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さて!先週はハリーポッター・シリーズに登場する主要メンバーの中からハッフルパフ寮出身のセドリック・ディゴリーとアーニー・マクミランの2人を取り上げましたが今日と明日の2日間はその他のハッフルパフ寮生を紹介してみたいと思います。(全3項目)

3-1.改めて寮生と「その父親と母親」の関係について
ご存知のようにセブルス・スネイプがスリザリン寮出身だということは既にお馴染みになっていますが各寮の寮監の先生方は4人が4人ともそれぞれの寮の出身なんだそうです。つまり・・・

マクゴナガル先生はグリフィンドール寮
スプラウト先生はハッフルパフ寮
フリットウィック先生はレイブンクロー寮

またプリンス上巻105ページではホラス・スラグホーンが生徒が所属する寮は普通は家系で決まるものでシリウスがグリフィンドールに所属することになったのは非常に珍しいといったニュアンスで話していますよね。

実際ウィーズリー一家は夫妻が2人ともグリフィンドール寮出身ということで7人の子供たちも全員グリフィンドールに組分けされましたし、ドラコ・マルフオイもまた両親がスリザリンということでスリザリン寮生になりました。

と!いうことは「そういった観点」から考えればルーナの父親ゼノフィリウス・ラブグッド氏はレイブンクロー寮出身でしょうし、セドリック・ディゴリーの両親のディゴリー夫妻はおそらく2人とも・・・

ハッフルパフ寮出身で間違いないでしょうね。

3-2.ジャスティン・フィンチ・フレッチリー
本格初登場したのは第2巻「秘密の部屋」の138ページでハリーたちが2年生になって最初の「薬草学」の授業の時にマンドレイクの植え換えをした際にハリー、ロン、ハーマイオニーの3人に新たに加わった男子学生でした。

「薬草学」はハリーたちの学年はグリフィンドールとハッフルパフが合同だったのでハリーは当然1年生の時から一緒に授業を受けていたので見覚えはあったようですが話したのは「この時」が初めてでした。

外見が髪の毛がくるくるとカールしているというジャスティンはハリーと握手をしながら明るい声で「君のことは知っていますよ」何故なら有名なハリー・ポッターだものと自己紹介したのでした。

純粋マグル出身の魔法使いでホグワーツから入学許可証が届くまではイートン校に行くことが決まっていたんだそうです。ジャスティンのお母さんは当初は少しがっかりしていたそうですが・・・

ロックハートの書いた本を読んで家族の中に「ちゃんと訓練を受けた魔法使い」がいると、どんなに便利かということが判って来たので最終的には喜んで息子をホグワーツに行かせてくれたようです。

ところが!その後そのロックハートが開催した「決闘クラブ」で蛇に襲われそうになった所をハリーに助けられたのですが「その出来事」がキッカケになってハリーが蛇語使いすなわちパーセルマウスだということが・・・

明らかになりジャスティンは直後にグリフィンドール塔付きのゴースト「ほとんど首なしニック」と共に「その年度」に起きていた一連の襲撃事件の被害者になってしまったのでした。(300ページ)

そのためハリーは運悪く「その場」に遭遇してしまっただけなのに、アーニー・マクミランは「現行犯だ!」と言って事件の犯人はハリーに間違いないという確信をさらに深めることになってしまったのでした。

そんなジャスティンだったのですが先週の記事でもチラリと触れたように5年生になった時にはハーマイオニーの呼びかけで結成された「ダンブルドア軍団」にそのアーニー・マクミランと・・・

さらにはスーザン・ボーンズにハンナ・アボットと共に参加したというわけなんですよね。アーニーと同様に誤解が解消された後は一転してハリーの同志になったというわけなんですよね。

3-3.ハンナ・アボット
この人もまた先週後半の記事で紹介しているように第2巻「秘密の部屋」の296ページでアーニー・マクミランと共に本格初登場しているのですが、実は当然ハリーと同学年ということでホグワーツに入学した最初の日には・・・

何と!マクゴナガル先生が長い羊皮紙の巻紙を手にして「帽子を被って椅子に座り組分けを受けてください」と言って最初に名前を呼ばれたのがハンナ・アボットだったんですよね。(賢者の石177ページ)

そしてこれもまた先週の記事で触れたように5年生になった時にはアーニー・マクミランと共に監督生に選ばれたハンナだったのですが残念ながら相当気の弱い性格だったようですね。

騎士団下巻290ページでは「薬草学」の授業中に突然泣き出し自分の頭では試験は無理だから今すぐ学校を辞めたいと言い出してマダム・ポンフリーの「鎮静水薬」を飲まされる第1号になってしまったのでした。

さらに「その」ふくろう試験では「変身術」の実技試験では完全に上がってしまい「どうやったのか?」課題のケナガイタチをどんどん増やしてフラミンゴの群れにしてしまい鳥を捕まえたり大広間から連れ出したりで・・・

試験は10分間中断されることを余儀なくされたのでした。

さらにプリンス上巻336ページでは「薬草学」の授業中に呼び出され母親が死んでいるのが見つかったと知らされてからは学校から姿を消してしまったのでした。どうやら母親の死のショックから立ち直れず・・・

そのまま学校を辞めてしまったようですね。

しかし死の秘宝下巻522ページではヴォルデモートの犠牲に成りかかっている所をハリーに助けられているのでホグワーツの戦いには参加していたようです。つまりはダンブルドア軍団のメンバーだったので・・・

おそらくは母親の敵を討つために参戦したということなんでしょうね。

今日の最後に
基本的にハッフルパフ寮生とその出身者は「真面目で従順で控え目で大人しい性格」という感じのようですね。したがってその反面「プレッシャーに弱い」という一面もあるようです。

しかし!中には「何でこいつがハッフルパフ寮生に?」という人物もいるようです。まあそれはグリフィンドール寮生(コーマック・マクラーゲン)にもいたんですけどね。(苦笑)
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