
試合が終わってテントに戻って来たものの周囲が騒がしいこともあって誰も眠る気になれずウィーズリーおじさんが寝る前にもう一杯ココアを飲むことを許したので次の瞬間には試合の話で花が咲いたのでした。

しかしジニーが小さなテーブルに突っ伏して眠り込みココアを床にこぼしてしまったので舌戦を終了して全員就寝することになりジニーとハーマイオニーは隣のテントに移動したのでした。それが事態は一転して・・・

おじさんの「起きなさい!緊急事態だ!」の声にハリーは不意をつかれてテントの天井に頭をぶつけてしまったのでした。寝ぼけていたので頭はぼんやりとしていましたが確かに何かがおかしいと感じ取ったのでした。

ハリーもそうだったのですがハーマイオニーとジニーも着替えるヒマがなかったのでネグリジェの上にコートを羽織って出て来ました。おじさんを始めとする成人の魔法使いたちは魔法省を助太刀するために・・・

駆け出して行ったのでした。仮面を被った集団がキャンプ場の管理人のロバーツさん一家を魔法で宙に浮かせていたのです。

ところがハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は森の中を移動している内にフレッド、ジョージ、ジニーの3人を見失ってしまい森の奥深くまで入り込んでしまったのでした。さらには・・・

途中で奇妙キテレツな動き方をしている屋敷しもべ妖精のウィンキーを見かけたのでした。まるで見えない誰かが後ろから引き止めているようでした。そんなウィンキーを見てハーマイオニーは・・・

屋敷妖精って非常に不当な扱いを受けていると怒り始めたのでした。高所恐怖症のウィンキーをスタジアムのてっぺんに行かせてみたり今度は魔法をかけて逃げられないようにしたのだと・・・

どうやら3人だけになりハーマイオニーは「魔法省が総動員されている時にあんなことをするなんて」と集団のことを非難していたのですが突然言葉を切って後ろを振り向いたのでした。誰かが近づいて来るようなのです。

「誰かいますか?」とハリーが呼びかけましたが返事はありません。すると何の前触れもなくハリーが聞いたことのない声が静寂を破ったのでした。その声は恐怖に駆られた叫びではなく呪文のような音を発したのでした。

「モースモードル!」

3-2.「闇の印」を巡って・・・
いったい誰が?何のために?闇の印を打ち上げたのか?

驚くべきことに「闇の印」の真下で発見されたのはクラウチ家に仕える屋敷しもべ妖精のウィンキーでした。しかもウィンキーは杖を持っていたのです。さらにその杖はハリーのものだったのです。

クラウチ氏はウィンキーが今夜到底有り得ないと思っていた行動を取ったとしてウィンキーに「洋服に値する」つまりクビにすることを言い渡したのでした。そんなクラウチ氏に対してハーマイオニーは・・・

ハーマイオニーはクラウチ氏を睨みつけながら「ウィンキーは怖がっていたわ!」と抗議したのでした。ウィンキーは高所恐怖症で仮面をつけた魔法使いたちが誰かを空中高く浮かせていたのに・・・

ウィンキーがそんな魔法使いたちの通り道から逃れたいと思うのは当然だとハーマイオニーはクラウチ氏に言ったのでした。しかしクラウチ氏は「私の命令に逆らうしもべに用はない」と冷たく言い放ったのでした。

今改めて「この場面」を読み返すとハーマイオニーとクラウチ氏のやり取りは微妙にすれ違っているということが判りますよね。何故か?と云えばハーマイオニーは事の真相を知らないのです。

そもそもの事の発端はウィンキーが「おとなしくしていたご褒美」ということでクラウチ氏を説得してクラウチ・ジュニアをクィディッチ・ワールドカップの決勝戦に連れ出したのです。

にも関わらずウィンキーはクラウチ・ジュニアが競技場の貴賓席でハリーの杖を盗んだのにそれを見逃してしまったのです。ウィンキーは高所恐怖症でした。クラウチ・ジュニアに杖を持たせてしまったのです。

ウィンキーはクラウチ氏の期待に背いてしまった。クラウチ・ジュニアに杖を持たせてしまったし危うくクラウチ・ジュニアを逃がすところだったのです。だからクラウチ氏はウィンキーを解雇したのでした。

3-3.ホグワーツ特急に乗って
そういったわけで本当の事情を知らないハーマイオニーは「隠れ穴」に戻ってからもクラウチ氏を非難し続けウィンキーのことは庇っていたのでした。そうこうする内に9月1日となり・・・

ハリー、ロン、ハーマイオニーにフレッド、ジョージ、ジニーの在校生たちが学校に戻る日がやって来たのでした。キングズ・クロス駅には休暇中ということでビルとチャーリーという珍しい顔ぶれの見送りがあったのでした。

そして漏れ聞こえて来たドラコ・マルフォイらの会話からダームストラングという外国の魔法学校の話になりホグワーツ魔法魔術学校も実は隠されているということがハーマイオニーの口から明らかにされたのでした。

ハーマイオニーの説明によると魔法学校には昔から強烈な対抗意識があるのだそうです。だからダームストラングやボーバトンは誰にも秘密を盗まれないようにと学校を隠しているのだそうです。

したがってホグワーツも魔法がかけられていてマグルが見たりすると朽ちかけた廃墟にしか見えないんだそうです。しかも入口の看板には「危険、入るべからず。あぶない」などと書いてあるのだそうです。

こう説明するハーマイオニーにロンが「じゃ、ダームストラングもよそ者には廃墟みたいに見えるのかい?」と訊くとハーマイオニーは「多分ね」と肩をすくめて「こんなことは常識」とばかりに・・・

ワールドカップの競技場みたいに「マグル避け呪文」が、さらには外国の魔法使いに見つからないようにと「位置発見不可能」にしているだろうと答えたのでした。何でも建物に魔法をかけて・・・

地図上で学校の位置を発見できないようにしているんだそうです。

今日の最後に
そんなわけで漏れ聞こえて来たドラコ・マルフォイらの会話から外国の魔法学校の話になったのですがハーマイオニーの説明によるとダームストラングは「ひどく評判が悪い」のだそうです。

何でも「ヨーロッパにおける魔法教育の考察」という本によるとダームストラングは「闇の魔術」に相当力を入れているのだそうです。そんなわけでダームストラングには批判的な態度を取っていた・・・

ハーマイオニーだったのですが・・・

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