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今頃又は今更(いまさら)何で?と言われそうですが・・・最後に言いますが「この人」のことで思いついたことがあったので取り上げることにしました。

今更説明する必要もないカモ?!しれませんが、ハリーの無二の親友でハリーが初めてホグワーツ特急に乗った時に出会っていきなり意気投合!してすぐに親友になりました。

賢者の石120ページでハグリッドも「なんと、ハリー。おまえさんがなんにも知らんということを忘れとった」と言っているように、1才からの10年間をダーズリー家で過して来たためにハリーは魔法界のありとあらゆる知識を持たなかったので、そういった知識を補充する役割も持っていますね。

例えば賢者の石337ページでは魔法界でドラゴンを飼うことは1709年のワーロック法という法律で禁止されていることやマグルが気づいていないだけで今もイギリスに野生のドラゴンがいることを説明してくれています。

秘密の部屋291ページではハリーがパーセルマウスつまり蛇語使いで、魔法界でもこの能力を持っている魔法使いや魔女は極めて珍しい存在だということを説明しています。

アズカバンの囚人102ページ(携帯版では110ページ)ではホグズミード村にあるダービシュ・アンド・バングズやハニーデュークスなどの店で売られている商品の数々を説明しています。

炎のコブレット下巻109~111ページでは巨人についてハリーに説明しています。

さて!そんなロンですが・・・
第5巻不死鳥の騎士団では卒業したオリバー・ウッドに変わってクィディッチのグリフィンドール・チームのゴールキーパーになりました。

しかしロンは容赦なく浴びせられる侮辱、からかい、脅しに耐えた経験がなかった為にスリザリンからかけられたプレッシャーに押しつぶされてしまい・・・(上巻631ページ参照)

第2戦もジニーがスニッチを取ったので何とか最小得点差で収めたものの、ロンが14回もゴールを抜かれた為にハッフルパフに負けてしまいました。(下巻245ページ)

しかし!最終戦では「だって、僕はこれ以上下手になりようがないじゃないか?」「いまや失うものは何もないだろう?」(下巻410ページ)という開き直り?新しい楽観主義が功を奏して!見事!グリフィンドール・チームはクィディッチ杯を再び獲得したのでした!(下巻439ページ)

第6巻では誕生日(3月1日)に毒入りのオーク樽熟成蜂蜜酒を飲んでしまって第2戦を欠場したものの第1戦では好セーブを連発!(上巻447~449ページ)第3戦はハリーが欠場また試合観戦もできなかったため試合の詳細は不明ですが450対140で圧勝してグリフィンドール・チームは三大会連続でクィディッチ杯を獲得したのでした!(下巻325~326ページ)

最後に
秘密の部屋61ページではロンがチャドリー・キャノンズが贔屓のクィディッチ・チームであることが明らかになっていますね。そして炎のコブレット下巻78ページではハリーからこのチームの帽子をクリスマスにプレゼントしてもらってロンは大喜びしています。

私は第7巻ではロンはチャドリー・キャノンズのゴールキーパーになって、このチームで大活躍!してハーマイオニーのハートをガッチリ!ゲット!最後はメデタシメデタシ~というラストになるのではないかな?と予想しています。
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