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ハリポタ通の館(やかた)

ここではハリーポッター・シリーズに関する様々な情報や私の推測(妄想?)をお届けしています。毎週、日曜・月曜・水曜・木曜更新。

今回登場シーンを改めて振り返ってみることでスプラウト先生がホグワーツで「どんな役割を担って来たのか?」が浮き彫りになりました。さらにはハッフルパフ寮の寮監として先生が「何をして来たのか?」も明らかになったような気がします。(全3項目)

3-1.地味に活躍しています
昨日の記事ではスプラウト先生の登場シーンを細かく振り返ってみましたが、こうすることでスプラウト先生がホグワーツ魔法魔術学校で「どんな役割を果たして来たのか?」が浮き彫りになりましたよね。

ハリーが1年生の時には「悪魔の罠」を提供して賢者の石を守る一翼を担ったというわけです。さらにはハリー2年生の時にはマンドレイクを入手したのでした。この植物を手に入れることで・・・

その学期末にはジャスティン・フィンチ・フレッチリーやコリン・クリービーさらにはペネロピ・クリアウォーターにハーマイオニーなど襲撃事件の犠牲者の人たちが回復するのに役に立ったというわけです。

さらには第6巻「謎のプリンス」では野菜畑でスプラウト先生がスラグホーンに魔法薬学の材料を提供しているシーンが登場していて実はスプラウト先生は他の科目に必要な材料を育てる役割も果たしていたことが・・・

明らかになりました。そんなわけでスプラウト先生は登場シーンは比較的少ないものの静かに「薬草学」の教師としての役割を果たしていたことが今回明らかになったというわけなんですよね。

3-2.ハッフルパフ寮の寮監
第1巻「賢者の石」の200ページではスネイプがスリザリンそしてマクゴナガル先生がグリフィンドール寮の寮監であることが早々に明らかになっていますよね。実はフリットウィック先生もそうだったように・・・

「それじゃあ残りの2つレイブンクローとハッフルパフの寮監は誰なのか?」は随分長い間読者には分らないままでした。しかし私が思うにはハリーは多分4つの寮の寮監が「誰なのか?」を・・・

おそらくスリザリンとグリフィンドール寮の寮監スネイプとマクゴナガル先生と同時に「知ったんじゃないかな?」という気が私はするんですよね。そしてハッフルパフの寮監が「誰なのか?」が・・・

明らかになったのは第4巻「炎のゴブレット」でした。ハリーが三大魔法学校対抗試合の4人目の代表選手に選ばれてしまったことで明らかになったのでした。何故ならホグワーツの正規枠の代表選手が・・・

ハッフルパフ寮のセドリック・ディゴリーだったからです。そのため上巻454ページ(携帯版411ページ)ではハリーは自身が代表選手に選ばれてしまったことでハッフルパフ寮の寮監のスプラウト先生までもが・・・

よそよそしい態度を取っているように思えたのでした。しかし私たち読者にとっては「こういう形」でスプラウト先生がハッフルパフ寮の寮監であることが明らかになったというわけなんですよね。

さらに下巻511ページ(携帯版949ページ)ではハリーが「ディゴリーさんご夫妻はどこに?」と問うたのに対してダンブルドアが「スプラウト先生と一緒じゃ」と答えていますね。何故なら・・・

ダンブルドアは「スプラウト先生はセドリックの寮の寮監じゃ」だからスプラウト先生はセドリック・ディゴリーのことは一番よく知っていると答えているんですよね。

3-3.ホグワーツの戦いでは・・・
そして第7巻「死の秘宝」では反ヴォルデモート派の象徴的存在であるハリーがホグワーツ魔法魔術学校に入りレイブンクロー寮の談話室でマクゴナガル先生と合流したことで一気に戦闘モードに突入したのでした。

マクゴナガル先生は他の3つの寮の寮監の先生方に守護霊で警告を発しスプラウト先生はレイブンクロー寮の寮監のフリットウィック先生と共に呼びかけに応じて駆け付けたのでした。

フリットウィック先生は「我々が何をしようと」ヴォルデモートをいつまでも食い止めておくことはできないだろうと懸念を示しましたがスプラウト先生は「それでも暫(しばら)く止めておくことはできる」と・・・

そんなスプラウト先生に対してマクゴナガル先生は「ありがとう、ポモーナ」と言ったのでした。そして2人の魔女は真剣な覚悟の眼差しを交わし合ったのでした。

そしてスプラウト先生は「食虫蔓」「悪魔の罠」それに「スナーガラフの種」と死喰い人が「こういうものと戦う所を拝見したいものだ」とブツブツ呟きながらハッフルパフ寮に向かったのでした。

そして戦闘が本格的に始まるとスプラウト先生は一番のお気に入りの生徒であるネビルを筆頭に6人ほどの生徒を引き連れていたのでした。全員が耳当てをつけ大きな鉢植え植物のような物を抱えていたのでした。

「マンドレイクだ!」

走りながらハリーのほうを振り返ったネビルが大声で言ったのでした。こいつを城壁越しに死喰い人にお見舞いしてやるんだそうです。こうしてスプラウト先生は「薬草学」の教師としての知識と技量を・・・

100%フルに発動してホグワーツの戦いに臨んだというわけなんですよね。

最後に
昨日の記事でも取り上げましたが第6巻「謎のプリンス」の下巻92ページでは6年生の「姿現し」の練習に4つの寮の寮監の先生方が立ち会っていてスプラウト先生もいたというわけなんですよね。つまり・・・

スリザリンがセブルス・スネイプ
グリフィンドールがミネルバ・マクゴナガル先生
ハッフルパフがポモーナ・スプラウト先生

と!いうことで

これで残った1人フィリウス・フリットウィック先生が消去法でレイブンクローの寮監だということが判明して4つの寮の寮監の先生方がようやく全て明らかになったというわけなんですよね。

今週の後半はまた違う形でスプラウト先生を取り上げる予定にしています。

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