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先週はハッフルパフ寮の寮監のスプラウト先生を取り上げたということで今週は「その寮」の生徒を取り上げています。後半の今日と明日はセドリックと同様に監督生になったものの残念ながらセドリックとは違って間違ったり迷ったりと非の打ち所がないとは言えない「この人物」です。(全3項目)

3-1.襲撃事件が起こった時には・・・
さて!よくよくご存知のように(ですよね?)このアーニー・マクミランはハリーとは同学年なのでホグワーツに入学した時にはハリーと一緒に組分けの儀式を受けているというわけなんですよね。

残念ながら第1巻「賢者の石」の組分けの儀式の場面では名前が登場していませんが、やはり共にハッフルパフに組分けされたハンナ・アボットにスーザン・ボーンズとジャスティン・フィンチ・フレッチリーとは・・・

大の仲良しというわけなんですよね。そのためアーニーがハリーポッター・シリーズの物語の表舞台に初登場した時にはハンナ・アボットと共に登場しているというわけなんですよね。

第2巻「秘密の部屋」の295ページでアーニーはハンナに今学校内で起きている襲撃事件の犯人はハリーに間違いないと言っていますね。だからジャスティンには目立たないように自分の部屋に隠れていろと言ったと・・・

そんなアーニーに対してハンナはハリーは「例のあの人」つまりヴォルデモート卿を消し去った人だし「いい人」のように見えるけど?それでもアーニーあなたはハリーが一連の事件の犯人だと言うの?と反論すると・・・

アーニーはハリーは何と言ってもパーセルマウスすなわち蛇語使いなのだからハリーが絶対に襲撃事件の犯人なんだと強く主張したのでした。しかし結局ハーマイオニーが事件の被害者の1人に加わったことで・・・

「秘密の部屋」397ページでアーニーは「君を疑ったことを申し訳なく思っています」とハリーに謝罪したのでした。ハリーがハーマイオニーを襲うはずなどないからというわけなんですよね。

3-2.監督生に・・・
そんなアーニーが5年生になるとロンとハーマイオニーと共にハッフルパフ寮の監督生に選出されたのでした。それぞれの寮から男女1人ずつということで女子のほうからはハンナ・アボットが選ばれたのでした。

注目すべきコトが起きたのは生徒全員が大広間に入って組分けの儀式も食事も終わり毎年恒例のダンブルドア校長の挨拶が行われていた時でした。何と!新任教授のドローレス・アンブリッジが・・・

事もあろうにダンブルドア校長の話を途中で遮ったのです。前代未聞の出来事にスプラウト先生の眉毛は散らばった髪の毛に隠れるほど吊上がりマクゴナガル先生の唇はハリーが今まで見たことがないほど・・・

真一文字に結ばれていたのでした。そのアンブリッジ先生の演説は挨拶が終わって本題に入ると突如として暗記したような無味乾燥な話し方になっていたのでした。ダンブルドア校長が話す時には大広間は常に静かで・・・

生徒全員が整然と校長の話に耳を傾けているのに今はそれが完全に崩れ去っていたのでした。レイブンクローのテーブルではチョウ・チャンが友達と盛んにおしゃべりをしていました。さらにルーナ・ラブグッドは・・・

ホグワーツ特急内で読んでいた父親が編集している雑誌「ザ・クィブラー」を再び取り出していたのでした。アンブリッジ先生の演説を聞いている生徒などほとんどいなかったのでした。そんな中・・・

ハッフルパフのテーブルではアーニー・マクミランだけがアンブリッジ先生を見つめている数少ない生徒の1人でした。しかし目が死んでいました。つまりは胸に光る新しい監督生バッジの期待に応えるため・・・

聞いているフリをしているだけに過ぎなかったのです。

3-3.ヴォルデモートの復活後は・・・
昨年度の末にはヴォルデモート卿が復活してハリーはダンブルドア校長に復活直後に即座に報告しダンブルドアは魔法大臣コーネリウス・ファッジにヴォルデモートが復活したことを伝えたのですがファッジ大臣は・・・

ハリーとダンブルドアの主張を真っ向から否定して「日刊予言者新聞」に圧力をかけ「ハリーは目立ちたがり屋の嘘つき」そして「ダンブルドアはボケ老人」と報道させたのでした。その結果・・・

ヴォルデモート卿が復活したというハリーとダンブルドアの主張を信じる者はほとんどいなくなってしまったのでした。ハリーと寝室が同じグリフィンドール生のシェーマス・フィネガンでさえそうだったのです。

そんな中アーニー・マクミランは・・・

第5巻「不死鳥の騎士団」上巻414ページでアーニーは「言っておきたいんだけど」と大きなよく通る声でハリーに「君を支持しているのは変なの(ルーナ・ラブグッド)ばかりじゃない」と言ってくれたのでした。

アーニーは自身の家族も含めてハリーとダンブルドアを100%信じると言ってくれたのでした。ハリーは不意を衝かれはしましたが耳から蕪をぶら下げていない人つまりルーナ・ラブグッド以外の人の信任票には・・・

心から感謝したのでした。アーニーは「こんな場面」で大げさに気取ることがありますがアーニーの発言は後々その場に居合わせた人たちに多大な影響を与えることになったのです。

今日の最後に
あんな女(ドローレス・アンブリッジ)が「闇の魔術に対する防衛術」の教師では私たちは今年1年間自分の身を守る術を学ぶことなどできないということでハーマイオニーが自分たちで・・・

「闇の魔術に対する防衛術」を自習しようということになりハーマイオニーの呼びかけでホッグズ・ヘッドに3つの寮(つまり当然スリザリン以外)のハーマイオニーの意見に賛同する人たちが集まって・・・

第1回目の会合が開催されたのですが・・・

そこでアーニーは・・・
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